| 研究分野 | 論文タイトル | 指導教員名 | | 社会学研究分野 |
| A.シュッツにおける他者理解論―現象としての〈社会〉において共に意味を構成しあうこと― | 菊谷 和宏 |
| EHTNIC COMMUNITY TRANSFORMATION IN THE CONTEXT OF DIASPORA COOPERATION: A case study of Taiko in Brazil | 竹中 歩 |
| インターマリッジ家族の経験から見る共生的実践の可能性―在日コリアンと日本人カップルの事例から― | 飯尾 真貴子 |
| マージナルマンのナショナリズム―夏目漱石、江藤淳、西尾幹二の国際移動が国家への意図されざる「リターン」― | 竹中 歩 |
| 韓国の若者におけるライフスタイル移住としての日本就職 | 多田 治 |
| 自己利益に対抗する人々の特徴と要因―本当に高所得者は格差を支持し、低所得者は平等を求めるのか― | 数土 直紀 |
| 公立中高一貫校受検の不平等―親子による中学校選択への混合研究法によるアプローチ― | 山田 哲也 |
| 現代日本において自己指令的であることを可能にする条件―権威主義的態度と自己指令的態度に着目した計量社会分析― | 数土 直紀 |
| 中国出稼ぎ労働者の新工人意識に関する考察―北京皮村「工友の家」の文学サークルを例にして― | 多田 治 |
| 地域を越えた上海への感激行動に関する社会学的考察―中国ミュージカル観客を中心に― | 多田 治 |
| 外国人集住地域における「境界」の創出―埼玉県内の団地の事例から― | 竹中 歩 |
| 性的マイノリティをめぐる保守言説の変容―1970年代以降における日本の保守系雑誌の分析― | 田中 亜以子 |
| 既婚女性の幸福度と生活満足度を左右する要因―子ども、働き方、家族の視点から― | 数土 直紀 |
| 「性暴力のポルノ化」の技法―アダルトビデオ専門雑誌の言説分析から― | 田中 亜以子 |
| 女子徴兵制が映し出す韓国社会―ジェンダー平等意識と軍事主義の関係性から― | 佐藤 文香 |
| WHY MIGRANTS DO(CAN) NOT ACT TO IMPROVE THEIR LEGAL STATUSES: AN ANALYSIS OF ASPIRATIONS-CAPABILITIES OF TECHNICAL INTERN TRAINEES IN JAPAN | 飯尾 真貴子 |
| <軍事化>の様相一日本の「軍人家族」に着目して一 | 佐藤 文香 |
| 「朝鮮学校コミュニティ」の形成と継承―七輪焼肉とその空間が果たす役割に着目して― | 竹中 歩 |
| アロマンティック/アセクシュアル・スペクトラム当事者の生きづらさ―マイノリティ・ストレスの観点から― | 田中 亜以子 |
| 我が国地方自治体における実践的な外国人受入環境整備の在り方―外国人受入環境整備交付金を通じた一元的相談窓口の設置・運営に着目して― | 竹中 歩 |
| 共生社会研究分野 |
| 東日本大震災をめぐる語り直しの実践―語られなかった物語に光を当てて― | 宮地 尚子 |
| 東京都における教員評価制度改革の過程に関する研究―「改革者」と「抵抗者」による「紛争的制度改編」という視点から― | 中田 康彦 |
| 生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援事業に支援者はいかにして「とどまる」のか―A教室における支援実践の形成に着目して― | 山田 哲也 |
| TOURISM AND SIGHTSEEING BEYOND SIGHT: THE EXPERINCES OF PEOPLE WITH VISUAL IMPAIRMENT | 堂免 隆浩 |
| 特定技能外国人の転職行動―リソースとの関係に着目して― | 西野 史子 |
| 自治体における大規模スタジアムの建設プロセス―京都府のケーススタディ― | 鈴木 直文 |
| 中国都市部公立小中学校における非正規教員の賃金格差に関する研究 | 中田 康彦 |
| 地縁組織における協議会型住民自治組織と地縁型住民自治組織の並走と再生―国分寺市元町地域の萌芽的事例から― | 堂免 隆浩 |
| 全日本スキー連盟の基礎スキー普及・振興施策の研究―スキー検定は愛好者の養成に寄与しているか― | 坂 なつこ |
| なぜ2つの総合相談事業は関係性を構築してきたのか―同一地域における総合相談事業の重なりと働き― | 白瀨 由美香 |
| 日本の大手企業における外国人新卒採用の課題―欧州出身元留学生の適応とキャリア形成を中心に― | 西野 史子 |
| 防災集団移転された地域での「社会関係」の継続の可能性―宮城県仙台市若林区荒浜地区を事例として― | 堂免 隆浩 |
| 生活困窮者自立支援制度における就労支援の理念と実態 | 白瀨 由美香 |
| 高度成長期以降の日本の労働市場における「オヤジ」 | 猪飼 周平 |
| 歴史社会文化研究分野 |
| アメリカ合衆国におけるロシア系移民―ロシア革命後の白系ロシア人の流入・定着を中心に― | 貴堂 嘉之 |
| 東京都文教地区建築条例の実現要因の研究―文化都市構想の一環から「教育」と「市民目線」の現出へ― | 石居 人也 |
| 性売買集結地玩月洞の実態と反性売買運動―女性人権センターサルリムの活動を中心に― | 加藤 圭木 |
