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大学院入試Q&A

共通する事項について

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Q:入試について質問があります。どこにどのように尋ねればよいでしょうか。

A:社会学研究科事務室にメールか郵便で問い合わせてください。連絡先は以下の通りです。
 〒186-8601 東京都国立市中2-1
 一橋大学大学院社会学研究科事務室
 email: info@soc.hit-u.ac.jp
なお、電話での質問は受け付けません。

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Q:総合社会科学専攻と地球社会研究専攻の関係を教えてください。

A:ディシプリン(学問領域)からのアプローチに力点をおく総合社会科学専攻と、グローバルなイシューからのアプローチに力点をおく地球社会研究専攻は、それぞれの個性を生かしながら互いに協力し、車の両輪として社会学研究科の教育研究を担っています。
両専攻は、それぞれの目的に応じたカリキュラムや指導の体制を用意していますので、修士課程・博士後期課程それぞれの在籍中に、専攻を途中で変えることはできません。ただし、開設されている講義科目の多くは、両専攻の学生に開かれています。また、他専攻の教員を指導教員(第1演習担当教員)とすることはできませんが、第2演習(副ゼミ)として他専攻教員の演習を履修することができます。

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Q:社会学研究科の修士課程、博士後期課程に在籍している間に取得できる資格について教えてください。それはどちらの専攻でも取得可能ですか?

A:総合社会科学専攻においては、すでに中学校教諭1種免許状(社会)や高等学校教諭1種免許状(地理歴史または公民)を取得している場合、所定の科目を履修し、修士課程を修了することによって、それぞれの専修免許状を取得することができます。また、地球社会研究専攻においても、すでに中学校教諭1種免許状(社会)や高等学校教諭1種免許状(地理歴史または公民)を取得している場合、総合社会科学専攻の所定の科目を履修し、修士課程を修了することによって、それぞれの専修免許状を取得することができます。
この他、一般社団法人社会調査協会による「専門社会調査士」資格(修士課程修了者向け)に対応する「標準カリキュラム」も、社会学研究科で履修可能です。所定の条件を充たした上で必要な手続きを取れば、どちらの専攻を修了しても、同資格を取得することができます。なお、資格の詳細については社会調査協会のホームページを参照してください。また、本学大学院言語社会学研究科の所定の科目の単位を修得することにより、学芸員の資格を取得することも可能です。

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Q:同年度の秋期の修士課程入試(総合社会科学専攻または地球社会研究専攻)では不合格だったのですが、あらためて春期の修士課程入試を受験することは可能でしょうか?

A:可能です。また再受験ということで、有利ないし不利ということはありません。

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Q:秋期の修士課程入試に合格している、または春期の修士課程入試を受験中の場合、博士後期課程編入学試験を受けることができますか?

A:もしすでに修士課程修了ないし修了見込みである場合ならば、博士後期課程編入学試験を受験することは可能です。

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Q:入試の不合格者を研究生として受け入れる制度はありますか。

A:ありません。

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Q:願書を直接持参したいのですが。

A:両専攻の修士課程募集では、外国人特別選考を除き、直接持参された願書は一切受け付けません。事務手続きの都合上、郵送のみで願書を受け付けていますので、願書が出願期間内に届くようにしてください。また、両専攻の博士後期課程進学・編入学試験については、願書の直接持参を受け付けています。

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Q:提出した論文コピーや著作等は入試後、返却してもらえるのでしょうか?

A:提出された書類、資料、書籍等は返却しません。

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Q:修士課程修了後に就職を予定しています。就職活動はどのような形で行われますか?また大学からの就職支援はありますか? 

A:募集条件は企業・機関等によって異なっています。「新卒」として学部卒の場合と同じ時期に就職活動が行われるケースのほか、大学院生向けの就職試験があるケースや、特定の就職活動期間を設けず随時採用というケースもあります。一橋大学では、キャリア支援室が大学院生に対しても就職関係の情報サービスを提供しています。

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Q:入学料や授業料などについて教えてください。

A:合格した場合の入学料の納入額は、282,000円です。授業料の納入額は、年額535,800円です。在学中に学生納付金の改定が行われた場合には、改定時から新たな納入金額が適用されます。これら以外に、設備費、実験演習費などの納入は必要とされません。
なお、入学料および授業料については、免除・徴収猶予の制度があります。これを希望する場合は、学生支援課で所定の期間内に手続を行ってください。

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Q:奨学金制度について教えてください。

A:本学で扱っている奨学金には、日本学生支援機構、地方公共団体、民間の奨学団体のものなどがありますが、大学院生向けの本学独自の奨学金制度はありません。詳細については、こちらをご覧ください。

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Q:院生用の研究室はありますか?

A:院生用の研究室はあります。原則として、一つの机を二人で使う共同利用の形態をとっています。研究室に自身のパソコンを持ち込んでインターネット接続することも可能です。

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Q:それぞれのゼミナールで、先輩たちがどのような修士論文・博士論文を書いているか知りたいのですが。

A:社会学研究科のゼミナール紹介の個々の教員の頁にある「最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等」をご覧ください。
(以下は本学附属図書館などの学内LANに接続されているパソコンのみから可能です)また、修士論文に限れば、図書館の検索システムHERMESにアクセスして、次のような方法で検索することもできます。「資料区分」で「卒論」にチェックマークを入れ、「キーワード」に教員名を入れ(苗字と名前の間に半角スペースが必要!)、「検索」をクリックすると、学士論文も含めすべての「卒論」が表示されます。修士論文に限定したい場合は、「キーワード」として加えて「ayy」(図書館の請求記号)を入力してください。

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