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 「書物・出版と社会変容」研究会
  1~72
  73~


 民衆思想研究会

 過去の研究会




最新編著


岩波新書で『百姓一揆』を出せていただきました。著書コメント






シリーズ『本の文化史』巻3 書籍文化とその基底




シリーズ『日本人と宗教』巻5 書物・メディアと社会(春秋社)



シリーズ『日本人と宗教』巻2 神儒仏の時代

拙著



『「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想』 (平凡社ライブラリー)2012年11月 平凡社



『近世の政治思想論―『太平記評判秘伝理尽鈔』と安藤昌益』2012年10月 校倉書房



『安藤昌益からみえる日本近世』2004年3月
東京大学出版会


『「太平記読み」の時代―近世政治思想史の構想―』
1999年6月
平凡社選書


編著


菊池勇夫との共編 吉川弘文館 2010年


歴史科学協議会 鵜飼政志・蔵持重裕・杉本史子・宮瀧交二との共編、

東京大学出版会



『展望日本歴史16 近世の思想・文化』、東京堂出版、青木美智男との共編です。


共著













 立春が過ぎ、また一つ歳を重ねました。
暦の上では春ですが、寒い日が続きます。ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

 昨年11月に岩波新書『百姓一揆』を出版していただきました。お陰様で、多くの方々が手に取って下さったようで、とても嬉しいことです。一橋大学附属図書館に著書コメントを載せてもらいました。興味がある方はご覧ください。

 本年も引き続き、日本学術会議会員、日本歴史学協会文化財保護特別委員会委員長をやらせていただきます。

 無理をせずに、元気に精進していきたいと思っています。どうか宜しくお願い申し上げます。
                      2019年2月7日





 「書物・出版と社会変容」研究会のお知らせ
 プロジェクト「書物・出版と社会変容」研究会の頁(1~72)(73~)

Zoomによるライブ中継を行います
第136回「書物・出版と社会変容」のお知らせ


         
呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)
         幹事  古畑侑亮(一橋大学大学院博士後期課程)

 入梅の候、いかがお過ごしでしょうか。
 初のオンライン開催となった6月例会は、80名を越える方々に御参加いただき、大盛会でした。
 参加して下さった皆様方に御礼申し仕上げたいと思います。
 前回の経験を踏まえ、次回7月4日もZoomを使って開催することにしました。

 
Zoomを使ったことが無い方は、私が所属している大学で配布している「超基礎マニュアル」(このURL)をお読みいただき、ダウンロードしていただければと思います。

 
事前にアカウントを作成しなくても、研究会当日に私がお送りするURLをクリックしていただければ、自動的にアプリがダウンロードされ、参加することができます。とにかく簡単です。
 御参加いただける方は、御名前と配信を希望するメールアドレスを明記のうえ、若尾宛にメールを下さい。
 研究会当日の午後1時少し前に、その方々にメールを出して、研究会に「招待」させていただきます(事前に連絡をいただいた方については、途中参加も可能です)。
 宜しくお願い致します。
 今回も研究会終了後には、Zoom飲み会をやりたいと思います。
 飲み会までご参加される方は、適宜飲み物やおつまみをご用意ください。
 こちらも宜しくお願い致します。

 

                 記
日時:
2020年7月4日(土)13時~ (配信は12時50分頃からを予定)


報告:
木村廸子氏(お茶の水女子大学基幹研究院研究員):
「勧化本作家・玄貞と17世紀末上方出版」

高橋章則氏(東北大学大学院教授):
「「書物」の記憶―得月楼逸存書に見る江戸期甲府文化の担い手―」


 以後、10月3日、11月7日(広島で開催予定)、2021年1月9日、2月6日に研究会を予定しております。ただし、諸般の事情で変更の可能性もあります。その際にはご容赦ください。
 報告者も募集中です。宜しくお願い致します。



          問い合わせ 一橋大学 若尾政希 wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

 以下の情報を、若尾宛にお送りください。前日(7月3日)にレジュメをお送りしますので、
可能であれば、7月2日までにお願いします。

***************************
 御名前     (         )
 メールアドレス (         )



 雑誌『日本における書物・出版と社会変容』(予約終了)

