社会学研究科ゼミナール

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2021年度 佐藤 仁史 大学院ゼミナール

研究室: 時計台棟1階505
メールアドレス:
ゼミ曜日・時限: 金曜日5時限

前年度の履修者構成

主ゼミ6名、副ゼミ8名

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

指導可能な範囲は明清史~中国近現代史、東アジア近現代史です。フィールドワークを研究手法に取り入れていることに伴って現状の分析も行います。現状分析を行う方が副ゼミとして履修することは大歓迎です。ただ、あくまでも歴史学からのアプローチですので、現状分析をメインで行いたい方は社会学や人類学を主要ディシプリンとするゼミを主ゼミとしてください。

【修士論文】
・「近代中国東北地方の農業労働者(雇農)と村落社会」
・「日中戦争期における華中南の交通網と物流」
・「清末民国期浙江における賤民」
・「ソ連軍占領期における中国延辺社会」
・「国共内戦における蘇北難民救済問題」
・「1950年代における中華民国政府の対日外交と僑務、海外党務――在日華僑送還問題と日中貿易問題を中心に」
・「20世紀転換期中国系アメリカ人二世のトランスナショナル・ポリティクス――革新主義期アメリカと清末民初中国の間で」
・「民国前期広東省地方政権の財政と商人層の動向」
・「日中戦争期の青島における日本経済団体」
・「民国期中の女性家事使用人と主婦」
・「1930年代の南方軍閥と教育政策」

【博士論文】
・「日中戦争期上海資本家の研究――経済構造の変容と対日関係の模索」
・「中国の対外経済政策決定過程に関する研究――GATT・WTO加盟交渉を事例として」
・「近代中国東北地域における稲作農業の展開と朝鮮人移民――1920~1930年代を中心に」
・「抗戦前中国におけるジャーナリズムの研究――新聞論調分析から見る政治意識の変遷と世論」
・「日中戦争期、『東南日報』と地域社会」
・「近代満洲における農業労働力と農村社会」

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