教員紹介

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山田 哲也 (やまだ・てつや)

教授 、1973年生
総合社会科学専攻:人間・社会形成研究分野(教育社会学)

研究室:第1研究館2階1213
オフィスアワー:月曜13:00~14:30 (事前にメールで予約してください。)


主要研究領域

教育社会学(教育問題の社会学、教育改革の社会学)

現在の研究テーマと今後の抱負

 現在は主として下記のテーマで研究を行っている。

 ・不登校児家族の自助グループのpadagogyと社会関係資本の形成過程、その規定要因の解明

 ・公営住宅のケーススタディを通じた格差社会における子育て・教育の実態把握

 ・教育格差の是正、縮小を企図した学力政策の国際比較研究(日豪比較)

 ・教育改革(特に教員政策)が学校現場、教員に与えるインパクトとその帰結に関する社会学的な研究

 ・高校中途退学者、進路未定卒業者のライフコースに関する研究

 

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野4406教育社会学特論2
総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野4407教育研究法A春・夏4
総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野4421リサーチワークショップ通年集中 
研究科共通科目高度職業人養成科目4708教育技法の実践通年5
大学院ゼミナール

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会学科導入科目40113社会研究入門ゼミナール(山田 哲也)秋・冬4
人間・社会形成研究分野44201教育の社会学A2
人間・社会形成研究分野44301教育研究法A春・夏4
人間・社会形成研究分野44306教育社会学特論2
学部後期ゼミナール(3年) | 学部後期ゼミナール(4年)

学歴

1996年3月 琉球大学教育学部 卒業
1997年4月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程入学
2000年3月 同課程修了
2000年4月 一橋大学大学院社会学研究科博士課程進学
2003年8月 同課程単位取得退学

学位

修士号(2000年 社会学修士、一橋大学)

職歴

2003年9月 宮城教育大学教育学部 講師
2006年3月 宮城教育大学教育学部 助教授
2007年4月 宮城教育大学教育学部 准教授に配置換
2008年4月 大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
2010年4月 一橋大学大学院社会学研究科 准教授
2016年4月 一橋大学大学院社会学研究科 教授

主要業績
A.著書・共著等

・古賀正義・山田哲也編『現代社会の児童生徒指導』(共編著), 放送大学教育振興会, 2017.3.20
・志水宏吉編『社会のなかの教育』(共著), 岩波書店, 2016.6.29
・田中拓道編『承認 社会哲学と社会政策の対話』(共著), 法政大学出版会, 2016
・志水宏吉・山田哲也編『学力格差是正策の国際比較』(共編著), 岩波書店, 2015.4
・木村元編『教育学(系統看護学講座・基礎分野)』(共著), 医学書院, 2015.3
・教育科学研究会編『学力と学校を問い直す(講座・教育実践と教育学の再生3巻)』(共編著), かもがわ出版, 2014.4.20
・長谷川裕編『格差社会における家族の生活・子育て・教育と新たな困難』(共著), 旬報社, 2014.2.20
・耳塚寛明編『教育格差の社会学』(共著), 有斐閣, 2014.1.25
・石戸教嗣編『新版 教育社会学を学ぶ人のために』(共著), 世界思想社, 2013.10.31
・久冨善之ほか編『ペダゴジーの社会学』(共編著), 学文社, 2013.6.10
・志水宏吉・鈴木勇編『学力政策の比較社会学【国際編】PISAは各国に何をもたらしたのか』(共著), 明石書店, 2012.4.20
・志水宏吉・高田一宏編『学力政策の比較社会学【国内編】全国学力テストは都道府県に何をもたらしたか』(共著), 明石書店, 2012.3.10
・苅谷剛彦・堀健志・内田良編『教育改革の社会学─犬山市の挑戦を検証する』(共著), 岩波書店, 2011.12.15
・石戸教嗣・今井重孝編『システムとしての教育を探る』(共著), 勁草書房, 2011.6.25
・小谷敏・土井隆義・芳賀学・浅野智彦編『若者の現在 労働』(共著), 日本図書センター, 2010.10.30
・若槻健・西田芳正編『教育社会学への招待』(共著), 大阪大学出版会, 2010.4.20
・久冨善之・長谷川裕編『教育社会学』(共著), 学文社, 2008
・『教育改革を評価する─犬山市教育委員会の挑戦』(共著), 岩波書店, 2006
・『脱「中央」の選択─地域から教育課題を立ち上げる』(共著), 岩波書店, 2005
・木村元編『人口と教育の動態史』(共著), 多賀出版, 2005
・木村元編『人口と教育の動態史』(共著), 多賀出版, 2005
・苅谷剛彦・志水宏吉編『学力の社会学』(共著), 岩波書店, 2004
・久冨善之編『教員文化の日本的特性』(共著), 多賀出版, 2003

