社会学研究科ゼミナール

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2021年度 貴堂 嘉之 大学院ゼミナール

研究室: 別館2階13
メールアドレス:
ゼミ曜日・時限: 火曜日2時限

前年度の履修者構成

博士後期課程5名、修士課程9名

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

(博士論文タイトル)
・ズールー・ナショナリズムと人種隔離政策―創られた「伝統」の変容・浸透・放棄の過程―
・戦後世界秩序のなかの「国際人権」、1945〜1953年─「フォーラム」としての国連、「抗議のコトバ」としての人権─
・The American Front of the Globalized Arab-Israeli Conflict: The Politics of Humantarianism, Peace, Human Rights, and Feminisum in the 1970s.
・20世紀アメリカ合衆国の戦争と自立概念の変容
・〈策略〉としての「戦争の平凡化」の過程―1920年代アメリカ在郷軍人会の西部戦線巡礼事業の事例から―
・20世紀転換期アメリカの動物表象と自然の形成-剥製・博物館・記念碑・映画-
・変容する黒人コミュニティと住宅をめぐる闘争-20世紀中葉のシカゴの公民権運動
・20世紀初頭のアメリカにおける家族をめぐるポリティクス
・近現代ハワイにおける日系宗教の展開と故国『日本』
・アメリカ合衆国建国期の女子教育—「共和国の母」イデオロギーと「女性の権利」論をめぐって—
・アリス・ベーコンの「日本」と世紀転換期のアメリカ社会
・ハワイ・コリア系移民のアイデンティティに関する歴史社会学的研究<1903-1945>-トランスナショナル・アイデンティティの構築-
・第二次世界大戦後のニューヨーク建設労働者に関する労働民衆史的考察-生活世界から捉えた絆と境界 
・越境と境界線の社会学 -分析的境界領域としての19世紀末在米中国人-
・Failures and Legacies of Japanese Propaganda in the Sōryokusen War of Ideas: An Intellectual History of Encounters between Political Collaborators and Japanese Propaganda with Emphasis on Insights of Miki Kiyoshi during the Japanese Occupation
・米国における「人身取引」問題-「実態」をめぐる語りの変遷
・Uy GAIJIN: CULTURAL REPRESENTATIONS THROUGH MANGA, 1930’s – 1950’s
・Community in Crisis: Language and Action among African-American Muslims in Harlem
・アメリカの人種エスニック編成における日系エスニシティ-エスニシティ、人種、ナショナリズムの相互関係をめぐる歴史社会学的研究-
・「部族」の創出―合衆国南西部における先住社会の再編過程―
・アメリカ社会運動史研究-産業別組織会議(CIO)の諸問題
・ニューディール期アメリカ国家像の再構成 -ニューディール・リベラル派内の対抗と労働リベラル派の構想-

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