社会学部の授業情報

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社会学部ゼミナール

※ 当該ゼミナール情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

2019年度 上田 元 学部後期ゼミナール (4年)(参考)

研究室: 東本館1F121
メールアドレス:
オフィスアワー: 火曜12:45~14:45 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 火曜日4時限(4年演習)、火曜日5時限(3年演習)

【教授言語】

日本語

【ゼミナールの概要及び指導方法】

各自が指導教員の守備範囲で卒業論文を仕上げるための作業を指導します。

(1)発展途上国の地域研究,「南北関係」の諸相
(2)開発研究,国際協力レジーム
(3)先進国を含めた資源・環境問題,および社会問題と社会・空間
(4)人文地理学・社会地理学の研究テーマ

以上に関する文献を受講者の関心に応じて選び,読み進め,必要な調査等を行い,卒業論文の作成につなげていきます。前期は論文構想の検討,文献・資料の分析・検討結果の報告を繰り返し,卒論中間報告を経て,後期の論文執筆とその経過発表,論文の仮提出(12月)に至ります。そして,卒論提出後の2月に成果報告会を開きます。

 

【卒業論文タイトル事例】

アフリカ研究,途上国研究,開発と環境の諸問題など,指導教員の専門分野に関わるテーマであれば,卒論指導が可能です。
加えて,たとえば下記のような日本国内についての卒論研究を指導した経験があります(参考までに,修士論文タイトルも掲げます)。

・東北地方における木材チップ生産構造の変遷と素材生産業者の対応(修)
・農業経営に注目した生ごみ堆肥化システムの実態評価-山形県長井市「レインボープラン」を事例に(修)
・東北地方の森林組合による間伐施業の規定要因と地域性(修)
・森林利用の変遷と原木しいたけ栽培―宮城県白石市を事例にして(修)
・福島県における家庭系一般廃棄物収集サービスの地域的差異と住民の環境対応行動
・若年層の非正規労働力化に関する考察-みやぎジョブカフェ利用者を対象に
・宮城県における耕作放棄地の拡大要因と再利用形態-旧歌津町泊浜を事例として
・バス路線廃止に伴う地域公共交通の再編と今後の課題―宮城県栗原市のデマンド交通システムをめぐる協働のあり方
・横浜市水道局,市民による水源林管理-道志水源林ボランティア活動を対象として
・固定汚染源の地域的不均等性と周辺住民の社会経済特性
・仙台平野の農地復旧過程
・宮城県における営農組織化とその地域性
・山形県寒河江市におけるさくらんぼ観光農園経営と農村観光事業の取り組み
・宮城県における産婦人科・小児科に対する近接性・利便性の地域間格差
・白神山地における採集活動とその存立基盤
・東日本大震災における仙台市水道管被害の要因分析-人工改変地との対応に着目して
・間伐施業の実態と地域林業の新展開-宮城県・石巻地区森林組合組合員を事例として
・仙台市における生鮮食料品店の分布からみる利便性の地域間格差と食料品買物行動の実態

【後期ゼミ用オフィスアワー】

火曜日の12:45~14:45がオフィスアワーです。それ以外の曜日・時間帯でも面談可能な場合があります。どちらの場合も,事前にメールでお問い合わせください。

【オープン・ゼミの実施予定など】

火曜日の4限(4年ゼミ),5限(3年ゼミ)を見学したい人は,メールでお問い合わせください。

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