B.論文(94年以降)

・「PISA型学力は日本の学校教育にいかなるインパクトを与えたか」『教育社会学研究』 通巻98号, p.5-28, 東洋館出版社, 2016.5
・「学力と貧困問題」『現代思想』 第44巻第9号, p.155-165, 青土社, 2016.3
・“Investigating the Function of Social Capital : A Case Study on Self-Help Groups that have Non-attendance School Children”『Hitotsubashi Journal of Social Studies』 第46巻第1号, p.1-17, Hitotsubashi Univ.( Departmental Bulletin Paper), 2015.1
・「教員文化とその変容」(共著) 日本教育社会学会編『教育社会学研究 第86集』, p.39-58, 東洋館出版社, 2010.6
・「再定義される「不登校」問題と複層化する<教育>アイデンティティ―<教育>の社会学理論の視角から」『教育文化学年報』 通巻4号, p.15-29, 大阪大学大学院人間科学研究科教育文化学研究室
・「新学力テストの性格と課題─ペダゴジーの社会学の視角から」日本教育政策学会編『日本教育政策学会年報』 通巻15号, p.38-57, 2008
・「学校教育は互恵的な社会関係を生みだすのか?─教育の社会化機能にみる「格差」是正の可能性─」日本教育学会編『教育学研究』 第73巻第4号, p.81-97, 2006.12
・「教育改革と質問紙調査─教育成果の社会的構築をめぐる諸問題─」教育目標・評価学会編『教育目標・評価学会紀要』 通巻16号, p.12-22, 2006
・「不登校児家族のセルフヘルプ・グループ(親の会)における目標─評価構造」教育目標・評価学会編『教育目標・評価学会紀要』 通巻13号, p.65-75, 2003
・「不登校の親の会が有する<教育(ペダゴジー)>の特質と機能─不登校言説の生成過程に関する一考察─」日本教育社会学会編『教育社会学研究 第71集』, 東洋館出版社, 2002.10
・「不登校の子どもを持つ家族の物語にみられるアンビヴァレンス─家族─学校関係の深層における現代的変化を読む─」『<教育と社会>研究』 通巻10号, p.47-55, 一橋大学<教育と社会>研究会, 2000

C.翻訳

・『グローバル化・社会変動と教育2』(原著:Hugh Lauder, Philip Brown, Jo-Anne Dillabough and A.H. Halsey Education, Globalization and Social Change, Oxford University Press., 2006年, English), 2012.5.15
・『学校知識─カリキュラムの教育社会学(共訳)』(原著:Geoff Whitty Sociology and School Knowledge: curriculum theory, research and politics,, Methuen & Co. Ltd., 1985年), 明石書店, 2009

D.その他(94年以降)

