社会学部ゼミナール

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2026年度 田中 拓道 学部後期ゼミナール

※ 受講に当たっての詳詳細細については、 本学学務情報システム(CELS) を参照して下さい

研究室: 磯野研究館4階407
メールアドレス:
オフィスアワー: 木曜13:00~14:00 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 木曜日4時限(4年演習)、木曜日5時限( 3年演習)

【卒業論文タイトル事例】

「第一次石油危機以降の日本の中東資源外交における戦略的バランス」
「認定率と収容所の人権に関する日本の難民行政の問題点-2023年改正入管法の政策決定過程分析から」
「ヨーロッパにおける立憲君主制の現代的意義―ポピュリズムの抑制を題材として」
「少子化対策の包括性を規定する政治的条件と少子化関連指標への影響―都市部地方自治体における計量分析」
「福祉国家に内在する諸規範におけるパレート効率性の地位―ジョセフ・ヒースのパレート主義的な契約主義を擁護する」
「日本における消費税抵抗の政治的要因について―導入と引上げの言説分析を通じた検討」
「参議院が政権の寿命に与える影響―小泉政権から石破政権まで」
「なぜ入札制度改革は官製談合を根絶できないのか――官製談合の因果メカニズムに関する実証研究」
「戦後日本政治と「文化」―「文化」の意味付けとその変遷について」
「協働による地域医療構想の実現は可能なのか―現場の議論から探る行政に求められる役割」
「分断されたアメリカ政治における市民活動―学歴と文化的争点の視点から」
「電力改革と脱原発を土壌とする再生可能エネルギー導入への障壁―再生可能エネルギー先進国ドイツとの事例比較分析を通じて」
「現代日本における政党と社会のつながり―利益団体との関係分析から」
「「公正な移行」を可能にする政治的要因は何か―ドイツ・ルール地方の事例研究」

過去の卒論の一部は、教員のウェブサイト(http://www.soc.hit-u.ac.jp/~takujit/course-of-faculty/dissertation.html)で全文を公開しています。

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