 書物研雑誌『書物・出版と社会変容』第25号・第26号の原稿を募集します。
第25号……原稿〆切り2020年5月末日(受付終了)
第26号……原稿〆切り2020年10月末日(受付終了)


 執筆要項
(1)原稿の種類については次の4つを考えています。①論文・研究ノート、②資史料の翻刻及び紹介、③資史料調査の目録、④その他、研究動向やフィールドワークのレポート等
(2)当方で組み版をつくり印刷所に入れますので、完成原稿で提出してください。
(3)本号に執筆された原稿は、原則としてHERMES-IR(一橋大学機関リポジトリ)に登録され、全文がインターネットで公開されます。
(4)原稿の枚数についてはご相談下さい。

問い合わせ 一橋大学 若尾政希 wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp



 第18回 「酖奇会」のお知らせ終了しました

第18回「酖奇会」を2018年4月7日午前11時~ 開催致します。
 世話人の鈴木俊幸さんの御口上をお聞きのうえ、奮ってご参加下さい。なお、会場は10時半より開いております。
「酖奇会」世話人の鈴木俊幸です。
「酖奇会」(第18回)を4月7日午前11時より、いつものように研究会前の一橋大学佐野書院の会場をお借りして開催いたします。真っ向勝負の「書物」「出版」ネタでも、研究や学問に無関係なものでも大歓迎。交換用、押し売り用のお宝持ち込みも可。贋物・造物も大いによろしく、口上の腕前だけで見せる「お宝」も大々歓迎。 なお、当方で摺物は用意いたしません。必要な方は各自でご用意ください。
 11時からお披露目、口上を開始いたしますので、それ以前に(開場は10時半)ご来場いただき、見栄えのするところにお宝をお並べください。
 どうぞお誘い合わせの上、 賑々しく値踏みにいらしてください。已上。

 


安丸良夫先生お別れの会」のお知らせ(終わりました。多くの方に御参加いただきました。御礼申し上げます。)

                                        2016年4月15日

各位
                           「お別れの会」実行委員会
                            (事務担当:若尾政希)

前略 「安丸良夫先生お別れの会」を下記のように行います。多くの方々にご参列いただけますよう、お願い申し上げます。
 「お別れの会」の第一部は、一橋大学兼松講堂で行います。希望される方は、どなたでもご参列いただけます。ご記帳をお願い致しますが、ご香典等はご辞退申し上げます。参加費はいただきません(無料)。平服にてお出でいただければと思います。
「お別れの会」の第二部は、一橋大学マーキュリーホールで行います。会食しながら、先生の思い出を語り合えればと思っております。会費をいただきます(七千円程度を予定)。そのため、第二部に参加される方については、事前予約制とさせていただきます。ご面倒をおかけしますが、ご予約をお願い致します。
 どうか宜しくお願い致します。 草草不一

                  記

 
第一部 一橋大学兼松講堂(一橋大学国立西キャンパス、JR国立駅下車、徒歩10分)
    5月22日(日)13:15開場 14:00開始

 第二部 一橋大学マーキュリーホール
    (一橋大学国立東キャンパス、マーキュリータワー7階)
      同日 17:00開始(受付開始は16:30を予定)


※第二部に参加を希望される方は、一橋大学大学院社会学研究科・社会学部WEBページにアクセスしていただき、第二部参加申し込みフォームに必要事項をご記入いただけますようお願い申し上げます(http://www.soc.hit-u.ac.jp/info/pub/index.cgi?id=419)。5月10日17時までにお願いします。
 あるいは、「一橋大学社会学研究科事務室気付けお別れの会宛」(〒186-8601 国立市中2-1)に、お葉書でお知らせ下さい(御名前、御住所、電話番号をご記載下さい)。


