社会学部の授業情報

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社会学部ゼミナール

2017年度 猪飼 周平 学部後期ゼミナール (3年)

※ 受講に当たっての参考資料、選考方法等については、 本学学務情報システム(Mercas) を参照して下さい

研究室: 時計台棟2階533
メールアドレス:
オフィスアワー: 金曜12:15~12:45 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 金曜日4時限(4年演習)、金曜日5時限(3年演習)

【教授言語】

日本語

【指導教員の専門分野】

社会政策、社会福祉、医療政策

【ゼミナールの概要及び指導方法】

1.ゼミの概要
 本ゼミは、人びとの生活や健康およびそれを支援する社会制度・政策のあり方について社会科学的に掘り下げることを目的としている。専門分野としては、社会政策、医療政策、社会福祉がこの課題に対応する分野ということになるが、いずれにせよ社会科学諸分野についての知識を土台とした学際的なアプローチが採られることになる。
 
2.ゼミの進め方
 詳しくは、下の猪飼研究室サイトを参照して頂くとして、簡単に本ゼミの運営上の特徴を述べると以下の2点である。第1に、学部後期ゼミ・大学院ゼミを一体運用している点である。主宰者としては、日常的に院生と接点をもつことで、社会科学研究の現場を知る機会を提供するものとして、学部生にとっても意義あるものと考えている。第2に、学生の自主運営に委ねられる部分が大きいということである。これは学生の社会科学的思考の習得のためには、発見的なプロセスが重要で、そのようなプロセスが機能するためには学生自身が自らの問題関心で勉強を進めていった方がよいという考え方に基づくものである。
 本ゼミに参加した学生は、3年次の春・夏学期に、社会政策分野の文献の多読を経験しながら、基本的知識を習得するとともに、社会科学的思考法を学ぶことになる。秋・冬学期には、より専門的な分野について理解を深めるとともに、卒業論文研究のテーマ探しを進めてもらうことになる。4年次については、卒業論文の制作がゼミにおける活動の中心となる。卒業論文完成に先立って、7月までに論文構想の提出、11月には中間報告が義務づけられる。
 なお本ゼミでは、基本的に飲食自由だが、実質的な貢献(発言・報告)が必須である。
 また、ゼミ参加者の希望に応じて合宿も行われる。2009年度は長野県泰阜村、2010年度は福岡県大牟田市、2011年度は三宅島、2012年度は北海道夕張市、2013年度は岩手県一関市藤沢地区、2014年度は長野県佐久地域、2015年は宮城県石巻市、2016年は広島県尾道市をフィールドとして調査合宿を行った。

3.ゼミに関する情報
ゼミ参加を検討する際には、以下の猪飼研究室サイトを併せて参照されたい。
http://ikai.soc.hit-u.ac.jp/

【使用するテキスト及び入手方法】

適宜指示する。

【卒業論文タイトル事例】

 

【後期ゼミ用オフィスアワー】

 

【オープン・ゼミの実施予定など】

1月20日(金)4限、5限にマーキュリータワー3509室にて開催します。

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