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『一橋社会科学』は、一橋大学大学院社会学研究科の紀要として、『社会学研究』(1956-2006年)を引き継いで2007年1月に創刊された学術誌です。2009年10月より電子版に重心を置いた新たな刊行形態へと移行しました。

本誌の特徴
(1) 社会科学全般・歴史学・哲学その他先端的イシューに関する研究を幅広くカバーしている
(2) 本研究科教員による「寄稿」の他、査読を含む厳正な審査を通過した大学院生による「投稿」から構成されている
(3) 電子版では柔軟かつ迅速な刊行を実現している
(4) 年1回冊子版を刊行することで、本誌の利用環境の多様性に配慮している

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最新の発行論文

 鈴木 知花  Tomoka Suzuki
The Ethics of Care as a Political Theory: Challenging the Rawlsian Conception of ‘Self-Respect’
政治理論としてのケアの倫理:ロールズの「自尊」概念の批判的考察
2020年06月 発行

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 田口 陽子 大角 洋平 吉田 聡宗 吉田 真悟(共著)  Yoko Taguchi, Yohei Okado, Akimune Yoshida, Shingo Yoshida
チューターとは何か ――著者性、ライティング教育、ネイティブ・スピーカリズムをめぐる試論――
What is a Tutor? An Essay on Authorship, Writing Education, and Native Speakerism
2020年05月 発行
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 西野 史子 半澤 誠司(共著)  Fumiko Nishino, Seiji Hanzawa
イノベーション・エコシステムと地域・専門職労働――米国東部ボストン地区の事例――
Innovation Ecosystem and Regional/Professional Labor Market: A Case Study of Boston
2020年03月 発行
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 井上 徹 倉田 良樹(共著)  Tooru Inoue, Yoshiki Kurata
移民政策なき外国人労働者政策を擁護する知識人たち(1)――多文化共生社会論――
The Intellectuals Who Defend the Foreign Workers Policy Neglecting the Existence of Migrants(1): Multicultural Co-existence Society
2020年03月 発行
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 井上 徹 倉田 良樹(共著)  Tooru Inoue, Yoshiki Kurata
移民政策なき外国人労働者政策を擁護する知識人たち(2)――やさしい日本語・日本語学校――
The Intellectuals Who Defend the Foreign Workers Policy Neglecting the Existence of Migrants(2): Plain Japanese and Japanese Language Schools
2020年03月 発行
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 小林 多寿子  Tazuko Kobayashi
巻頭言 特集 森岡清美調査資料群と戦後の社会調査の展開
Preface Special Issue: Kiyomi Morioka Research Documents and the Development of Social Research in Postwar Japan
2019年11月 発行
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 小林 多寿子  Tazuko Kobayashi
リサーチ・ヘリテージとしての森岡清美調査資料群――森岡調査資料との出会い―
Kiyomi Morioka Research Documents as Research Heritage: How We Encountered Them
2019年11月 発行
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 森岡 清美  Kiyomi Morioka
石川県能登・中学生の作文に描かれた真宗寺院
Jodo Shinshu Temples, Described by Junior High School Students in Noto, Ishikawa Prefecture
2019年11月 発行
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 桜井 厚  Atsushi Sakurai
フィールドワークはどのように行われたか――森岡清美の能登真宗教団研究調査の経験から――
How Was the Fieldwork Carried Out?
2019年11月 発行
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 徳安 慧一  Keiichi Tokuyasu
森岡清美の調査資料からみる社会調査法の彫琢と社会調査教育――「業績にならなかった」調査資料群から――
The Debelopment and Education of Social Research Methods:Kiyomi Morioka's "Unreleased" Research Materials
2019年11月 発行
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 庄子 諒  Ryo Shoji
調査される側にとって森岡清美の調査経験がもたらしたもの――1950年代の浄土真宗寺院調査にかんするリスタディから――
What the Experience of Kiyomi Morioka's Research Brought to Informants: A Restudy of Morioka's on the Jodo Shinshu Temples in the 1950s
2019年11月 発行
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 桜井 厚(編)  Atsushi Sakurai ed.
写真から見るフィールドの風景――奥能登、輪島市町野町の過去と現在――
Landscapes of the Research Field as Seen form Photographs: Oku-Noto, Past and Present
2019年11月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


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