社会学部の授業情報

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社会学部ゼミナール

※ 当該ゼミナール情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

2019年度 堂免 隆浩 学部後期ゼミナール (4年)(参考)

研究室: 時計台棟2F524
メールアドレス:
オフィスアワー: 金曜12:00~13:15 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 金曜日4時限(4年演習)、金曜日5時限(3年演習)

【教授言語】

日本語

【ゼミナールの概要及び指導方法】

【指導方法】
 社会学部での学びを最大限に活かすことができるのは「問題を克服する」場面であると思います。問題を克服するためには、問題が発生する仕組みを分析し、その本質に迫ることが求められます。しかし、常識にとらわれてしまい、しばしば問題の本質を見逃してしまうことがあります。常識の殻を破り問題の本質に迫るためには、多様な学問領域の知識を応用し、現場に赴き、不思議を感じとり、問題発生の仕組みを推察し、その証拠を得ることが必要になります。その究極の到達点は<研究>です。そのため、堂免ゼミでは、研究で必要とされる問題の本質に迫るための姿勢、論理的思考、洞察力の獲得を目標としています。
 都心・郊外、住宅地・商業地、公共施設、公園・広場、空き家空き地など「空間」や「場」を契機とした政策を対象として学習を進めていきます。

【運営方法】
・学生中心に活発な議論が展開されます。
・学生主体でゼミを運営します。学生自身が司会とファシリテーターを交替で担います。プロッキーと模造紙を使い、議論の経過を見える化し、情報を共有しやすい環境を作っています。
・金曜の4限および5限の連続コマで4年ゼミあるいは3年ゼミを開催します。終了時間が8時頃になる場合もあるので、金曜夜に予定を入れないようお願いします。

 ≪3年次≫
 1)社会調査士科目G科目に認定されています。
 2)夏学期前半は文献の輪読を行います。社会調査に必要な基礎知識を習得します。
 3)夏学期から11月にかけて、学外で社会調査を行い、翌年3月末を目標に報告書作成に取り組みます。そして、毎年3月第1週に開催される学会で成果報告を行います。
 4)冬学期の最終回で、翌年度の卒論構想を報告します。
 5)4年ゼミに3年生も参加します。
 6)毎週金曜に昼休みにミーティングを開催します。

 ≪4年次≫
 1)4年ゼミは、1年を通じて、卒論の進捗状況を報告する卒論ゼミを行います。回を重ねる度に、問題意識が明確化し、リサーチクエスチョンと仮説が定まっていきます。
 2)夏学期の3年ゼミ(輪読)に4年生も参加します。
 3)冬学期の3年ゼミ開催週は、4年生のみで集まり、卒論に関連する自主ゼミを開催します。指導教員より指摘を受けた課題に対し、学生一人で悩まず、4年生が相互に助け合いながら課題の克服に取り組みます。
 4)卒論提出後、卒論成果報告会(2月)にて発表を行います。

 ≪イベント等≫
 街歩きフィールドワーク(少なくとも年1回)、ゼミ合宿(年1回)、アフター(適宜)、ゼミ旅行(適宜)

【2018年度卒業論文題目】
*改めて記載します。

【その他】
 1)ゼミでは何らかの役職を担うことが求められます。
 2)3年4年が合同でゼミを行うことから、学年をまたいだコミュニケーションが求められます。
 3)卒論で課されるハードルは、学会報告に耐えうる水準を要求しています(学術論文の水準に達していると指導教員が判断した場合、実際に、毎年3月第1週に開催される学会での報告も可)。そのため、卒論に従事する時間が充分確保できることを求めます。
 4)拘束時間が長く、ゼミ外での作業が多いことから、ゼミを優先可能な方に向いています。
 5)海外留学を希望する学生も受け入れます。ただし、3年時の社会調査演習期間(6月~3月初め)は日本に滞在する渡航スケジュールでお願いします。そのため、1月以降に出国する場合は、受け入れが難しいことをご理解いただければともいます。

 

【卒業論文タイトル事例】

 

【後期ゼミ用オフィスアワー】

金曜の昼休みですが、別の曜日時間でも可です。
事前にメールで予約してください。

【オープン・ゼミの実施予定など】

2019年1月11日(金)4限or5限 確定次第ご案内

2019年2月6日(水)時間未定 確定次第ご案内

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