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『一橋社会科学』は、一橋大学大学院社会学研究科の紀要として、『社会学研究』(1956-2006年)を引き継いで2007年1月に創刊された学術誌です。2009年10月より電子版に重心を置いた新たな刊行形態へと移行しました。

本誌の特徴
(1) 社会科学全般・歴史学・哲学その他先端的イシューに関する研究を幅広くカバーしている
(2) 本研究科教員による「寄稿」の他、査読を含む厳正な審査を通過した大学院生による「投稿」から構成されている
(3) 電子版では柔軟かつ迅速な刊行を実現している
(4) 年1回冊子版を刊行することで、本誌の利用環境の多様性に配慮している

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最新の発行論文

 町村 敬志、長島 祐基、栗原 真史、杉山 怜美、髙橋 絢子、辰巳 智行、Fung Wan Yin Kimberly、山内 智瑛  Takashi Machimura,Yuki Nagashima,Masashi Kurihara,Satomi Sugiyama,Hiroko Takahashi,Tomoyuki Tatsumi,Wan Yin Kimberly Fung,Chie Yamauchi
COVID-19「自粛」とイベントスペース―「東京イベントスペース2020」データ分析から―
Event Spaces under Japan’s COVID-19 Self-restraint Policy:A Survey of Tokyo Event Spaces in 2020
2021年07月 発行

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 張 暁棟  Xiaodong Zhang
Politicians’ Posting Strategies on Facebook: The Case of Hong Kong.
Facebook における政治家の投稿戦略―香港を中心として―
2021年06月 発行
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 堂免 隆浩  Takahiro Domen
なぜ他人の迷惑になるため公園で禁止されてきたボール遊びが認められるようになったか?―千葉県船橋市における公園でのボール遊び事業を事例として―
Why Was Ball-Play in the Park Tolerated even though It Was Banned as a Nuisance to Others?: The Case of a Park Project in Funabashi City, Chiba, Japan.
2021年05月 発行
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 奈倉 京子  Kyoko Nagura
中国西北部でダウン症のある子を育てる母親の「成熟」
The Maturity of Mothers Raising Children with Down Syndrome in Northwest China.
2021年05月 発行
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 坪光 生雄  Ikuo Tsuboko
象りと共鳴――チャールズ・テイラーと言語の神秘――
Figuring and Resonance: Charles Taylor and the Mysteries of Language
2021年03月 発行
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 鈴木 知花  Tomoka Suzuki
The Ethics of Care as a Political Theory: Challenging the Rawlsian Conception of ‘Self-Respect’
政治理論としてのケアの倫理:ロールズの「自尊」概念の批判的考察
2020年06月 発行
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 田口 陽子 大角 洋平 吉田 聡宗 吉田 真悟(共著)  Yoko Taguchi, Yohei Okado, Akimune Yoshida, Shingo Yoshida
チューターとは何か ――著者性、ライティング教育、ネイティブ・スピーカリズムをめぐる試論――
What is a Tutor? An Essay on Authorship, Writing Education, and Native Speakerism
2020年05月 発行
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 西野 史子 半澤 誠司(共著)  Fumiko Nishino, Seiji Hanzawa
イノベーション・エコシステムと地域・専門職労働――米国東部ボストン地区の事例――
Innovation Ecosystem and Regional/Professional Labor Market: A Case Study of Boston
2020年03月 発行
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 井上 徹 倉田 良樹(共著)  Tooru Inoue, Yoshiki Kurata
移民政策なき外国人労働者政策を擁護する知識人たち(1)――多文化共生社会論――
The Intellectuals Who Defend the Foreign Workers Policy Neglecting the Existence of Migrants(1): Multicultural Co-existence Society
2020年03月 発行
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 井上 徹 倉田 良樹(共著)  Tooru Inoue, Yoshiki Kurata
移民政策なき外国人労働者政策を擁護する知識人たち(2)――やさしい日本語・日本語学校――
The Intellectuals Who Defend the Foreign Workers Policy Neglecting the Existence of Migrants(2): Plain Japanese and Japanese Language Schools
2020年03月 発行
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 小林 多寿子  Tazuko Kobayashi
巻頭言 特集 森岡清美調査資料群と戦後の社会調査の展開
Preface Special Issue: Kiyomi Morioka Research Documents and the Development of Social Research in Postwar Japan
2019年11月 発行
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 小林 多寿子  Tazuko Kobayashi
リサーチ・ヘリテージとしての森岡清美調査資料群――森岡調査資料との出会い―
Kiyomi Morioka Research Documents as Research Heritage: How We Encountered Them
2019年11月 発行
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