社会学研究科ゼミナール

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2021年度 加藤 圭木 大学院ゼミナール

研究室: 磯野研究館4階410
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ゼミ曜日・時限: 木曜日3時限(4限まで延長します。時折、5限までかかることもあります。)

前年度の履修者構成

M1−1人、M2ー7人、D1−3人、D2ー2人、D3ー6人、D4以上2人

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

※印は副ゼミナール。

*博士論文
「解放後の法的地位をめぐる在日朝鮮人運動」(2021年3月修了)
「植民地期朝鮮における土地改良事業と農村」(2020年3月修了)
「韓国政府樹立後の反共活動と国民保導連盟」(2020年3月修了)
※「植民地化過程における朝鮮牛——帝国日本の畜産資源確保と利用」(2019年12月修了)
※「近代満洲における農業労働力と農村社会」(2018年3月修了)

*修士論文
「植民地期朝鮮・済州島の農村と戦時農業政策―無水酒精事業に伴う甘藷増産・供出を中心に―」(2021年3月修了)
「アジア太平洋戦争期朝鮮総督府における満洲移民宣伝活動」(2021年3月修了)
「植民地期朝鮮における天道教の教育活動―1920年代の平安道を中心に―」(2021年3月修了)
「植民地朝鮮における森林政策と火田耕作者-1910年代から20年代を中心に-」(2021年3月修了)
「1910~1920年における間島の朝鮮独立運動―豆満江を越える生活圏という視角から―」(2021年3月修了)
「植民地期朝鮮咸鏡道における有煙炭鉱と炭鉱労働者」(2020年3月修了)
「植民地朝鮮の釜山における火葬場設置と地域社会(2020年3月修了)
「高田眞治の思想研究―—「天命思想」と「皇道」との関わりで」(2019年3月修了)
「植民地期金剛山の観光地化に関する研究——日本人旅行者の旅行記分析を中心に——」(2019年3月修了)
「解放後の国籍をめぐる在日朝鮮人運動——朝鮮分断から朝鮮戦争停戦までを中心に——」(2018年3月修了)

*履修者の研究テーマ(上述の学位論文提出者以外)
日露戦争期の性搾取問題
済州島海軍基地建設問題
敦賀と朝鮮
近代日本における遊廓社会と在日朝鮮人女性——福岡県を中心に——
平壌地域研究
在日本朝鮮労働総同盟の活動
解放後における在日朝鮮人女性運動/植民地朝鮮の「人身売買」
ジャパンタイムズと朝鮮植民地化
戦場における朝鮮人志願兵
兼二浦の三菱製鉄所と地域社会
朝鮮戦争報道の検討
埼玉における関東大震災時の朝鮮人虐殺
朝鮮人に対する刑事政策

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