 時候のご挨拶 
2013年1月1日 
2012年1月1日
新年あけましておめでとうございます。1月1日0時に更新しました。本年もどうか宜しくお願いいたします。
2011年4月19日
震災で被災された皆さんにお見舞い申し上げます。
研究会の案内をアップしました。
2011年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
2010年9月9日 
研究会の案内を更新しました。本当に本当にあつい夏でした。
2010年5月16日
久しぶりに行事のない土日で、研究室で仕事をやっております。3月末に研究室の引っ越しをしました。別館の一階の渡辺治さんの研究室だったところです。昔の佐々木潤之介さんの研究室でもあります。やはり広いのはありがたいですねえ。古書や史料の虫干しや撮影のスペースがあります。この研究室に見合った仕事をせねばと思っているところです。
2010年4月22日
今週末に東歴研の大会があります。この大会をもって、代表を代わります。お出でいただければ幸甚に存じます。
2009年11月12日
「書物・出版と社会変容」研究会・仙台大会(東北大学附属図書館研究資料室との共催)には、60名程の方にご参加いただき、盛会でした。どうもありがとうございます。
2009年9月20日
「書物・出版と社会変容」研究会も50回目を迎えます。宜しくお願い致します。
2009年4月16日
代表を務めている東歴研の大会の案内をのせました。東歴研ホームページを御覧の上、ご参加いただきたく、お願い申し上げます、
2009年1月1日
新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
あせらず着実に一歩一歩歩んでいきたいと思っております。
柴犬のりんくも2歳になりました。多少幼さが残るものの成犬です。
2008年11月12日
一橋大学の機関リポジトリに、「書物・出版と社会変容」研究会の雑誌の第四号が掲載され、ネットから全文を読むことができるようになりました。既刊号と続刊も載せていきたいと考えております。なお、書物研の案内を更新しました。
2008年7月2日
書物研の案内を更新しました。そういえば、この5月に第1回岩瀬文庫賞をいただきました。現在進行しているプロジェクトが評価されてのものと嬉しく思いました。
2008年5月21日

4月末より東京歴史科学研究会の代表になりました。東歴研の行事等をこのホームページでも紹介していきたいと思います。みなさまのご参加をお願い致します。書物研5月例会の案内を載せました。
2008年3月23日
安丸合評会のご案内と4月例会のご案内を更新しました。明日から対馬島に巡見です。では
2008年1月1日
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしく御願いします。昨年、柴犬(りんく)を飼い始めました。阿らず真っ直ぐなところがいいです。とても癒されております。

2007年11月
12月15日に一橋大学で開催する民衆思想研究会の案内を載せております。日頃のゼミの成果を報告します。是非、お出でいただければと御願い申しあげます。
2007年9月
トルコ共和国(イスタンブール・アンカラ)に行ってきました。昨年のウィーンに続き、大帝国が解体されNation State が作られるに至る歴史について、またそれぞれに出版やメディアがどのような役割を果たしたのかについて、あれこれ考えてきました。。


編集ニュース
2005年9月 10月刊行の 『一橋論叢』134-4(通巻780号)において「日本における書物・出版と社会変容」と題して、「書物・出版と社会変容」研究会の成果の一端を特集しました。総頁251頁、予価1850円です。乞うご期待。
 2005年5月 今年度の『歴史評論』は、近世出版文化史研究の現在(仮題)として近年の書物・出版研究の最先端を特集します。乞うご期待。また、『一橋論叢』10月号では、「日本における書物・出版と社会変容」という特集号を予定しております。こちらもどうかよろしくお願い致します。
 2004年11月歴史科学協議会『歴史評論』の編集委員経験者(現職も含む)5名で『歴史をよむ』を編集・出版しました。60名近くの執筆者の方々、大変お世話になりました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
 2004年3月 『「太平記読み」の時代』(平凡社選書)に続く二冊目の単著『安藤昌益からみえる日本近世』(東京大学出版会)が出版されました。最初は、大きな書店であれば棚に置かれると思いますので、手にとっていただければ幸いです。
 2003年9月 共著『享保改革と社会変容』(日本の時代史16、吉川弘文館)が出ました。「享保~天明期の社会と文化」を書いています。手にとっていただければ幸いです。

