教員紹介

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木村 元 (きむら・はじめ)

教授 、1958年生
総合社会科学専攻:人間・社会形成研究分野(教育社会学)

研究室:時計台棟2階528
オフィスアワー:月曜15:00~16:00 (事前にメールで予約してください。)


主要研究領域

<教育>という人間形成の日本における展開に関する総合的研究

現在の研究テーマと今後の抱負

教育は非対称関係のもとでの特殊な文化伝達であり、歴史な構築物である。その教育の中核にある、固有な人間形成の技とでもいえるペダゴジーの性格に注目した研究を進めてきた。国家による管理の制度と意図の歴史だけではない、人々の生きられてきた歴史過程に注目し、子どもの社会化と人間の自立のさまをなるべく多様な角度からとらえ、「教え-学ぶ」という対象だけではなく、「産み・育てる」など人間形成全体のなかに教育のシステムを位置づけることを目指してきた。それらをふまえながら、世界と日本における教育の成立と再生(解体)への過程を探りたいと考えている。

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野4402教育の社会史春・夏2
総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野4409教育研究法C秋・冬2
総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野4421リサーチワークショップ通年集中 
大学院ゼミナール

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会学科導入科目40110教育と社会2
社会学科導入科目40122社会研究入門ゼミナール(木村 元)秋・冬2
人間・社会形成研究分野44303教育研究法C秋・冬2
学部後期ゼミナール

学歴

1980年 3月 富山大学教育学部卒業
1990年 3月 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了

学位

修士号(1986年 教育学修士、東京大学)

職歴

1990年 4月 四国女子大学専任講師
1993年 4月 四国大学助教授
1994年 4月 一橋大学社会学部助教授
2000年 4月 一橋大学大学院社会学研究科教授

主要業績
A.著書・共著等

・M.Tsujimoto & Y.Yamazaki (ed.) The history of Education in Japan ;1600-2000 (Routledge Studies in Educational History and Development in Asia) (co-author), Routledge, 2017.3.3
・『学校の戦後史』, 岩波書店, 2015.3.20
・木村元編『教育学(第7版)』(編著), 医学書院, 2015.3.15
・森川輝紀・増井三夫編『公共性・ナショナリズムと教育(論集現代日本の教育史 第5巻)』(共著), 日本図書センター, 2014.1.25
・木村元編『近代日本の人間形成と学校-その系譜をたどる』(編著), クレス出版, 2013.3.25
・『人間形成と社会(人間・社会連関の調整)』(編集), クレス出版, 2012.11
・『人間形成と社会(地域と学校による人間形成)』(編集), クレス出版, 2012.8
・『人間形成と社会(学校方式受容の諸相)』(編集), クレス出版, 2012.5
・木村元編『日本の学校受容―教育制度の社会史』(編著), 勁草書房, 2012.3.30
・片桐芳雄・木村元編『일본 교육의 역사 : 사회사적 시각에서』(共編著), ノンヒュン社, 2011.11
・駒込武・川村肇・奈須恵子編『戦時下学問の統制と動員―日本諸学振興委員会の研究』(共著), 東京大学出版会, 2011.3.25
・橋本紀子・木村元・小林千枝子・中野新之裕編『青年の社会的自立と教育―高度成長期日本における地域・学校・家族』(共編著), 大月書店, 2011.2.18
・『教育学をつかむ』(共著), 有斐閣, 2009.4.20
・『教育から見る日本の社会と歴史』(共編著), 八千代出版, 2008.12.25
・久冨善之編『教師の専門性とアイデンティティ』(共著), 勁草書房, 2008.6.25
・渡辺雅男・渡辺治編『「現代」という環境』(共著), 旬報社, 2007.5.10
・木村元編『人口と教育の動態史』(編著), 多賀出版, 2005.2.28
・久冨善之編『教員文化の日本的特性』(共著), 多賀出版, 2003
・木村元・仲嶺政光編『日本の学校ー制度と生活世界(中内敏夫著作集3巻)』(編集), 藤原書店, 1999.1
・木村元・斉藤里美・田中耕治編『「教室」をひらく(中内敏夫著作集1巻)』(編集), 藤原書店, 1998.11
・木村元・久冨善之・田中耕治編『匿名の教育史』(中内敏夫著作集2巻) 』(編集), 藤原書店, 1998.1
・民間教育史料研究会編『教育科学の誕生』(共著), 大月書店, 1997

