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修士論文一覧

2019年度


総合社会科学専攻
研究分野論文タイトル指導教員名
社会動態研究分野
象徴的体験の獲得のためのバックパッカー旅行-日本人の若者・学生を事例に-多田 治
大都市東京における地方政治家の誕生過程-東京都議会議員選挙の後援会における支持構造を手掛かりに-町村 敬志
介護経験の政治学-障害者当事者による自立生活支援団体を事例に-小林 多寿子
中国仏教の近代化と民衆的仏教信仰の変化-近現代中国の真言密教の布教をめぐって深澤 英隆
個人加盟ユニオンにおける外国人労働者へのまなざし-東京都の4事例における経験-小井土 彰宏
ケアの協働-移動する男性フィリピン人介護福祉士の実践と困難に着目して-小井土 彰宏
生の躍動とカテゴリー-マックス・シュティルナーにおける「唯一者」概念-菊谷 和宏
「社会人」の系譜学-「他社」に目を向けるために-深澤 英隆
ルイ・デュモン「ヒエラルキー」概念の検討-差異と共同性の両立を目指して-菊谷 和宏
学生映画祭とは何か?-「学生」性から考える映画祭のゆくえ-多田 治
ソーシャルメディアにおける創作のゆくえ-小説投稿サイト上の執筆活動を事例に-小林 多寿子
きょうだい支援ボランティアとは誰か-参加・継続要因の検討-小林 多寿子
日本の労働における男女格差-性的/性別にかんするハラスメントを組み込んだ検討-佐藤 文香
福島県旧警戒区域における動物保護活動から見た動物倫理観多田 治
氏神鎮守のなかの地域空間-現代東京近郊からみる地域の編み込み-町村 敬志
グローバルな移動性を求めて「英語で学ぶ」-在日留学生が第3国へと移動するまでの経験-小井土 彰宏
中国人の不妊と関わりのある女性から語られる不妊および不妊治療佐藤 文香
外国につながる子どもたちへの教育支援施策の形成過程-東京都における多様なアクター間連携と行政との関係性に着目して-小井土 彰宏
社会文化研究分野
岐路に立つ国家論-フランシスコ・デ・ビトリアの『政治権力について』とその理論的、歴史的文脈-加藤 泰史
バスク語諸方言の系統的下位分類五十嵐 陽介
障害現象と規範性-社会モデルからの批判的考察-加藤 泰史
画像における情動表出井頭 昌彦
人間行動研究分野
他者とまちを歩くということ安川 一
ナイジェリア南西都市部における「テックガイ」とIT開発をめぐる諸関係のエスノグラフィー久保 明教
オフラインとSNS環境の自己評価の違い-SNS環境の自己呈示を介して-稲葉 哲郎
指の道:そろばん教示のエスノメソドロジー的相互行為分析安川 一
「貧しさ」から原始の「豊かさ」へ:深圳新世代日雇い労働者「三和ゴッド」の人類学的考察大杉 高司
都市自助集団の複合・選択的生計戦略-ケニア中都市における苗木生産グループ構成員の事例から-上田 元
内向性から見える大学生のSNSとオフラインの行動の差異-中国SNS微博を例として-稲葉 哲郎
身体技法としての摂食障害-脱病理化の探求-大杉 高司
人間・社会形成研究分野
「自己と向き合う」平和教育の可能性-無言館における髙松実践を手がかりに-木村 元
DEVELOPMENT OF CULTURAL DIVERSITY IN JAPANESE UNIVERSITY:CROSS CULTURAL ADAPTATION OF BRUNEIAN STUDENTS中田 康彦
教師が〈仕事〉を引き受けるとはどういうことか-「教師であること」の物語に着目して-山田 哲也
何が『赤旗』の拡大を支えたのか-戦後日本共産党における組織的基盤の実態-中北 浩爾
福祉国家再編における幼児教育の再定義-言説分析を通じて田中 拓道
読書会におけるつきあいと学び-女性たちの余暇活動として-太田 美幸
どのように休学は「経験」されるのか-仕事への移行のための休学を経験した人へのインタビュー調査を通じて-山田 哲也
高校生から大学生におけるキャリア意識に関する研究-非資格系文系学部の学生の語りから-中田 康彦
戦後初期の日本社会における教師観の歴史研究-教師の〈献身性〉をめぐって-吉田 裕
学習における主体化と教師の役割中田 康彦
総合政策研究分野
終末期医療における宗教的援助の困難性-日本仏教と緩和ケアの歴史的特性に注目して-猪飼 周平
子どもの福祉実現のための要保護児童対策地域協議会の条件-大都市圏における地方自治体を対象とした事例研究-堂免 隆浩
教育と福祉の境界としての保健室登校猪飼 周平
知的障害者の雇用-包摂の条件と変遷-猪飼 周平
地域若者サポートステーションが利用中断層を生む原因に関する研究-支援者へのインタビュー調査に基づく支援内容についての分析-猪飼 周平
住民主体の地域福祉を通じた高齢者の社会的孤立対策に関する研究-K市における見守り訪問事業を事例として-白瀨 由美香
日本における高学歴外国人女性労働者の定着と移動の意思決定過程に関する研究西野 史子
日本のIT産業における外国人技能者の就労実態 ウクライナ人労働者を事例として倉田 良樹
歴史社会研究分野
日米による基地の共同使用化:在日米軍基地の整理統合計画と沖縄施政権返還に伴う自衛隊配備に焦点を当てて 1968~1973中野 聡
植民地期朝鮮感鏡道における有煙炭鉱と炭鉱労働者加藤 圭木
アジア・太平洋戦争期における生命保険とその受容-人々にとって、生命保険とは何であったのか-石居 人也
旧制中学における教育環境と生徒の意識の変化-東京府立第三中学校『学友会雑誌』の分析を中心に-石居 人也
「コザ暴動」と米国の沖縄情勢認識の変容-1969年11月佐藤・ニクソン共同声明以降の「沖縄問題」-中野 聡
近世非領国地域の中間層と地域社会-越前国坂井郡野中村を中心に-渡辺 尚志
幕末維新期における長州藩士のネットワーク-大楽源太郎を事例として-若尾 政希
戦後日本における混血児に対する国際養子縁組-日米双方の立場から-貴堂 嘉之
1970年代における沖縄戦体験記録運土王と「記録者」たち-「沖縄戦の記憶」の生成過程-中野 聡
芸術と世論-サロン批評における公衆像の変遷(1747-1808)-森村 敏己
日本近代を生きた産婦人科医と美容・身体・精神-樋口繁次を事例として-石居 人也
18世紀の宗教的慈善に対する人々の意識-ギヨーム・マニエによるサンティアゴ巡礼を例に-森村 敏己
沖縄の戦跡と基地をめぐる歴史実践の変容-「慰霊の旅」から「沖縄修学旅行」まで-中野 聡
植民地朝鮮の釜山における火葬場設置と地域社会加藤 圭木

