本サイト 一橋大学機関リポジトリ(HERMES-IR)

『一橋社会科学』は、一橋大学大学院社会学研究科の紀要として、『社会学研究』(1956-2006年)を引き継いで2007年1月に創刊された学術誌です。2009年10月より電子版に重心を置いた新たな刊行形態へと移行しました。

本誌の特徴
(1) 社会科学全般・歴史学・哲学その他先端的イシューに関する研究を幅広くカバーしている
(2) 本研究科教員による「寄稿」の他、査読を含む厳正な審査を通過した大学院生による「投稿」から構成されている
(3) 電子版では柔軟かつ迅速な刊行を実現している
(4) 年1回冊子版を刊行することで、本誌の利用環境の多様性に配慮している

論文検索

論文名検索
著者名検索

最新の発行論文

 高橋 駿仁  Shunji Takahashi
初期啓蒙の歴史研究―ニコラ・フレレにおける歴史研究の方法と宗教の問題―
Study of History in the Early Enlightenment: Fréret’s Method of the Study of History and the Problem of Religion
2022年05月 発行

[ 要旨 | 本文 ]


 石居 人也、長島 祐基、高田 雅士、長谷川 達朗  Hitonari Ishii, Yuki Nagashima, Masashi Takada, Tatsuro Hasegawa
資料で読み解く組合活動の半世紀―一橋大学教職員組合資料解題―
Reviewing Union Activities at Hitotsubashi University Through The Documents Stored by the Faculty and Staff Union
2022年03月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 宮崎 早季  Saki Miyazaki
太平洋戦争下ハワイでのアメリカ軍による日系市民の強制退去―立ち退き者の語りから見るハワイ日系人の戦時経験―
The Forcible Eviction of the Japanese in Hawaiʻi during the Pacific War: Narratives of the Evictees
2022年03月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 太田 浩之  Hiroyuki Ota
フランシス・ハチスンとアダム・スミスに関する比較分析―単純性を志向する人間の傾向性について―
Comparative Examination of Francis Hutcheson and Adam Smith: Human Propensity to Prefer Simple Principles
2021年08月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 上林 朋広  Tomohiro Kambayashi
ズールー・ナショナリズムにおける「曖昧さ」の縮減―1930・40年代のズールー語教科書出版における白人行政官と保守的ズールー知識人の協調―
Reduction of “Ambiguities”: The Collaboration of Colonial Administrators and Zulu Conservative Intellectuals in Zulu Textbook Publications, 1930-50.
2021年07月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 町村 敬志、長島 祐基、栗原 真史、杉山 怜美、髙橋 絢子、辰巳 智行、Fung Wan Yin Kimberly、山内 智瑛  Takashi Machimura,Yuki Nagashima,Masashi Kurihara,Satomi Sugiyama,Hiroko Takahashi,Tomoyuki Tatsumi,Wan Yin Kimberly Fung,Chie Yamauchi
COVID-19「自粛」とイベントスペース―「東京イベントスペース2020」データ分析から―
Event Spaces under Japan’s COVID-19 Self-restraint Policy:A Survey of Tokyo Event Spaces in 2020
2021年07月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 張 暁棟  Xiaodong Zhang
Politicians’ Posting Strategies on Facebook: The Case of Hong Kong.
Facebook における政治家の投稿戦略―香港を中心として―
2021年06月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 堂免 隆浩  Takahiro Domen
なぜ他人の迷惑になるため公園で禁止されてきたボール遊びが認められるようになったか?―千葉県船橋市における公園でのボール遊び事業を事例として―
Why Was Ball-Play in the Park Tolerated even though It Was Banned as a Nuisance to Others?: The Case of a Park Project in Funabashi City, Chiba, Japan.
2021年05月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 奈倉 京子  Kyoko Nagura
中国西北部でダウン症のある子を育てる母親の「成熟」
The Maturity of Mothers Raising Children with Down Syndrome in Northwest China.
2021年05月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 坪光 生雄  Ikuo Tsuboko
象りと共鳴――チャールズ・テイラーと言語の神秘――
Figuring and Resonance: Charles Taylor and the Mysteries of Language
2021年03月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 鈴木 知花  Tomoka Suzuki
The Ethics of Care as a Political Theory: Challenging the Rawlsian Conception of ‘Self-Respect’
政治理論としてのケアの倫理:ロールズの「自尊」概念の批判的考察
2020年06月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


 田口 陽子 大角 洋平 吉田 聡宗 吉田 真悟(共著)  Yoko Taguchi, Yohei Okado, Akimune Yoshida, Shingo Yoshida
チューターとは何か ――著者性、ライティング教育、ネイティブ・スピーカリズムをめぐる試論――
What is a Tutor? An Essay on Authorship, Writing Education, and Native Speakerism
2020年05月 発行
[ 要旨 | 本文 ]


このページのトップへ