B.論文(94年以降)

・「生きられた学校と近代学校批判」『近代教育フォーラム』 通巻25号, p.86-94, 教育思想史学会, 2016.9
・「転換期の学力」『東井義雄教育の原点』, p.581- 590, 2015.8
・「戦後教育と地域社会―学校と地域の関連構造の転換に注目して」『シリーズ戦後日本社会の歴史(社会を消費する人々)2』, p.97-125, 岩波書店, 2013.1
・「学校化社会への過渡的様態としての「村を育てる学力」―その土壌と葛藤」『<教育と社会>研究』 通巻22号, p.39-48, 2012.11
・“Public Acceptance and Articulation of Schools in Japanese Society: Origins in Education and Society in the 1930” Educational Studies in Japan International Yearbook 6, p.81-98, Japanese Educational Research Association, 2011.12
・「歴史的アプローチの課題」教育目標・評価学会編『評価」の時代を読み解く 上巻』, p.176-186, 日本標準, 2010.12
・「教育制度の社会史への覚え書きー<教育と社会の学>の課題とのかかわりで」『<教育と社会>研究』 通巻19号, p.13ー22, 2010.11
・「日本社会における学校の受容と接続問題」『教育学研究』 第77巻第2号, p.144-156, 日本教育学会, 2010.6
・「日本の戦後教育学の展開と課題」『日韓歴史共同研究プロジェクト』 通巻11号, p.50-60, 日韓相互認識研究会, 2010.3
・「普通教育の再定義への動向と課題」今井重孝編『大学ユニバーサル化時代における中等教育の再定義』, p.95-114, 試験研究会, 2009.3
・「人間形成の評定尺度と教育論争史研究―国民学校論の検討にむけて」『<教育と社会>研究』 通巻19号, p.11-22, 2009.8
・「教育学における教育史研究の課題―教育目標・評価論に注目して(ノート)」『教育目標・評価学会紀要』 通巻19号, p.48-55, 2008.12
・「東井義雄の戦中・戦後経験のペダゴジ-戦後教育実践に刻んだもの-」三谷孝編『戦争と民衆-戦争体験を問い直す-』, p.50-82, 旬報社, 2008.4
・“Three case of the “Postwar” and the positions of educational reform during the occupation period : Toward more detailed historical descriptions of postwar education” International symposium rethinking education under occupation : Japan,Korea and Germany, p.86-90, The Japan society for the historical studies of education, 2008.3
・「新制中学校における制度化されたペダゴジーをめぐる諸相-1950-60年代の数学教育言説に着目して」(共著) 『<教育と社会>研究』 通巻17号, p.19-27, 2007.8
・“The historical trend of teacher identity in Japan: focusing on educational reforms” (co-author) Hitotsubashi Journal of Social Studies 39(2), p.19-42, 2007.7
・“Status ,virtue and duty: a historical perspective on the occupational culture of teachers in Japan” Pedagogy ,Culture & Society 15(2), p.175-184, Routledge, 2007.7
・「メタ・ペダゴジーをめぐる諸問題-人間形成論の新動向とペダゴジ-」(共著) 『<教育と社会>研究』 通巻16号, p.57-65, 2006.8
・「学校方式の時代ー1920-40年代の青少年労働を巡る転換の諸相」(共著) 『社会学研究』 通巻44号, p.281-417, 一橋大学, 2006.3
・「1950年代のプラクシスとしての教育の様相」『<教育と社会>研究会』 通巻15号, p.53-61, 2005.8
・「教育接続のための学力評価の課題」荒井・橋本編『高校と大学の接続ー入試選抜から教育接続へ』, 玉川大学出版会, 2005.2
・「教育人口動態史研究の射程」『<教育と社会>研究』 通巻14号, 2004.8
・「民衆心性の歴史的展開と<教育>」(共著) 『<教育と社会>研究』 通巻13号, 2003.8
・「地域における「教育科学」受容の論理」千葉・梅村編『地域 の教育の歴史』, 川島書店, 2003.3
・「教育調査としてのTIMSS――学力評価論からカリキュラム評価論へ」(共著) 『教育目標・評価学会紀要』 通巻12号, 2002
・「入試改革の歴史と展望――教育評価の制度的枠組みと入試制度の展開から」田中耕治編『新しい教育評価の理論と方法』, 日本標準, 2002
・「TIMSSの学力観の検討――学力の国際比較とは何か」(共著) 『言語と文化』 通巻20号, 2002
・「社会変動と北方教育――前郷時代の佐々木太一郎に注目して」(共著) 『一橋論叢』 第127巻第2号, 2002
・「1930-40年代の社会過程と教育・教育学」『日本の教育史学』 通巻44号, 2001
・「1920年代における教育目標・評価問題の諸相――『教育の世紀』誌上の論争に注目して」『教育と社会研究』 通巻11号, 2001
・「歴史研究の対象としての「教育経験」」『年報日本現代史』 通巻7号, 2001
・「1930-40年代初頭日本義務制初等学校の動向と再編の課題」『社会学研究』 通巻38号, 2000
・「桐原葆見労働心理学の戦時下における展開――<教育と社会>の学の胎動に関する諸動向」(共著) 『教育と社会研究』 通巻10号, 2000
・「1930年代教育実践構造の変容に関する研究――奈良女子高等師範学校附属小学校における『学習法』実践の展開に注目して」(共著) 『<教育と社会>研究』 通巻9号, 1999
・「1930-40年代教育における制作的認識の諸相――国民学校成績考査改革の動向に注目して」『一橋論叢』 第121巻第1号, 1999
・「「『学び』論への視座――社会的歴史的背景との関わりで」『教育目標・評価学会紀要』 通巻8号, 1998
・「教育課程改革の現代的な争点――教育目標評価論の視点から」『一橋論叢』 第118巻第4号, 1997
・「戦時期の教育史研究の動向と課題」『教育学年報』 通巻6号, 世織書房, 1997
・「北方教育と教育科学運動」『一橋論叢』 第114巻第2号, 1995
・「教育研究における歴史的アプローチについて」『一橋論叢』 第113巻第4号, 1995
・「商神『福助』の心性史考――障害児教育史への一視点」『企業社会と偏差値』, 藤原書店, 1994

