社会学研究科の授業情報

サイトトップへ戻る

サイトトップ > 社会学研究科授業情報 > 社会学研究科ゼミナール

社会学研究科ゼミナール

※ 2020年度の授業は5月7日(木)から、全てオンラインにより実施いたします。
下記の情報は最新のものではない可能性がありますので、各講義(ゼミナール)の最新情報は必ず 本学学務情報システム・学生ポータル CELS で確認してください。

2020年度 石居 人也 大学院ゼミナール

研究室: 第1研究館1階1101
メールアドレス:
ゼミ曜日・時限: 金曜日3時限(金曜日4時限~(予定の報告と議論が終わるまで))

ゼミの概要・運営等

参加者各自の専門とするテーマについての報告と、それにもとづく議論をかさねてゆきます。参加者数によって報告頻度が異なってきますが、先行研究の検討や研究史の整理、史料の解釈、研究の枠組みや構想・構成、論文や報告の一部または全体など、各自の研究状況や前回報告とのかねあいを意識しつつ、自ら課題を設けることを原則とします。修士論文・博士論文の準備報告はもちろん、学術論文の構想報告や学会発表の事前報告など、各自の研究状況や目的に応じて報告機会を活かして欲しいと思います。基本的には1回あたり1~3報告としますが、参加者数によってはこのかぎりではありません。また、前後して開講する学部ゼミナールとは、相互参加自由としています。履修者同士の意見交換の機会が増えることはもちろん、学部生の報告にコメントすることによって、大学院生自身の思考が深まり、表現する力も身につくと考えるためです。
参加者と相談のうえ、適宜フィールドワーク・史料調査・ゼミ合宿・合宿ゼミなどを適宜開催します。歴史研究をおこなううえで、フィールドを歩くことによって、あるいは史料に触れることによって、得られる感覚を大切にして欲しいと思っています。
また、個別報告とは別に、ゼミ参加者の共有知をつくる目的で、文献講読・映像作品の視聴などもおこなっています。各自の視野を広げる意味で、こうした活動にも積極的にご参加ください。

【注意】
参加者数が多いため、時間割どおりの開講は困難です(2019年度は、金曜4・5限+αで開講)。できるかぎり報告・議論の時間を確保するため、前後して開講する学部ゼミナールとのかねあいを勘案しつつ、履修者と相談のうえ開講時間を調整・変更することになります。あらかじめご了承ください。いずれにしても、初回に参加希望者数を確認し、開講形式・時間を検討、相談します。

【重要】
この演習では、主ゼミ生・副ゼミ生の扱いをわけることは、おこなっていません。求めうることも、求められることも、両者ともに変わらないことをご理解ください(主ゼミだから○○、副ゼミだから××、という考え方は念頭にありません)。
また、参加者の増加にともなって、希望する方全員の受けいれは困難です。新規に履修を希望する方については、あらかじめ面談をおこなったうえで、ゼミへの受けいれの可否を判断しますので、2020年4月9日(木)までにメールにてご連絡ください。追って面談の日時をお知らせします。なお、既参加者および大学院入試出願時に石居による指導を希望して合格した方については、このかぎりではありません。

前年度の履修者構成

主ゼミ 約20名、副ゼミ 約10名

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

 

このページの一番上へ