     第76回民衆思想研究会のおしらせ

終了しました。思いがけず、多くの皆さんにお出でいただき、お礼申し上げます。
各位
                幹事 一橋大学大学院 鈴木淳世
下記のように第76回民衆思想研究会を開催致します。
ふるってご参加いただければ、幸いです。
                   記
【日時】 2012年12月8日(土) 12時半開場 13時開会~
      終了後、懇親会を開催します。
【場所】 一橋大学東キャンパス第3研究館3階大会議室
      〒186-8601 東京都国立市中2-1
      中央線国立駅下車南口から徒歩約10分
【報告】大会テーマ 「(仮)近世後期の<知>の伝達と影響」
    鈴木愛(一橋大学大学院)
    「(仮)18世紀における地域リーダーの社会的役割
       ―奥貫友山と成島道筑の知の連環をめぐって―」
    夏目琢史(一橋大学大学院)
    「(仮)彦根藩主井伊家の遠江国井伊谷龍潭寺参詣」
【参加費】  院生・一般:500円/学部生:無料
民衆思想史の発想と方法―安丸良夫『文明化』の経験を読む―歴史学研究会総合部会
終了しました。多数の方々にお出でいただきました。御礼申しあげます。
中野聡さんが事務局長をしておられる歴史学研究会主催で、安丸先生の近著の合評会が、一橋大学を会場に開催されます。土曜日の午後ですが、是非ともご参集いただければと思います。私も、任ではないのでいったんは断ったのですが、気が弱いのでことわりきれず、崎山さん、安田さんの前座を務めさせていただきます。
  歴史学研究会総合部会例会のご案内
民衆思想史の発想と方法-安丸良夫『文明化の経験』を読む-
当委員会では、2007年度第3回総合部会例会を以下のように企画いたしました。
会員非会員問わず、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2008年3月29日(土)13時~17時
会場 一橋大学西キャンパス本館26番教室(JR国立駅より徒歩10分)
報告 若尾政希氏 崎山政毅氏 安田常雄氏
応答 安丸良夫氏
資料代 300円  趣旨文

2006年度歴史学研究会大会報告
終了しました。どうもありがとうございました。
2006年度歴史学研究会大会
会場 学習院大学目白キャンパス(東京都豊島区)
第1日目 5月27日(土) 
 13:00~
全体会 13:00~17:30 
いま、歴史研究に何ができるか
 
-マルチメディア時代と歴史意識-     (研究委員会 主旨説明)
権力・メディア・歴史実践-グローバル化と植民地期メキシコにおける歴史の生産-……安村直己
歴史と主体形成
-書物・出版と近世日本の社会変容-………若尾政希

  コメント………………………………加藤博
お陰様で終わりました。ほっと一息という間もなく、あれこれ仕事をやっております。
報告要旨等を見たい人はこちらをクッリクしてください。 

     民衆思想研究会のおしらせ
お陰様で、無事に終了しました。
【第66回 民衆思想研究会】
日時: 12月15日(土)12:30開場 13:00開始
会場:一橋大学西キャンパス本館2階26号教室
 国立市中2-1(JR国立駅下車 徒歩10分)
テーマ:「近世後期村役人層の意識と学問受容」
報告:
黒須あずみ氏「村役人と旅―武蔵国入間郡
赤尾村名主林信海を事例に―」
小田真裕氏「在地における平田国学―宮負定雄を中心に―」
 ※報告論題は、ともに仮題
懇親会:フランス料理 フェルミエール
 東京都国立市中2-19-80 2階
(Tel:042-573-0923)       18:00~

歴研シンポ:皇位継承再論
―女帝・女系の可能性と皇太子―
延期しました。
報告「『万世一系』論と女帝・皇太子―皇統意識の変化を中心に」仁藤敦志氏
コメント 佐伯智広氏・村和明氏・長志珠絵氏
資料代500円(事前申込み不要) 連絡先 歴史学研究会



 日本学術会議公開シンポジウム延期しました。
延期しました。
公開シンポジウム
「大学入試改革と歴史系科目の課題」
  主催:日本学術会議史学委員会中高大歴史教育に関する分科会/日本歴史学協会
  共催:高大連携歴史教育研究会/一橋大学大学院社会学研究科

 日 時:2020年3月20日(金)13:00~(12:30開場)
 会 場:一橋大学国立キャンパス インテリジェントホール
   入場無料(席数の関係で先着240名までとさせていただきます)


