在学生の皆さんへ

留学生と一橋学生が共に学ぶIntroductory Seminar in Transnational Sociology (A) (2026年秋冬学期)の履修者募集開始 (8月31日締め切り)

2026/07/27

この授業は、留学生と一橋学生の両方を対象に、「移民」「人種」「エスニシティ」をキーワードに、英語で社会科学の基礎を学ぶことを目的としています。とりわけ、多民族社会である日本について、歴史的背景と現代の状況の両面から、批判的に理解を深めることを目指します。このクラスは、英語における留学生と一般学生の間の対面コミュニケーションを重視するため、人数規模を12人とし、両者のバランスを配慮して選抜します。このため事前に短いエッセイによる選考を行います。参加を希望する学生は、8月31日夜20 時までに下記のレポートを私のアドレスまでお送りください。

対象学年: 
全学年に開かれているが、教材の水準、留学の準備という点から2年生を選考において優先とする。

エッセイ:400 – 600 words report in word file 英語で記述
テーマ:志望動機 この授業のテーマに興味を持った理由、英語力を向上させたい理由、日本に留学した理由、等。

送付先:
メールタイトルは以下に統一してください。
[Name] – Application for Introductory Seminar in Transnational Sociology (A)

詳細なコース説明は下記URLよりCELSにログインしていただき、当該授業のシラバスを参照ください。
https://cels.hit-u.ac.jp/campusweb/

*質問のある人は、上記アドレスまで連絡してください
飯尾真貴子(専任講師:国際社会学)