〔口頭発表〕

・「生活困難層の子育て・教育をめぐるレジリエンスの検討─B市A団地の保護者対象質問紙調査から─」, 日本教育社会学会第68回大会, 2016.9, 名古屋大学
・「今、教育関係者に求められる評価リテラシーとは」, 教育目標・評価学会第25回大会, 2014.11, 群馬大学
・「分断化社会における保護者の意識と教育投資行動 一学校教育に対する保護者の意識調査 (2004−2012)の結果か ら一」, 第65回日本教育社会学会大会, 2013.9, 埼玉大学
・「親のライフコースと子育て・教育─「格差社会における生活・子育て・教育」B市A団地調査から」, 第63回日本教育社会学会大会, 2011.9, お茶の水女子大学
・「自助グループの相互支援実践における社会関係資本の働き」, 第62回日本教育社会学会大会, 2010.9, 関西大学
・「教育改革の理念と実践(2)」, 第61回日本教育社会学会大会, 2009.9, 早稲田大学
・「義務教育改革と教職の専門性II─5県2市の教員キャリア調査から─」, 第60回日本教育社会学会, 2008.9, 上越教育大学
・「義務教育改革と教職の専門性─地方の教員キャリア調査から─」, 第59回日本教育社会学会大会, 2007.9, 茨城大学
・「再定義される「不登校」問題─<教育>装置の変容と流動化するアイデンティティ─」, 第58回日本教育社会学会大会, 2006.9, 大阪教育大学
・「教育改革と質問紙調査(1)—統計的分析—」, 第57回日本教育社会学会大会, 2005.9, 放送大学
・「「分権化」時代の教育改革(2)─X県における「総合的な学習の時間」の定着過程─」, 第56回日本教育社会学会大会, 2004.9, 東北大学
・「子ども・若者は現代の生活と学校をどう生きているか─全国11地域の小・中・高校生6000余人調査から(中間報告)─」, 第62回日本教育学会大会, 2003.8, 早稲田大学
・「学業達成の構造と変容(3)─関東調査にみる階層・学校・学習指導─」, 第54回日本教育社会学会大会, 2002.9, 広島大学
・「不登校児の「親の会」が有するペダゴジーの特質とその機能─B.バーンスティンの所論を手がかりに─」, 第53回日本教育社会学会大会, 2001.10, 上智大学