| 近代朝鮮・平壌における性売買と地域社会―遊郭の形成と定着過程を中心に― | 加藤 圭木 |
| 1909年‐1919年間島地域における外交交渉と警察権紛争 | 加藤 圭木 |
| 動機づけ理由の存在論的身分に関する論争を批判する―存在論の問題から説明のかたまりへ― | 吉沢 文武 |
| 矢内原忠雄における「人格」観の原型形成―「修養」をめぐる理想と現実の狭間で― | 石居 人也 |
| 近世近代移行期における大名の葬送と「御家」意識―津山藩松平家を事例に― | 若尾 政希 |
| 「予備教育」としての日本語教育―留学生別科における実践とその問題― | 寺尾 智史 |
| 〈拡張された心〉仮説の再構成―心の科学から心の概念工学へ― | 井頭 昌彦 |
| 大衆的な言説から見る近代日本の「同性愛」―性別を越境した人々に着目して― | 石居 人也 |
| 自由意志懐疑論を考え直す―機会の平等の問題としての自由意志懐疑論― | 吉沢 文武 |
| 科学的形而上学における存在論の方法―実在的パターン概念に基づく実在論へ― | 井頭 昌彦 |
| 戦時農業要員からみる戦時末期の「兵役回避」―『茨城県の農業会回顧録』を中心に― | 石居 人也 |
| 「キーセン観光」の実態と反対運動の展開―済州島を中心に― | 加藤 圭木 |
| 明治期における斎藤阿具の教育経験と歴史叙述 | 若尾 政希 |
| 一七世紀フランスにおける貴族の名誉観―篤信家貴族ランティの信仰と決闘― | 森村 敏己 |
| 詩が真であるとはどういうことか―詩的真理の評価における視点の役割― | 井頭 昌彦 |
| 1970年代における学知と社会―自主講座「公害原論」からみる― | 石居 人也 |
| 1906年サンフランシスコ大震災後における食糧配給と簡易食堂―救援活動における包摂と排除、そして逸脱― | 貴堂 嘉之 |
| アメリカ生まれの帝国臣民―外務省の留学生教育と「残日2世」― | 貴堂 嘉之 |
| SPORTS AND US-JAPAN RELATIONS IN THE 1930s: NEWSPAPER PORTRAYAL OF THE OTHER IN THE OLYMPICS AND BASEBALL | 貴堂 嘉之 |
| CIE映画と戦後民主主義―日本人ジャーナリスト出口修治に注目して― | 貴堂 嘉之 |
| 「若松コロニー神話」を超えて―国内移動と国際移動をつなぐ帰還者たち― | 貴堂 嘉之 |
| コリョ人の言語史とその言語態度 | 寺尾 智史 |
| ETHICAL AND AXIOLOGICAL EXAMINATION OF CRYONICS | 吉沢 文武 |
| 超域社会研究分野 |
| 家族と住む中国の未就職青年の主観的幸福感を影響する要因に対する探索―家族機能への認知に注目して― | 稲葉 哲郎 |
| 新メディア時代の選挙活動―2022年参議院選挙のツイッター利用をめぐって― | ジョナサン・ルイス |
| 開発途上国における政策実施―ウランバートル市ゲル地区の衛生改善を事例として― | 大瀧 友里奈 |
| バックラッシュと現代の反フェミニズム言説―SNSデータを用いた比較研究― | ジョナサン・ルイス |
| 権威主義体制下の映画発展―イランを中心に― | 福富 満久 |
| 不気味の谷現象に関する人類学的研究―場違いなアンドロイド観音― | 久保 明教 |
| 紛争を平和的に解決するにはどうすべきか―第三者による介入方法と紛争再発の関係性― | 福富 満久 |
| 日本人有権者の政治関心の対象について―若年層と中高年層の比較から― | 稲葉 哲郎 |
| 中国外交の変遷―外交部記者会見データによるトピックと感情の実証分析― | ジョナサン・ルイス |
| 境界をつなぐ食―現代マニラ首都圏に暮らす回帰ムスリムの語りから― | 赤嶺 淳 |
| ACHIEVING YOUR GOALS OR PROTECTING OUR ENVIRONMENT?: THE EFFECTIVENESS OF GOAL FRAMING AND REFERENCE PRICE ON GREEN CONSUMPTION | 後藤 伸彦 |
| デジタル時代における中国のジェンダー問題と社会的議論―『中国版TikTok』のコメント感情とトピック分析から― | ジョナサン・ルイス |
| より良い民主主義の条件について―レイプハルトの民主主義論の再考と拡張― | 福富 満久 |
| 他者性を反映する実践―コンパニオンロボットLOVOTの開発過程― | 久保 明教 |
| 家族政策五十年:1970~2019 ―OECD諸国における分岐とその要因― | 田中 拓道 |
| 日韓テレビ広告における高齢者イメージの比較研究―ジェンダー描写を中心に― | 稲葉 哲郎 |
| ソーシャルメディアのマーケティング戦略による観光客の訪日購買行動に与える影響要因の分析―ポスト疫病時代の30代の中国人を例に― | 稲葉 哲郎 |
| 「能登半島地震は人工地震である」と「能登半島地震は人工地震ではない」を検討する | 稲葉 哲郎 |
| 「資源の呪い」理論の再検討―食料資源への適用可能性と理論的限界:コーヒー産業に着目して― | 福富 満久 |
| グローバル・タックスの導入はいかなる国際協調のもとで進展してきたか―グローバル・ガヴァナンスの制度による比較分析― | 田中 拓道 |
| 新政府民兵団(pro-government militia)が紛争再発に与える影響 | 福富 満久 |