社会学部授業情報
社会学部ゼミナール
※ 各講義(ゼミナール)の情報は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS で確認してください。2026年度 佐藤 仁史 学部後期ゼミナール
※ 受講に当たっての詳詳細細については、 本学学務情報システム(CELS) を参照して下さい
研究室: 時計台棟1階505
メールアドレス:
オフィスアワー: 金曜4限
指導可能な研究テーマに関する問い合わせを歓迎します(ただし、その前提として、毎年2回開催される大学院説明会のいずれかに参加して、概況を把握してください)。個別照会の際、研究テーマのみでは判断しがたいので、執筆済みの論文や研究計画書をご提出いただくと、相談しやすいと思います(研究テーマのみでの照会や単なる願望の吐露となっているメールには返信できませんのでご諒解ください)。なお、研究計画書の内容相談や添削はしておりません。それぞれ現指導教員(やそれに相当する方)と綿密に打ち合わせください。
研究生については、「社会学研究科において外国人研究生を志望する方へ」(https://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/kenkyusei/kenkyusei.html)、および「教員別研究生受け入れ状況」(https://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/kenkyusei/)を参考にしてください。
ゼミ曜日・時限: 火曜日4時限(4年演習)
【卒業論文タイトル事例】
本ゼミでの卒業論文は明清史~中国近現代史、東アジア現代史などの分野で執筆されてきました。
・「平和共存路線初期中国の対日情勢認識と外交政策――国際情勢専門誌『世界知識』を中心に」
・「近代中国東北地方農村社会の構造――『満洲国』期のにおける綏化県の雇農の実態」
・「日中戦争期の華北・華中の交通政策とその展開――鉄道を中心として」
・「1920年代広東省における孫文・陳炯明抗争」
・「敗戦直後長春における日本人居留民会」
・「青島における都市と社会」
・「日華断交以降の在日台湾華僑とその組織」
・「清末、新式学堂設立にみる地域空間構造——江蘇省南滙県を事例に」