C.翻訳

D.その他(94年以降)

〔口頭発表〕

・「東井義雄のあゆみと学校経験―戦前と戦後」, 日本教育学会, 2016.8, 北海道大学
・「戦後の学校の展開と人づくりの課題」, 教育目標・評価学会第26回大会, 2015.10, 京都教育大学
・「戦後社会・学校・教育学-近代教育学批判の位置をめぐって」, 教育思想史学会第25回大会シンポジウム, 2015.9, 慶應義塾大学
・「戦後の教育政治を問い直す(討論者)」, 教育社会学会第67回大会, 2015.9, 駒澤大学
・「学校の戦後70年-日韓(韓日)の比較史研究」, 日韓歴史シンポジウム, 2015.8, 韓国・光州技術科学院
・「戦後の地域社会と東井教育」, 東井義雄教育塾, 2014.8, 豊岡市立但東市民ホール
・「学校関係史料と歴史研究」, 鹿児島大学教育学部, 2014.3, かごしま県民交流センター
・「特別課題研究・研究の課題とこれまでの経過」, 日本教育学会, 2013.8, 一橋大学
・「学校の受容過程と『教える』ということ」, 教育目標・評価学会, 2012.11, 東洋大学
・「教育目標・評価論における歴史的研究の課題」, 教育目標・評価学会, 2009.11, 京大会館
・「教育の歴史をどう描くかー物語としての教育史・人口動態の教育史―」, 東北大学高等教育開発推進センター教育史特別セミナー, 2008.12, 東北大学
・「日本の戦後教育学の展開と課題」, 日韓歴史共同研究プロジェクト, 2008.8, 対馬市交流センター
・「教育学における教育史研究の課題」, 教育目標・評価学会, 2007.12, 大阪経済大学
・「占領期教育を問うー日本、韓国、ドイツ(コメント)」, 教育史学会国際シンポジウム, 2007.9, 四国学院大学
・「日本の教職アイデンティティの歴史的形成と現代的状況」, 国際シンポジウム「教育改革と教師」, 2005.11, 一橋大学
・「課題研究/日本の教育接続を巡る課題」, 教育目標評価学会, 2004.10, 滋賀大学
・「課題研究/新興教育の社会史研究」, 教育目標評価学会, 2001.10, 作新学院大学
・「シンポジウム/新しい時代の学校システムを考える」, 東北教育学会, 2001.3, 東北大学
・「課題研究/学力の国際比較とはどういうことか」, 教育目標評価学会, 2000.10, 長野県立短大
・「シンポジウム教育史における第二次世界大戦」, 教育史学会, 2000.9, 埼玉大学

