社会学部ゼミナール

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2021年度 田中 拓道 学部後期ゼミナール (参考)

研究室: 磯野研究館4階407
メールアドレス:
オフィスアワー: 木曜14:00~15:00 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 木曜日4時限(4年演習)、木曜日5時限( 3年演習)

【卒業論文タイトル事例】

「社会的企業の法人格化を可能にする条件―日伊英の政治過程の比較」
「「改革派」首長の「改革」はなぜ頓挫したのか?―地域政党の分裂原因の検証」
「人間存在の平等―ポスト世俗化時代の規範の正当性根拠」
「世代間格差是正への政策転換の可能性――日英の党組織統一の比較から」
「政治主導の条件――議院内閣制を機能させるために」
「政党組織と政党システム―1990年代以降の日本の政党システム」
「1980年代~2000年代の労働政策過程の変容―トップダウン型の政策過程を左右するのは誰か」
「日本の男女共同参画はなぜ前進しないのか―資源動員論による女性運動分析」
「地方分権改革を規定する政治過程要因の国際比較分析-1980年代以降の日本・欧州における改革過程の検証」
「ユルゲン・ハーバーマスの討議倫理学―道徳的普遍主義と道徳的相対主義の止揚の成否」
など。

過去の卒論の一部は、教員のウェブサイト(http://www.soc.hit-u.ac.jp/~takujit/course-of-faculty/dissertation.html)で全文を公開しています。

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