本サイト 一橋大学機関リポジトリ(HERMES-IR)

よくある質問

         《初めて投稿する人 》

  • Q 1 投稿するには、どうしたらよいですか。
  • A1 投稿規定をよくお読みください。最初に、投稿申込書、原稿・和文要旨・英文要旨の電子データを編集委員会受付担当助手(bulletin@r.hit-u.ac.jp)に提出し、執筆枚数(文字数)のチェックを受けてください。チェックがすみましたら、必要部数の紙原稿を事務室にご提出ください。
  • Q 2 投稿したら、分量がオーバーしていると言われました。原稿の執筆枚数はどのようにカウントするのでしょうか。
  • A 2 文字数でカウントしています。注、図表、参考文献も制限枚数に含まれます。半角英数字は2文字を1文字としてカウントしています。図表のカウントについては投稿規定を参照のこと。
    〔wordの場合〕文字カウントツールで、「テキストボックス、脚注、文末脚注を含める」にチェックを入れた状態で、次のように計算します。
    (「文字数(スペースを含まない)」-「全角文字+半角カタカナ」)÷2+「全角+半角カタカナ」+換算された図表文字数=総文字数
  • Q 3 縦書きで投稿しますが、何か注意することは?
  • A 3 縦書きで投稿する場合、漢数字をご使用ください。「漢数字表記についての注意事項」 をご参照ください。
  • Q 4 脚注の書き方は?
  • A 4 投稿規定にあるとおり、論文の末尾にまとめて書いてください。書き方は、所属する学会の学会誌などを参照してください。
  • Q 5 図はpdfファイルでもよいでしょうか。
  • A 5 pdfでもかまいません。
  • Q 6 カラー写真やカラーの図表を含む原稿でもよいでしょうか。
  • A 6 電子版ではカラー図版を掲載することが可能です。ただし、抜刷や冊子体では白黒で提供しますので、カラー図版が白黒になっても構わないように配慮する必要があるでしょう。
  • Q 7 留学するのですが、海外からでも投稿できますか。
  • A 7 海外からでも投稿できます。電子データによる投稿受付を行っています。電子データのチェックを受けてから、下記まで紙原稿をご郵送ください。必要部数については相談に応じます。
    〔〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学社会学研究科『一橋社会科学』編集委員会 〕

    《投稿資格について 》
  • Q 8 社会人入学で有職者なのですが、投稿できますか。
  • A 8 社会学研究科の院生であれば投稿できます。また博士課程修了後も、研究職を志望して研究活動を続けている場合は投稿が認められます。投稿資格に関してご不明な点がある場合はbulletin@soc.hit-u.ac.jp までお問い合わせください。
  • Q 9 ODですが、投稿できますか。
  • A 9 投稿資格の有無は、基本的には投稿を希望するODが他に発表する機会を有しているかどうかで判断されます。たとえば、ODでも、非常勤講師等をしている勤務先の大学の紀要に寄稿・投稿権を有する場合、本誌への投稿権はなくなることになります。ただし、投稿規定にあるように、編集委員会が例外を認めることもありますので、投稿資格に関してご不明な点がある場合は、編集委員会(bulletin@soc.hit-u.ac.jp) まで、お問い合わせください。
  • Q 10 他人との共著でも投稿はできますか。
  • A 10 筆頭執筆者が投稿資格を有している人であれば、共著でも投稿できます。
  • Q 11 ペンネームでも投稿できますか。
  • A 11 ペンネームでの投稿、及び、掲載は認めておりません。

    《再投稿する場合 》
  • Q 12 投稿したら、書き直し再投稿を促されました。その場合もまた投稿申込手続きを行うのですか。
  • A 12 書き直し再投稿になった場合も、初投稿の時と同様の手続きを取ってください。また、初投稿の時と同じ提出物の他に、「変更点・修正点対照表」の提出も忘れないようにお願いします。
  • Q 13 書き直し再投稿する場合、提出期限などあるのでしょうか。
  • A 13 期限は特にありません。書き直しができましたら、いつでも再投稿してください。
  • Q 14 書き直すと、どうしても制限枚数をオーバーしてしまうのですが。
  • A 14 なるべく制限枚数内に収まるように原稿を推敲してください。それでもオーバーする場合は編集委員会(bulletin@soc.hit-u.ac.jp)までお問い合わせください。
  • Q 15 論文を投稿中で、また投稿したいのですが。
  • A 15 投稿した論文の審査中に、別の論文を投稿することはできません。
  • Q 16 連続投稿できますか。
  • A 16 投稿回数に制限は設けていないので、審査終了後でしたら、投稿可能です。ただし、連載(同一の論文を数回に分けて掲載すること)はできません。

    《審査 》
  • Q 17 審査委員を指定できますか。
  • A 17 審査委員の指定はできません。
  • Q 18 再審査は同じ先生が行なうのでしょうか。
  • A 18 審査委員に関する質問にはお答えできません。
  • Q 19 投稿論文の審査期間はどの程度ですか。
  • A 19 投稿規定にあるように、原稿提出から審査結果を通知するまでおよそ3ヶ月です。
    ただし、査読者の選定が難航した場合など、審査期間が延びることもあります。
  • Q 20 投稿した論文の審査を学術振興会の締め切りまでに終わらせてほしいのですが。
  • A 20 ご要望について編集委員会へお伝えすることは可能ですが、ご要望の時期までに審査を終了させることをお約束することはできません。また審査過程の詳細についてお問い合わせいただいても、お答えすることはできません。

    《掲載 》
  • Q 21 掲載決定から刊行までの期間はどの程度ですか。
  • A 21 掲載決定してから電子版での刊行までの期間としては、校正が順調に進むとして、およそ6週間程度での刊行を目指しています。ただし、校正の進み具合によっては、6週間を超える場合もあります。
  • Q 22 論文の刊行日はいつになりますか。
  • A 22 一橋大学機関リポジトリへの登録日が刊行日になります。
  • Q 23 抜き刷りがほしいのですが。
  • A 23 編集委員会より著者に抜刷30部を贈呈します。追加分は自己負担でお願いします。
  • Q 24 掲載が決定した論文を業績一覧に記載したいのですが、論文の掲載証明書を発行してもらえますか。
  • A 24 過去には、「掲載予定証明書」を発行していましたが、現在は、「審査結果」通知書をもって代替しております。

    《その他 》
  • Q 25 外国にいる友人の論文を自分が翻訳したものは投稿可能でしょうか。
  • A 25 本誌が投稿を受け付けているのは、論説、研究ノート、書評のみです。翻訳の投稿は受け付けておりません。
  • Q 26 投稿申込書の「研究分野」は自分の専門分野を書くのでしょうか。
  • A 25 「研究分野」は、院生の場合、学問の専門領域を書くのではなく、社会学研究科の総合社会科学専攻の中の研究分野をお書きください。例えば、「社会動態」、「人間・社会形成」、「歴史社会」などです。

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