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社会学研究科ゼミナール

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2018年度 久保 哲司 大学院ゼミナール

研究室: 時計台棟2階539
ゼミ曜日・時限: 木曜日5時限

ゼミの概要・運営等

ゼミの内容:
1.修士論文・博士論文の中間報告
2.近現代ドイツ語圏の文学・芸術・思想に関するテクスト(ドイツ語あるいは英語)の輪読(最近ではベンヤミン「ボードレール論」、バック=モース『見ることの弁証法』、パルミエ『ヴァルター・ベンヤミン』、アドルノ『アルバン・ベルク』「『ファウスト』の最終場面によせて」「自然史の理念」、マルティン・ヴァルザー『マリーエンバートの悲歌』などを読んだ)

前年度の履修者構成

修士課程2名、博士課程3名

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

論文タイトル(例):
「ワイマール時代におけるクラカウアーの思想―『探偵小説論』についての試論―」(修士論文)
「詩画集『響き』にみるカンディンスキーの芸術理念」(博士論文)
「魔法の山の上り下り ――トーマス・マンの『魔の山』とデモクラシーの精神史によせて――」(博士論文)
「メシアの救出――ヴァルター・ベンヤミンのメシアニズムをめぐる研究への一寄与――」(博士論文)
研究テーマ(例):
ブラームス
アドルノ
トーマス・マン
フロイト
ベンヤミン
日独文化交流
ホネット

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