社会学部の授業情報

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社会学部ゼミナール

※ 当該ゼミナール情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

2019年度 中田 康彦 学部後期ゼミナール (4年)(参考)

研究室: 第1研究館2階1211
メールアドレス:
オフィスアワー: 月曜1限 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 月曜日4時限(4年演習)、月曜日5時限(3年演習)

【教授言語】

日本語

【ゼミナールの概要及び指導方法】

教育と社会の関係を制度的側面から扱いたいと思いますが,教育に関することを広く対象とします。4年生の秋冬学期は卒業論文の作成が中心となるので,3年生の間は問題意識を磨く場とします。3年生には年度末にミニ卒論を作成してもらい、卒業論文執筆の練習をしてもらっています。

 2010年度の冬学期には個人報告と並行して、2グループに分かれてアンケート調査を実施していました。
 2011~2014年度の冬学期には卒論・ミニ卒論に関する個別報告を行っています。
2015年度の冬学期には、高校生の進路意識形成に関する調査設計をしています。

 

【卒業論文タイトル事例】

学力低下論争の構図と展望
義務教育費国庫負担制度改革の課題と展望
教育の機会均等と一元的能力主義教育
現代企業社会と教育
女子学生におけるスチューデント・アパシーの存在と男女の無気力の構造差の検討
現代的な親と学校の「パートナーシップ」概念の精緻化
今後の大学が求められるキャリア教育像
五反野小学校での追求
日本への教育バウチャー制の導入 : 私立中学への進学機会均等の観点から
自己統制型評価の創出-形成的で体系的な評価体制とは
フィンランドの知識基盤社会化と教育<機会均等>保障の変化
スウェーデンにおけるソーシャル・インクルージョンへの取り組み
大学ブランドの実体、大学の差別化を超えて
高等学校における望ましい金融教育の考察
「男らしさ」への愛着
中学受験の変化
高校野球の問題~野球特待生制度を認める~
安全・安心な社会をつくる~安全教育と警備員教育について~
医学部地域入試枠の検討
教員養成大学・学部に求められる在り方
科目間序列はなぜ存在するのか
学校事務職員の積極的な学校経営参画を目指して
戦後日本社会における集団主義的傾向に関する一考察
現代社会の国語教育の在り方 ~少人数指導の応用可能性~
効果的な研修体系の確立に向けて -法定研修としての初任者・10年経験者研修の在り方を探る-
大学と公共圏 -大学は公共圏たりうるか-
児童相談所の抱える課題 ~児童福祉司の職場環境改善~
英語学習におけるソーシャル・ネットワーキング・サービスの導入可能性 ―統合的動機づけの促進と自己評価不安の解消という観点から―
中学校の特別支援教育支援員制度の再検討 ―支援員制度の資格化による支援体制づくり―
特別支援教育の場としての小・中学校 ―学校現場における交流及び共同学習の意味とは―
開放制教員養成と教師集団の多様性 ―一般大学教職課程の存在意義とは
学士課程におけるアウトカム重視の教育編成提案 ―ジェネリックスキルの可視化に着目して―
高大連携体験をすべての高校生に

留学生受け入れの可能性 -その属性別目的設定の必要性-
プログラミング学習の拡大と大衆化 -学習目的と学習形態に着目して-
道徳教育論の非道徳性の研究 -道徳の社会理論と規範理論の"生産的"対話のための一試論-
「文化芸術」としてのジャズ -金沢市民芸術村ディレクターのライフストーリー分析を通して―
学校と学習塾の連携 -学校教育の補完としての学習塾のあり方-
女子校出身者たちのカテゴリー化実践
企業の学校化と大学生の生徒化の関係考察
理工学分野へ進学する女子生徒の進路選択に対する教員のまなざし -進学実績のある公立女子校に焦点をあてて-
分断される学習方略とその効果 -トラッキング概念を用いたPISA2009による実証分析―
ゆとり教育と学力低下の関係性 -機能不全という観点に着目して-
主権者教育と大学入試の接続可能性
埼玉県の高校生における進路文化の研究-ジェンダー差に着目して-
LGBTと学校教育-受け入れの素地を築くために-

【後期ゼミ用オフィスアワー】

月曜1限(メールで事前に予約してください。他の日時でも、空いていれば対応します)

【オープン・ゼミの実施予定など】

12月17日(月) 4限、5限 第1講義棟2階 201教室
通常のゼミを行います。

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