〔研究・調査報告書〕

・木村 元編『日本における学校化社会の形成過程-その基礎的研究』(編著), 日本学術振興会研究費補助金研究成果報告書, 2015.3
・木村 元編『1930年代の社会と教育関係構造の史的特質―教育学、教員文化、教育実践に注目して』(編著), 日本学術振興会研究費補助金研究成果報告書, 2011.3
・木村 元編『若年労働市場の成立と教育学および教育実践の動向ー1930-50年代の日本社会と教育』(編著), 日本学術振興会研究費補助金研究成果報告書, 2007.3
・木村 元編『社会変動と教育実践・教育学研究構造に関する社会史的研究』(編著), 日本学術振興会研究費補助金研究成果報告書, 2004.3
・木村 元編『1930-40年代の教育学の新動向とその社会的基盤に関する研究――<教育と社会>の学の形成に注目して』(共著), 文科省科学研究費補助研究報告書, 2002.3
・木村 元編『戦前の初等教育の変容と中等学校入試改革に関する実証的研究――戦時下「総合判定法」の検討を中心として』, 文部省科学研究費補助研究報告書, 1999.3

〔書評・新刊紹介〕

・(書評) 吉川卓治著『「子ども銀行」の社会史―学校と貯金の近現代』 (世織書房, 2016.11), 『図書新聞』 通巻3287号, 2017.1.21
・(書評) 小林千枝子著『戦後日本の地域と教育―京都府奥丹後における教育実践の社会史―』 (学術出版会, 2014.9), 『日本教育史研究』 通巻35号, 2016.9.30
・(書評) 青木利夫・柿内真紀・関啓子編著『生活世界に織り込まれた発達文化―人間形成の全体史への道』 (東信堂, 2015.7.10), 『<教育と社会>研究』 通巻25号, 2015.12.14
・(書評) 越川求著『戦後日本における地域教育計画論の研究-矢口新の構想と実践』 (すずさわ書店, 2014.2), 『日本の教育史学』 通巻58号, 2015.10.1
・(新刊紹介) 江口潔著『教育測定の社会史―田中寛一を中心に』 (田研出版, 2010.8), 『日本の教育史学』 通巻54号, 2011.10
・(書評) 小山静子・太田素子編著『「育つ・学ぶ」の社会史―「自叙伝」から』 (藤原書店, 2008.9), 『教育社会学研究』 通巻85号, 2009.11.30
・(新刊紹介) 大西建夫・堤清一編著『国立の学校』 (校倉書房, 2007.3), 『教育学研究』 第75巻第2号, 2008.6.30
・(書評) 小針誠著『教育と子どもの社会史』 (梓出版, 2007.5), 『図書新聞』 通巻2832号, 2007.8.4
・(新刊紹介) 田中耕治編著『人物で綴る戦後教育評価の歴史』 (三学社, 2007.4.16), 『教育展望』 2007年10月号
・(書評) 小山静子、菅井鳳展、山口和宏編著『戦後公教育の成立』 (世織書房, 2005.3.31), 『教育社会学研究』 通巻79号, 2006.12.10
・(書評) 木村元編著『「人口と教育の動態史」書評へのリプライ 』 (多賀出版, 2005.2.28), 『日本教育史研究』 通巻25号, 2006.8.25
・(書評) 松塚俊三・安原義仁編著『国家・共同体・教師の戦略』 (昭和堂, 2006.2.25), 『比較教育社会史研究会通信』 通巻5号, 2006.5.15
・(書評) 笠間賢二著『地方改良運動期における小学校と地域社会』 (日本図書センター, 2003.11.1), 『日本歴史』 通巻680号, 2005.1.1
・(新刊紹介) 成田忠久監修著『手紙で綴る北方教育の歴史』, 『教育学研究』 第67巻第1号, 2000.3
・(書評) 小林千枝子著『教育の自治の心性史』 (藤原書店, 1997.10), 『教育』 1998年5月号, 1998.5
・(書評) 上平泰博他著『少年団の歴史―戦前のボーイスカウト・学校少年団』 (萌文社, 1996.4), 『東京』 通巻158号, 1996.4

