社会学部ゼミナール

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2021年度 木村 元 学部後期ゼミナール (参考)

研究室: 時計台棟2階528
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オフィスアワー: 月曜4限 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 火曜日4時限(4年演習)、火曜日5時限(3年演習)

【卒業論文タイトル事例】

2009年度以降
(2009年度)
「戦後塾言説の展開――新聞社説と投書の分析を通して」
「職人の家族戦略と学校-1960年代の学校経験を素材に」
「全国学力テストの「関心・意欲・態度」-2009年度出題問題の検討を通じて-」
「学校文化の継承と変容 ― 都立日比谷高校の事例から」
「学校知識の魅力の所在ー生徒・保護者・教師の視点からー」
「1970-90年代の学習指導案叙述に関する研究―学習遅延児への配慮に注目して」
「環境教育を成り立たせているものは何かー実践家のライフヒストリーを通じて」
「公立高校入試改革考―神奈川県アチーブメント・テストの存在意義の検討を通して」
「小学校英語教育におけるコミュニケーション能力とスキル~教育現場のせめぎ合い~」
(2010年度)
「準備教育と完成教育の融合-私立浅野綜合中学校の試みに注目して」
「地方からの大学進学―公立高校補習科に着目して―」
「自己肯定感と学校―東京シューレ葛飾中学校の営みから」
「地域コミュニティ・子ども・教育―宮崎県高千穂町を事例に」
「学校の魅力と引力-保健室登校経験者へのインタビューから」
「知識と思考の両立は可能か?―世界史教育と大学入試」
「高校誘致と地域学校秩序-唐津市の事例から」
「「攻撃する学校図書館」の意味と位置-東京都狛江市の事例から」
「高学歴主婦志向の研究-家族・学校経験の分析を通して」
「若者のアイデンティティの変容過程―「南条あや」の公開日記に着目して」
(2011年度)
「上履きサンダルの研究ーモノから学校を描く」
「学校における統制と逸脱ー生きられた校則の研究」
「「可愛くなった」生徒たちのこれから―宮城県第一女子高等学校の共学化を通じて」
「キリスト教主義学校と社会―卒業生と教師へのインタビューを中心に」
「予備校がもつ制度的引力ー通塾の心理に注目して」
「ケアの視点に基づく少人数教育―ある私立小学校の試
(2012年度)
「学校建築をめぐる<意図>の構造 ―誰が、誰のために学校をつくるのか」
「「母校愛」と先駆的キャリア教育-大学と社会をつなぐ様態」
「女子のためのキャリア教育 」
「食育をめぐる課題―栄養教諭の実践・葛藤に着目して」
「デジタル教育を現場で活かす ―上越教育大学附属中学を事例に」
「学校評価をめぐる諸相ー『レベルが下がった』という言説に注目して」
(2013年度)
「別学高校の文化と共学化反対の論理 ―熊谷高等学校に着目して」
「係属校のジレンマ ―伝統私学高校の生徒文化」
「「市民科」実践と「心の教育」」
「エリート高校における留学の意義 ―私立武蔵高校を事例に」
「学校文化の継承と再構築 ―高等女学校を前身とする地方公立高校の事例から」
「「日本型」AO入試の課題と可能性 ―SFCの主観的評価をふまえて」
「高校の伝統の二重構造 ―旧制中学校を前身とする学校」
「学校における親密圏構築 ―男性同性愛者にかかわる困難と条件」
「『松本往来』を読む ―地域意識と教育」
(2014年度予定)
「教育地域複合施設の研究-学校と地域との関係性」
「〈女子ボーイスカウト〉の誕生 -ミリタリズム・男性性・シティズンシッ
> プ」
「「学びつづける教師」の研究-教職大学院の取りくみから」
「『溜め』と自立-若者の貧困と自由」
「フクシマで原発事故を教える意味-シティズンシップ教育としての原子力・放射線教育」
「生活指導論における「ナナメ」の関係性―全生研の3つの入門書から」
「絶対評価と選抜-東京都中学校別評定割合個表の分析」
「「見せたくない番組」と教育 -日本PTA協議会のテレビ番組調査から」
(2015年度)
「ハイパー・メリトクラシーと大学入試 ‐高大接続問題を考える‐」