開催趣旨:日本学術会議史学委員会中高大歴史教育に関する分科会は、さる2019年11月22日、大学入学共通テストの導入を見据えつつ、「提言 歴史的思考力を育てる大学入試のあり方」を発表しました。そこでは、「世界史未履修問題」の反省に立ち、新必修科目「歴史総合」を大学入学共通テストの出題科目に組み込むとともに、歴史的思考力を測るための作問上の留意点を提案し、大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)を中心に、実際の問題例を提示しました。
 大学入試の歴史系科目の改革は、これまでもいくつかの個別の大学で取り組まれてきたほか、早稲田大学を世話役として大規模な私立大学を中心に文部科学省委託研究が進められ、2019年11月、「高大接続改革に資する、思考力・判断力・表現力等を問う新たな入学者選抜(地理歴史科・公民科)における評価手法の調査研究成果報告書」が公表されました。
 そこで、今回のシンポジウムでは、大学入学共通テストと個別大学試験(二次試験)について、(1)「提言 歴史的思考力を育てる大学入試のあり方」の意義と課題の検討、(2)大学入試の歴史系科目改革の試みと課題、について、高校、大学双方の側から報告者を立て、討論することにしました。ご多忙な時期とは思いますが、ご来場いただきたく、御願い申し上げます。

次 第:
13:00 開会挨拶:若尾政希(日本学術会議会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
    趣旨説明:小浜正子(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
13:15 報告
鈴木 茂(日本学術会議連携会員、名古屋外国語大学世界共生学部教授):
「「提言 歴史的思考力を育てる大学入試のあり方について」の背景と意義」
桃木至朗(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院文学研究科教授):「提言付録をどう読むか」
都丸潤子(早稲田大学政治経済学術院教授):
「歴史系大学入試問題の改革案と課題―文部科学省委託研究の知見から」
津野田興一(日比谷高等学校教諭):「世界史入試問題のあるべき姿を探して」
高橋 哲(渋谷教育学園幕張中学校・高等学校教諭):「日本史入試問題を高校教員はどう分析し、対応を図っているか-高校教員側の反省も含めて」

16:00 総合討論
17:30 閉会挨拶:君島和彦(日本歴史学協会歴史教育特別委員会委員長、日本学術会議連携会員、東京学芸大学名誉教授)



 第90回民衆思想研究会のお知らせ 終了しました
第90回民衆思想研究会のお知らせ

 下記の通り、12月21日(土)に第90回民衆思想研究会を中央大学多摩キャンパスにて開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
◆研究報告会 12月21日(土)13:00~17:00(12:30開場)
【会 場】中央大学多摩キャンパス 3号館(文学部棟) 3455教室
アクセスhttps://www.chuo-u.ac.jp/access/
キャンパスマップhttps://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/tama/
 
多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」直結・徒歩1分
【参加費】無料
【報告】*すべて仮題
鈴木直樹「『武蔵名勝図会』にみる「旧家」の特色と展開過程」
山本智代「天明の飢饉における東北の山村」
岩本和恵「幕末期における藩政と「御救」−盛岡藩と三陸地域を事例として−」

※終了後、立川駅周辺で懇親会を開催します。
★懇親会申込:懇親会に参加される方は、12月7日(水)までに、氏名・連絡先を明記のうえ、m_konshinkai@yahoo.co.jp (事務局宮間純一あて)までメールでお申し込みください。忘年会シーズンのため、事前に人数を把握したいので、ご協力をお願いします。
会場・会費は参加者へ追ってお知らせします。
それでは、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。



    書物研豊橋大会のお知らせ  終了しました   

第131回「書物・出版と社会変容」研究会豊橋大会のご案内(第一報)


              呼びかけ人        若尾政希(一橋大学)
  幹事   伴野文亮(東北大学助教)
古畑侑亮(一橋大学大学院博士後期課程)

 このたび、愛知県豊橋市にて「書物・出版と社会変容」研究会を開催させていただけることになりました。研究会の前後日に見学会を行います。御参加いただければ幸いです。
 なお、研究会はいつも通り参加費はいただきませんが、博物館等の入場料については規定の料金をいただくことになります。ご容赦いただけますよう御願い申し上げます。
 準備の都合上、現時点でのご予定を伴野文亮<fumiaki.tomono.c7@tohoku.ac.jp>までお知らせください。

【11月1日(金)】 二川宿本陣資料館見学および同館所蔵資料閲覧
 14時00分 二川宿本陣資料館集合
 15時15分 馬場家住宅見学および所蔵資料(浮世絵・俳諧関係)閲覧
 17時30分~      懇親会(豊橋駅周辺)