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地球社会研究専攻
論文タイトル指導教員名
表象としてのシュラフタとポーランド文化-『パン・タデウシュ』をめぐる考察-足羽 與志子
現代インドネシアにおける文学と政治の研究-エカ・クルニアワンと『美は傷』を中心に-足羽 與志子
ナショナル・マイノリティの権利承認運動におけるNGOの戦略-イスラエルのNGO・アダーラの事例から-児玉谷 史朗
現代上海市における産業養生「坐月子(ズオユエズ)」-伝統的慣習を「科学的に」過ごすことをめぐる女性たちの交渉-ジョナサン・ルイス
生活者としての自衛官の家族-非日常と日常の狭間の自衛隊像を捉える-太田 美幸
日本型近代家族規範の影響-ひとり親世帯に向けられる「逸脱」の視点から-太田 美幸
判決後の四日市公害を捉える-当事者へのオーラルヒストリー調査を通じて-大瀧 友里奈
広域黒海地域における非承認国家の主体的活動-アブハジア共和国を事例に福富 満久
カレー難民キャンプ撤去の可能性-国内の移民政策とキャンプの特質からの分析福富 満久
なぜ女子児童は性的に搾取され続けるのか-児童の権利をめぐるジレンマー宮地 尚子
十六世紀イングランドにおける主権国家の確立-イングランド宗教改革を中心に-多田 治
光州事件の記憶と五月精神の研究-5・18文学賞の分析を中心に-足羽 與志子
ウェイボーにおける化粧の意味構造とその変化への考察-ビューティーブロガーを事例に-ジョナサン・ルイス
中国女性外交官の変遷福富 満久
ソーシャルメディアにおける災害時の情報の拡散要因ジョナサン・ルイス
国家間紛事に対する「女性平和論」の可能性分析-1945から2015まで-福富 満久
日本に滞在する無国籍者の安全保障-法律と生活実態の隔たり-福富 満久
中国社会への爆買いの影響-日本コスメの普及を事例に-足羽 與志子
中国の若者における自虐文化の現象に関する考察-「辣条(ラーティアオ)」を中心に-赤嶺 淳
中国若者の流行文化消費の変容と再生産-「80後」と親世代の事例を中心に-多田 治
仏教とチベット社会との関係変化を分析する-東チベットを中心として多田 治

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