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社会学研究科ゼミナール

※ 当該ゼミナール情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

2019年度 木村 元 大学院ゼミナール

研究室: 時計台棟2階528
メールアドレス:
ゼミ曜日・時限: 木曜日4時限

ゼミの概要・運営等

本ゼミナールは教育を歴史的な方法で研究することを主なテーマとしている。ゼミは基本的には個別の報告とテーマを設定した講読から構成されており、昨年は教育の公共性をテーマとした。本年の講読はこれまで講読してきた教育の公共性に関わる問題の延長線上に戦後の学校史を検討することから始めたい。講読は参加者の研究を深めるための共通の教養の養成を念頭に置いている。個別報告はそれぞれの研究課題に沿ってなされるが、それぞれの報告を踏まえて研究方法上の問題の共有をはかることを前提にしている。大学院生の増加と関心の広がりに伴い参加者のテーマは年々多様になり、教育と歴史をコアにしながらもかなりの広がりをもって報告がなされている。こうした個人の研究力量の基礎的な形成と同時にスペシフィックな研究については研究会という形でゼミの外延に配してきた。

前年度の履修者構成

博士3 人 修士5人 その他3人

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

地域の人間形成と教育目標研究、峰地光重研究、工業高校史研究、外国人学校と不登校問題研究、教員社会史研究、「蛍雪時代」研究、日本語学校研究 平和記念館研究、頼山陽研究、インターンシップ研究 道徳の日中比較研究

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