【11月2日(土)】 研究会 豊橋市美術博物館<http://www.toyohashi-bihaku.jp>
 12時30分       受付開始
 13時00分       開会
 13時10分~14時00分 第一報告(豊橋市美術博物館学芸員 久住祐一郎氏)
14時00分~14時50分 所蔵資料(森田家文庫)の閲覧
14時50分~15時10分 休憩
15時10分~16時00分 第二報告(古橋懐古館館長 西海賢二氏)
16時00分~16時50分 第三報告(愛知大学非常勤講師 藤井奈都子氏)
16時50分~17時00分 閉会
17時30分~      懇親会(豊橋駅周辺)
 
【11月3日(月祝)】 オプション(田原市博物館ほか巡見)

伴野文亮<fumiaki.tomono.c7@tohoku.ac.jp>までお知らせください
********************************
 出欠表
御名前          メールアドレス
【11月1日(金)】 二川宿本陣資料館見学および所蔵資料閲覧 [  ] ○ ×で
  同日  懇親会                      [  ]
【11月2日(土)】 研究会 [  ]
同日  懇親会 [  ]
【11月3日(月祝)】 オプション(田原市博物館ほか巡見)   [  ]


     大阪歴史科学協議会2018年3月例会 終了しました。

場所:大阪市立社会福祉センター第7会議室
日時:3月10日(土)、13時30分〜17時
例会テーマ:書物・読者・読書の文化史

報告者・報告題目
 若尾政希氏:「『シリーズ<本の文化史>3』を編みながら考えたこと」
 大黒俊二氏:「書物史東西対話の可能性―『シリーズ<本の文化史>3』を手がかりに―」


報告者(若尾政希)よりのコメント
私は、『シリーズ<本の文化史>』全6巻(既刊は巻1~4の4巻)を横田冬彦さん、鈴木俊幸さんと共同で編集しました。このうち、巻1「読書と読者」(横田編)についてファンステーンパール・ニールスさんが論評して下さり、また巻2「書籍の宇宙―その広がりと体系」(鈴木編)は佐藤温さんが論評して下さりました(『書物・出版と社会変容』20、2016年、一橋大学機関リポジトリにて公開)。しかしながら、私が編んだ巻3「書物文化とその基底」については、どなたからも反応がなく寂しく思っておりました。このたび、思いがけず、敬愛する大黒さんが、これに興味を持って下さり論評して下さるということで、大黒さんから、これ以上にない有難いお申し出を受けました。そこで、大阪に出張らせていただき、編者として本書に込めた私の思いや問題意識を話したいと思います。大黒さんの御論評やそれに対する私のリプライ、また御参加いただいた方々との討論を通じて、書物研究の可能性についても議論できたらと思います。こういったことに関心をお持ちの方はもちろんですが、これまで書物に関心を持ってこられなかった方々にも、御参加いただけたら幸いです。


歴研シンポ:現代歴史学の新たな地平を求めて
―『第4次 成果と課題』再考―
終了しました

日時:2017年12月2日(土)13:00~17:30(開場12:30)
会場:早稲田大学戸山キャンパス 36号館681教室
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
報告者
大門正克 現代歴史学を串刺しにする
 -『第4次 成果と課題』の構想と発刊をふまえて-
松原宏之 文化からたどりなおす現代歴史学
 -ジェンダー、身分、政治経済-
若尾政希 いまなぜ歴史実践か
コメント 加藤陽子、仲松優子、浅田進史

資料代 500円(事前申込不要)


 第84回民衆思想研究会のおしらせ終了しました。50名を越える盛会でした。御礼申し上げます。

 発足以来40余年、民衆思想研究会は、代表も組織もなく、持ち回りで今日まで続いております。2016年度冬の研究会は、一橋大学を会場に開催されます。どなたでも御参加できます。下記のご案内をご覧の上、御参加いただけますようお願い申し上げます。
当日は会場にて、12月8日に刊行される安丸さんの遺著『戦後歴史学という経験』(岩波書店)を販売していただく予定です。
会場は、国立東キャンパスです。国立駅から大学通りを歩いて、左側の正門(東正門)を入って下さい。
懇親会にもご参加下さい。美味しいお酒(勝駒等を持ち込む予定です)を飲みながら、楽しい時間を過ごしたいと思います。どうか宜しくお願い致します。

