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学部カリキュラム・ポリシー

 社会学部は、批判的能力や豊かな構想力、問題の分析・解決能力を兼ね備えた人材の育成に努めており、総合性、人間性、国際性などの基盤的能力とともに、応用力ある専門的知識を身につけることを目的としています。
 この目的を実現するために、人文・社会科学の様々な学問分野を自由に組み合わせて履修できるよう、学部内を学科で区分せず、多様な基礎教育科目・発展教育科目を用意しています。

1.学部導入科目では、社会学部で学習する姿勢を作ります。
 1年次には人文・社会科学の各分野における学術研究にふれることができる必修科目を設け、人文・社会科学諸学問の多様な問題意識や方法論の基礎を学ぶことができるような授業を配置しています。
 1年次冬学期から、ゼミ形式の授業が配置されており、少人数授業を重視して個別の問題を追求する姿勢を養います。

2.多様に用意されている学部基礎科目と学部発展科目では、ひとりひとりの学修を深化・高度化するための材料や題材を提供します。
 また、「差異」にまつわる知識を相対化する知識とアプローチを獲得できるよう、領域横断的なジェンダー教育プログラムを配置しています。

3.少人数の演習(ゼミナール)では、それぞれの指導教員のもとで学修・研究を進め、具体的な社会現象・理論を理解し、直面する問題を発見・解決するための判断能力とともに、問題の解決策を説得的に発信するため、共同研究の場を構築するコミュニケーション能力を養います。

4.学士論文(卒業論文)は、学生の学修の集大成として重視されています。少人数の演習を基盤に計画的に研究を進め、卒業論文を完成させます。

5.研究者・職業人としての技能を高めるプログラムとして、社会調査とデータ分析の方法論や実習を含んだ科目を設置しています。また、レベル分けを経て編成された少人数クラスで、「話す・聴く」を中心としたコミュニケーション・スキルを向上させる科目を設置しています。

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