〔研究・調査報告書〕

・お茶の水女子大学・調査実施委員会編『平成26年度 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究(効果的な指導方法に資する調査研究)』(共著), 文部科学省委託研究成果報告書, 2015.3
・お茶の水女子大学・調査実施委員会編『平成25年度 全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究』(共著), 文部科学省委託研究成果報告書, 2014.3.28
・長谷川裕編『今日の格差社会における家族の生活・子育て・教育の実態と新たな困難に関する実証研究』(共著), 2009年度〜2011年度科学研究費補助金・基盤研究(B)成果報告書, 2012.3
・志水宏吉編『学力格差是正政策の国際比較(2) 2012 年度 各国現地調査のまとめ』(共著), 日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(A)中間報告書, 2012.3
・志水宏吉編『学力向上策の比較社会学的研究─公正と卓越性の視点から─平成21年度 都道府県現地調査のまとめ』(編著), 平成21年度 日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(A)中間報告書, 2010
・志水宏吉編『学力向上策の比較社会学的研究─公正と卓越性の視点から─平成21年度 各国現地調査のまとめ』(編著), 平成21年度 日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(A)中間報告書, 2010
・久冨善之編『学校文化の形成・展開と地域社会:豊岡小学校100余年と但馬地域教育実践活動の社会史的・文化論的・社会学的解明』(編著), 2006-2008年度科学研究費補助金・基盤研究(B)成果報告書, 2009
・佐藤香編『東京大学社会科学研究所・Bennese教育研究開発センター共同研究 学校教育に対する保護者の意識調査2008』(編著), 東京大学社会科学研究所・Bennese教育研究開発センター共同研究 報告書, 2009
・耳塚寛明編『お茶の水女子大学・Benesse教育研究開発センター共同研究 教育格差の発生・解消に関する調査研究報告書』(編著), お茶の水女子大学・Benesse教育研究開発センター共同研究報告諸, 2009
・村山士郎編『子どもの生活体験の質とコア・リテラシー構造との関連解明:学力問題の新局面を開く』(編著), 2003−2005年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)成果報告書, 2006
・久冨善之編『教育改革時代における教師の位置と文化:その再編の社会学的・歴史的・比較論的研究』(編著), 2003-2005年度科学研究費補助金・基盤研究(A)(1)成果報告書, 2006
・高津勝編『日本の学校慣行・行事・儀礼の社会史的・文化論的研究─「学校日誌」・指導記録・地域資料の100年から、現代学校改革へ─』(編著), 2002-2004年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)研究成果報告書, 2006
・「子どもの生活体験」研究グループ編『現代教育改革下での子ども・若者、その成長・生活・意識・集団形成─「子どもの生活体験とコア・リテラシー構造との関連解明」科研費研究プロジェクトの中間報告として』(編著), 科学研究費補助金・基盤研究(B)研究成果中間報告書, 2005
・『教育改革の総合的研究 第四集』(編著), 日本教育学会 特別課題研究「教育改革の総合的研究」研究委員会 報告書, 2004
・木村元編『社会変動と教育実践・教育学構造に関する社会史的研究─総力戦体制期の社会と教育─』』(編著), 2001-2004年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書, 2004
・苅谷剛彦編『基礎学力育成システムの再構築 中間レビュー』, 21世紀COEプログラム 東京大学大学院教育学研究科 基礎学力研究開発センター報告書
・『学力低下の実態解明(その2)─関東調査から─』(編著), 東京大学大学院教育学研究科附属 学校臨床総合教育研究センター報告書, 2003
・木村元編『1930─40年代の教育学の新動向とその社会的基盤に関する研究─<教育と社会>の学の形成に注目して─』(共著), 1998-2000年度科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書, 2002
・久冨善之編『教員文化の日本的特性──歴史、実践、実態の探求を通じてその変化と今日的課題をさぐる』(編著), 1998-2000年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)成果報告書, 2001
・久冨善之編『「教育デモグラフィー」の可能性とそこから読み取れるもの─歴史的教育人口学(デモグラフィー)のデーターベース作成・準備研究」』(共著), 1998-9年度科学研究費補助金・萌芽研究成果報告書, 2000

〔書評・新刊紹介〕

・(書評) 倉石一郎著『包摂と排除の教育学─戦後日本社会とマイノリティへの視座─』 (生活書院, 2009.12), 『<教育と社会>研究』 第24巻第号, 2014
・(書評) 久冨善之・佐藤博著『新採教師はなぜ追いつめられたのか』 (高文研, 2010.3), 『<教育と社会>研究』 通巻21号, 2011
・(書評) 深谷昌志著『子どもから大人になれない日本人─社会秩序の破壊と大人の消失─』 (リヨン社, 2005.3), 『教育社会学研究(第78集)』, 2006
・(書評) 山﨑準二著『教師という仕事・生き方』 (日本標準, 2005.3), 『教育目標・評価学会紀要』 通巻15号, 2005
・(新刊紹介) <文献紹介>「改革」時代を生きる教師と教師論(同タイトルで複数の著書を紹介)著, 『教育』 通巻684号, 2003.12

〔辞書・辞典等の項目執筆〕

・見田宗介編集顧問・大澤真幸ほか編『現代社会学事典』, 弘文堂, 2012 (執筆項目:ドロップアウト、バーンスティン、教育的知識)
・久冨善之・長谷川裕・山﨑鎮親編『図説・教育の論点』, 旬報社, 2010.12.10 (執筆項目:「教育格差とペアレントクラシー」「児童虐待問題の逆説」, 162-165, 170-173頁)
・江川・高橋・葉養・望月編『最新教育キーワード[第13版]』, 時事通信社, 2009.12.25 (執筆項目:学力の二極化, 222-223頁)
・『中内敏夫著作集VIII 』, 藤原書店, 2001 (執筆項目:著作目録(田中耕治、木村元、前田晶子、富澤知佳子、西川澄子と共同で作成), 229-258頁)

