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社研日本語チューター制度について

2021/06/10

 社会学研究科では、学位論文の執筆にあたって日本語チューターによる支援が必要な留学生のために、「社研日本語チューター制度」を設置しています。
 同様の制度として、国際交流教育センターによる論文チューター制度があります(下記)。ただし、その利用期間は修士論文・博士論文提出前の4か月間、一人あたり最長34時間となっています。社研日本語チューター制度は、それ以外の期間をカバーするために設置されるものです。以下の利用条件をよく読んだうえで申し込んでください。

 国際交流教育センターチューター制度

1.利用条件
(1)社研日本語チューター制度の利用期間は、国際交流教育センターのチューター制度によってカバーできない期間に限られます。
  ・修士課程・博士後期課程に入学して2年目以降
  ・学位論文提出前の4か月間を除く期間
(2)利用時間の上限は一人あたり15時間です。上限を超えないよう、計画的にご利用ください。
(3)チューターとなる学生は各自で見つけてください。学部生、大学院生どちらでも可能です。
(4)チューターには時給1,200円が支払われます。

2.チュートリアルの内容
(1)チュートリアルの内容は、論文の日本語に対する添削と支援です。
(2)生活支援、研究内容に関する助言や指導は含まれません。
(3)主に想定される利用内容は以下のとおりです。
  ・修士課程:リサーチワークショップのレジュメ添削、修士論文の添削
  ・博士後期課程:雑誌投稿論文、博士学位論文の添削

3.申し込み方法
(1)申請にあたっては、指導教員とチューター制度の利用内容について打ち合わせをし、承諾のメールをもらってください。
(2)チューター制度の利用者とチューターの情報を記入した利用申請書を、研究科事務室にメールで提出してください()。

 社研日本語チューター利用申請書
 [Microsoft Wordファイル:22KB]

(3)申請する際のメールには、指導教員からもらった承諾メールを貼り付けて送ってください(日付、署名を含む)。

4.申し込み期限
(1)申し込みは随時受け付けていますが、毎年度の利用者数の上限は以下のとおりとなっています。
  修士課程:15名
  博士後期課程:10名
 上限に達し次第、締め切らせていただきます。