「学校と「生きる力」の育成-「総合的な学習の時間」に注目して-」
「『プレジデントファミリー』誌における家族の生き残り戦略 ―家庭教育の主体としての父母―」
「日韓歴史共通教材の比較研究-教材作成者のインタビューを踏まえて-」
「幼保一元化の実現可能性―保育・幼児教育は格差の再生産を克服できるのか-」
「生涯学習観の展開とダンススポーツ-高齢女性の健康と生きがいに注目して-」
(2016年度)
「18歳選挙権における教育と政治 ー主権者教育の二方向性からー」
「都立高校再編にみる矛盾と葛藤-”カド番”進学指導重点校に注目して」
「大学付属校の接続研究ー大学の求める高校生像に注目して」
「進学動向を踏まえたキャリア教育の諸課題ー神奈川県の高校入試制度に注目して」
「公立中高一貫校躍進と塾産業ー雑誌『月刊私塾界』の検討を踏まえて」
「「スクールカースト」を生きる-『桐島、部活やめるってよ』にみる学校秩序」
「新採教師の困難と成長―同僚関係に着目して―」
「『思いやり育成プログラム』普及への方策ー職員間連携の観点からー」
「構成的グループエンカウンターの学校実践ー実践記録にみる意義と限界」
(2017年度)
「生徒はなぜ体罰に感謝するのかー高校球児と「愛の鞭」」
「教育と福祉の境界-足立区生活困窮者自立支援制度における塾産業」
「公教育としてのフリースクール実践―「教育機会確保法」と多様な学び」
「韓国のグローバル教育の課題-外国語高等学校の検討を通して」
「多文化社会における対立と共生:-「国際理解教育」から「多文化教育」へ」
「セクシュアリティ教育をめぐる平等観と子どもの発達―フィンランドと日本」
「論争的課題と『政治』的中立性 -日本のシティズンシップ教育の論点」
「『学びの共同体』の語り-佐藤学の言説の展開」
(2018年度)
「琉球語の教育と沖縄アイデンティティの諸相-沖縄県の学校教育実践の事例から」
「自助グループにおける越境の営みとその広がりー社会的包摂への関係論的アプローチ」
「社会と自分が繋がる学習のデザイン -「社会課題を旅する」実践は学校教育の限界性を乗り越えられるか-」
「大学におけるアントレプレナーシップ教育の可能性-九州大学ロバート・ファン・アントレプレナーシップ・センター(QREC)を例にー」
「「大学の国際化」の必要性と実態—立命館アジア太平洋大学を事例に—」
「定時制高校におけるアクティブラーニングの意義ー川越工業定時制課程の実践
を通してー」
「専門職大学はなぜ大学として設立されるのか-「学位(専門職)」の意味を問う-」
「変わる入試と学校英語の価値ー雑誌『英語教育』の検討―」
「公立エリート高校における伝統行事> ―水戸第一高等学校の「歩く会」の維持と再生―」
「NPOがつくるおとなの学び舎-社会教育と市民活動の関係性―」
「幼児教育としての「遊び」はいかにして成り立つのか ーせんりひじり幼稚園の検討を通じてー」
「「小学校英語」導入をめぐる難しさー教育大附属校での実践に着目してー」
「学校英語と人間形成ー1960~70年代前半の教育目標をめぐる動向を素材に」
「社会教育としての「放課後子ども教室」実践―地域と家庭の参画に着目して-」
「テレビと教養ー「チコちゃんに叱られる」の演出に注目して」
(2019年度)
「教育を受ける権利と無料塾の可能性ー学習支援における合意形成のツールに着目して」
「普通科系進学高校におけるキャリア教育ーその学内波及効果と課題」
「転換する公立中学校の「学校らしさ」と「生徒らしさ」―世田谷区立桜丘中学校に着目して」
「「生きる」ことの探究が生まれる学習活動の構造ー高校生向けビジネスプログラムの実践と考察を通してー」
「部活動における外部指導ー教師の役割に着目して」
「義務教育学校における子どもの意欲を高める教師の姿勢―信頼関係構築と活躍の場の確保に着目して」
「大衆化した大学における「社会に役立つ」教育の実態ー意図されたカリキュラムと達成されたカリキュラムの検討から」
「公立学校における教育の情報化とその課題ー「スマイル学習」の検討を通して」
「エリート公立女子高校における学校文化―その生きられた特徴」

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