〔一般雑誌等への論文・記事等の掲載〕

・「社会的承認のゆらぎと制度保障」『教育(2015年10月号)』, 教育科学研究会, 2015.9
・「「居場所」化する学校と承認をめぐる問題」『青少年問題(第648号[第59巻秋期号])』, 青少年問題研究会, 2012.10.1
・「学校制度のなかの学校知識と人間形成」『教育(2012年9月号)』, 教育科学研究会, 2012.8
・「私的な努力を前提とした教育制度の脆弱性」(連載:教育データを読み解く20)」『『月刊クレスコ(2011年12月号)』』, クレスコ編集委員会, 2011.12.1
・「教員世界の「地殻変動」を読み解く」(連載:教育データを読み解く19)」『月刊クレスコ(2011年11月号)』, クレスコ編集委員会, 2011.11.1
・「保護者の社会経済的背景と学力(2011年6月号)」『教育』, 教育科学研究会, 2011.5
・「子育ての「困難」を契機に新たな生き方を展望する(2011年1月号)」『教育』, 教育科学研究会, 2010.12
・「教員世界の内側変容(2003年9月号)」『教育』, 教育科学研究会, 2003.8
・「小学生の学力水準と学力格差(金子真理子・諸田裕子・耳塚寛明との共著)」『数学セミナー別冊 ガリレオ・サイエンスシリーズ1 どうして理科を学ぶの?』, 日本評論社, 2002.11
・「先鋭化する学力の二極分化(耳塚寛明・金子真理子・諸田裕子との共著)」『論座』, 朝日新聞社, 2002.10
・「『指導力』の学校状況的基盤(久冨善之との共著)」『教育(2001年11月号)』, 教育科学研究会, 2001.10

研究プロジェクト等(94年以降)

〔外部資金〕

・科学研究費補助金(基盤研究C), 「不登校児家族の自助グループのリーダー層の生活史に関する社会学的研究」(研究代表者), 一橋大学, 2017.4.1-2020.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究B), 「公営住宅居住者の生活・子育て・教育をめぐる困難とその乗り越えに関する実証研究」(研究代表者), 一橋大学, 2014.4.1-2017.3.31
・科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 「子育ての困難に直面する家族が形成する「承認とケアのネットワーク」に関する実証研究」(研究代表者), 一橋大学, 2014.4.1-2017.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究A), 「学力格差の実態把握と改善・克服に関する臨床教育社会学的研究(研究代表者:志水宏吉)」(研究分担者), 大阪大学, 2014.4.1-2019.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究A), 「学力格差是正政策の国際比較(研究代表者:志水宏吉)」(研究分担者), 大阪大学, 2011.4.1-2014.3.31
・科学研究費補助金(若手研究B), 「不登校児家族の自助グループが有する社会関係資本に関する実証研究」(研究代表者), 一橋大学(09年度は大阪大学), 2009.4.1-2012.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究B), 「今日の格差社会における家族の生活・子育て・教育の実態と新たな困難に関する実証研究(研究代表者:長谷川裕)」(研究分担者), 琉球大学, 2009.4.1-2012.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究A), 「学力向上策の比較社会学的研究-公正と卓越性の確保の視点から(研究代表者:志水宏吉)」(研究分担者), 大阪大学, 2008.4.1-2011.3.31
・科学研究費補助金(若手研究B), 「不登校家族の自助グループの知識産出・受容に関する社会学的研究」(研究代表者), 大阪大学(2007年度までは宮城教育大学), 2006.4.1-2009.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究B), 「日本の学校風土・慣習の形成・展開と現代的再編課題-その社会史・社会学的研究(研究代表者:久冨善之)」(研究分担者), 一橋大学, 2006.4.1-2009.3.31

受賞等

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