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社会学研究科ゼミナール

※ 2020年度の授業は5月7日(木)から、全てオンラインにより実施いたします。
下記の情報は最新のものではない可能性がありますので、各講義(ゼミナール)の最新情報は必ず 本学学務情報システム・学生ポータル CELS で確認してください。

2020年度 佐藤 文香 大学院ゼミナール

研究室: 磯野研究館4階414
ゼミ曜日・時限: 火曜日2時限

ゼミの概要・運営等

(春夏学期/秋冬学期共通)
今年度はジェンダー研究の共通文献は火曜日4-5限の学部ゼミと合同で行い、院ゼミは個人報告のみで運営する。 GWあけには全受講生が研究計画を作成し、年間のスケジュールをたてる。(書式はmanabaよりダウンロード)
修士課程の学生は1年生の冬学期以降、修士論文の作成に向け定期的に、博士課程の学生は学会発表等にあわせて随時、個人報告を行う。

前年度の履修者構成

5年一貫プログラム履修生3名、修士課程11名、博士課程5名

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

「日本の労働における男女格差 ―性的/性別にかんするハラスメントを組み込んだ検討」
「中国人の不妊と関わりのある女性から語られる不妊および不妊治療」
「子育て支援のジェンダー構造」
「J.バトラーの主体論を読み直す」
「沖縄の基地従業員女性からみた在日米軍」
「<家庭>を描く日常世界 ―子どもたちの経験と語り」
「異性愛主義とコミュニティのあいだで ―ゲイ男性・バイセクシュアル男性のライフ・ポリティクス」
「どのようにピルユーザーになっていくのか ―主体化=服従化理論を手掛かりに」
「男性化された『遊び』に見る男女間のジェンダー戦略 ―『サバイバルゲーム』を通した『快楽的な男性性』の再検討」
「若年ゲイ男性のライフストーリー ―HIV/AIDSの時代における性」
「ジェンダー化された環境としての『エリート』男子校 ―OBの語りからみるジェンダー形成と境界への意味づけ」
「興奮と冷静のセクシュアル・ストーリー ―アダルトゲームへのポルノグラフィ批判から見えること」
「ライフストーリーからみる現代『お嬢さま』の『家』の再生産戦略」
「新たなセクシュアルマイノリティ運動の課題 ―『非当事者』との協力」
「韓国女性軍人に関する研究 ―軍隊にとどまる・離れる要因を中心に」
「台湾における未婚女性の語られ方について ―『負け犬』言説の変容」
「在留資格『興行』をめぐるポリティクス ―『フィリピン女性エンターテイナー』を中心に」
「<在日>その『語り』と『語り』をめぐる力学 」
「なぜ彼は自衛官になったのか ―現代日本社会における自衛隊入隊の意味についての探索的考察」
「『生』の理解としての女性研究へ ―韓国海女研究の到達点と課題」
「父子家庭とサポートネットワーク ―生活課題の解決と<翻身>にむけて」
「戦前期日本の救貧制度における生の規範 」
「再建期アメリカにおける結婚制度をめぐるポリティクス」
「アメリカの社会における女性平和運動」
「不妊治療における看護師のケア」
「日本陸軍における戦争神経症―日露戦争からアジア・太平洋戦争まで」

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