〔辞書・辞典等の項目執筆〕

・教育科学研究会編『現代教育のキーワード』, 大月書店, 2006.5.19
・日本史広辞典編集委員編『日本史広辞典』, 山川出版社, 1997.10.1
・久保義三他編『現代教育史事典』, 東京書籍 , 2001.12
・日本史広辞典編集委員会編『日本史小辞典』, 山川出版社, 2001.5.1
・天野正輝編『教育課程』, 明治図書, 1999.5
・近代日本社会運動史人物大事典編集委員会編『日本社会運動史人名事典』, 日本アソシエート社, 1997.1

〔一般雑誌等への論文・記事等の掲載〕

・「教育と社会の未来」『如水会会報』, 2016.8.1
・「教育学と「教職教育学」をつなぐために」『書斎の窓』, 有斐閣学術センター, 2009.6.1
・「近代家族が選んだ対応」『読売新聞』, 2006.9.22朝刊
・「文部省の学力調査結果をどう受け止めるか」『学校運営研究』, 明治図書, 2003.6.1
・「解説ニュースの焦点/重要になる教育目標構造の解明」『週刊教育資料』, 日本教育新聞社, 2000.10.23
・「教育のポイント/「基礎・基本」を考える」『ブレス』, 日本標準, 1998.6

研究プロジェクト等(94年以降)

〔外部資金〕

・日本学術振興会科学研究費, 「日本の学校化社会成立の諸相―学校システム「周辺」部に注目して」(研究代表者), 2015.4.1-2018.3. 31
・日本学術振興会科学研究費, 「小学校区を単位とする地域社会の文化構築に関する歴史的研究」(研究分担者), 日本学術振興会, 2014.4.1-2017.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「日本における学校化社会の形成過程―教育制度の社会史の視点から」(研究代表者), 日本学術振興会, 2012.4.1-2015.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「飯田下伊那における学校史料と地域社会に関する基礎的研究」(研究分担者), 日本学術振興会, 2010.4.1-2014.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「「日韓相互認識」研究の深化のために 」(研究分担者), 日本学術振興会, 2010.4.1-2015.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「1930年代の社会と教育関係構造の史的特質」(研究代表者), 日本学術振興会, 2008.4.1-2011.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「戦時下における学問の統制と動員」(研究分担者), 日本学術振興会, 2007.4.1-2009.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「日本・朝鮮間の相互認識に関する歴史的研究」(研究分担者), 日本学術振興会, 2006.4.1-2009.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「日本の学校風土・慣習の形成、展開と現代的再編課題」(研究分担者), 日本学術振興会, 2006.4.1-2008.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「大学ユニバーサル化時代における中等教育の再定義」(研究分担者), 日本学術振興会, 2006.4.1-2009.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「若年労働市場の成立と教育学および教育実践の動向」(研究代表者), 日本学術振興会, 2004.4.1-2007.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「教育改革時代における教師の位置と文化:その再編の社会学的・歴史的・比較論的研究」(研究分担者), 日本学術振興会, 2003.4.1-2006.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「日本の学校慣行・行事・儀礼の社会史的・文化論的研究」(研究分担者), 日本学術振興会, 2002.4.1-2005.3.31
・日本学術振興会科学研究費, 「社会変動と教育実践・教育学研究構造に関する社会史的研究ー総力戦体制期の教育と社会」(研究代表者), 日本学術振興会, 2001.4.1-2004.3.31
・文部省科学研究費補助金, 「プランゲ文庫雑誌目次データーベース作成」(研究分担者), 文部省, 2000-2005
・文部省科学研究費補助金, 「マス高等教育段階における新しい教育接続の研究」(研究分担者), 文部省, 1999-2003
・文部省科学研究費補助金, 「1930-40年代の教育学の転換とその社会的基盤に関する研究――<教育と社会>の学に注目して」(研究代表者), 文部省, 1998-2000
・文部省科学研究費補助金, 「歴史的人口学(デモグラフィー)のデーターベース作成準備研究」(研究分担者), 文部省, 1998-1999
・文部省科学研究費補助金, 「教員文化の日本的特質――その社会史的・社会学的解明」(研究分担者), 文部省, 1998-2000
・文部省科学研究費補助金, 「戦前の初等教育の変容と中等学校入試改革に関する実証的研究――戦時下『総合判定法』に注目して」(研究代表者), 文部省, 1996-1997
・文部省科学研究費補助金, 「「『多文化教育』をめぐる諸概念の再検討――<国際化社会>における教育改革のための基礎研究」(研究分担者), 文部省, 1996-1997

受賞等

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