白瀨 由美香 (しらせ・ゆみか)

教授  1973年生
総合社会科学専攻
共生社会研究分野(社会福祉、社会政策)

オフィスアワー:火曜3限 (事前にメールで予約してください。)


主要研究領域

社会福祉研究、社会政策、社会保障論

現在の研究テーマと今後の抱負

日本やイギリスの事例を中心に、保健・医療・福祉サービスの供給面の研究をしています。最近は主として以下の3つのテーマに取り組んでいます。
1.高齢者福祉、障害者支援等の施策が生活や健康、地域社会におよぼしうる影響
2.社会保障制度に関連する多機関・多職種連携と伴走型支援のあり方
3.イギリスの社会政策(特に医療・福祉政策)の歴史的展開

これらの研究領域では、参与観察やインタビュー調査、質問紙調査など様々な手法を用いて、学際的かつ実証的に分析し、政策的な対応を検討することが重要だと考えています。高齢者や障害者、子ども、生活困窮者など、支援を必要とする人々の日常生活のありようをできるだけ精緻に把握し、生活実態に即した支援のありかたを探っていくことを目指しています。

担当科目

社会学研究科・社会学部の講義情報・ゼミ情報詳細は本学学務情報システム(CELS)を参照してください。

大学院:

専攻 分野/科目群 科目名 学期
総合社会科学専攻総合政策研究分野福祉政策研究秋・冬
総合社会科学専攻総合政策研究分野社会福祉
総合社会科学専攻総合政策研究分野リサーチワークショップ通年
大学院ゼミナール [ 2022年度版案内2021年度版案内 ]

学部:

科目区分 科目名 学期
社会学科導入科目社会研究入門ゼミナール(白瀨 由美香)秋・冬
総合政策研究分野社会政策総論
総合政策研究分野社会福祉
学部後期ゼミナール [ |2022年度版案内(3年), 2022年度版案内(4年) ]

学歴

1998年3月 一橋大学経済学部卒業
2001年3月 一橋大学社会学部卒業
2003年3月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了
2006年3月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了
2007年10月 日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所修了

学位

博士(社会学)一橋大学

職歴

2006年4月~2007年3月 医療科学研究所 研究員
2007年4月~2009年3月 同志社大学政策学部 講師
2009年4月~2012年3月 国立社会保障・人口問題研究所 研究員
2012年4月~2015年3月 国立社会保障・人口問題研究所 室長
2015年4月~2017年3月 一橋大学大学院社会学研究科 准教授
2017年4月~現在    一橋大学大学院社会学研究科 教授

業績一覧(researchmap のページへ移動します)

https://researchmap.jp/yumika_shirase

研究室所属の大学院生

博士後期課程:3 名
修士課程:7 名




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