第84回民衆思想研究会開催のお知らせ
 
第84回民衆思想研究会の事務局をつとめております、芹口真結子と申します。
このたび、一橋大学にて、「近世・近代における旅と文化」というテーマで例会を開催いたします。
事前の申込の必要はございません。多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。
 
         記
日時 12月10日(土) 13:00開会(開場12:30)
会場 一橋大学東キャンパス第三研究館3階大会議室
(上記URL、39番建物)
 テーマ:「近世・近代における旅と文化」
報告  西聡子氏
    「近世後期の旅と地域文化―阿波商人酒井弥蔵の寺社参詣と俳諧・石門心学活動を通した交流―」
    石川達也氏
    「講の制度と参宮旅程からみる明治期の伊勢参宮」

※当日、資料代として500円を頂戴します。

 懇親会 ダイモ(東京都国立市中1丁目18-24)
    会費 一般:5,000円/院生・学部生:3,000円
【お問い合わせ先】
               第84回民衆思想研究会事務局 芹口真結子


歴史学研究会2014年度大会のお知らせ(終了しました)
 2012年6月から研究副部長、13年6月から研究部長を務めて参りましたが、今回の大会をもって、任期が終わり、退任致しました。皆様に感謝申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

2014年度の歴史学研究会の全体会と特設部会では、史料や歴史叙述、資料保全をめぐって議論をすることになりました(プログラム主旨説明


  会場:駒澤大学駒沢キャンパス
 1日目 5月24日(土) 13:00~17:30
 
全体会  いま、歴史研究に何ができるか Ⅱ ―歴史研究という営みを掘りさげる―
  報告者:
 大黒俊二氏「文字のかなたに声を聴く―声からの/声にむけての史料論―」
 岩城卓二氏「歴史資料としての手紙の可能性」
 今野日出晴氏「<歴史教師>の不在―なぜ、「歴史教育」なのか―」

  2日目
 特設部会 11:30~
 
平川新氏「地域の史料と向きあう」
 佐藤大介氏「歴史資料保全と「ふるさとの歴史」叙述
 高橋修氏「被災資料と歴史教育、そして歴史研究へ」
 奥村弘氏「被災歴史資料と災害資料の保全から歴史研究へ」

歴史学研究会総合部会例会のお知らせ(終了しました)
法と人権の歴史を再考する
 -日本・アジア・ヨーロッパの事例から-
日時:2014年3月30日(日)13時~18時
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階527教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
※西校舎は上記サイトの「キャンパスマップ」中、12番の建物
資料代:500円   チラシpdfは コチラ から
報告:
 飯塚  一幸 地域社会における近代法の受容
 志賀美和子 「マジョリティの温情」が保障する人権?
       ――インドにおける差別問題にみる法と人権
 井上  茂子 排除と包摂の共存――ドイツ・ナチ体制の事例から
 山室  信一 今、問い返す――法と人権は誰のものか

<江戸>の人と身分シリーズ(吉川弘文館)
 5巻「覚醒する地域意識」を編集しました(菊池勇夫さんと共編)。地域意識を考察した新しい試みです。ご意見をいただければ幸いです。
    東 歴 研 の 行 事
2010年4月の大会総会において、無事代表委員を退任しました。皆様方には、2年間お世話になりました。今後も、行事等をこの欄に載せていきたいと思います。
プロジェクト1  
 日本における書物・出版と社会変容
略称<書物科研>
「書物・出版と社会変容」研究会
コミュニティ・ホームページ
(一橋大学機関リポジトリ)を閲覧したい方はクリックして下さい。   

研究会情報は、左欄の「研究会のお知らせ」をお読み下さい。

1研究会誌『書物・出版と社会変容』
 第17号までの全文が一橋大学機関リポジトリに掲載されております。すべての論文をお読みいただけます。詳しくは、一橋大学機関リポジトリ内の、「 「書物・出版と社会変容」研究会コミュニティ・ホームページ」を御覧下さい。
 紙媒体の雑誌が必要な教育・研究機関には寄贈させていただきます。お申し出いただければと思います。なお、誠に申し訳ありませんが、1~3号は発行部数が少なかったこともあり、残部がありません。御容赦下さいますようお願いいたします。

2 「大名評判記の思想史的研究」
一橋大学の講義を活用して「大名評判記」に関する研究を行っています。その成果を
『『土芥寇讎記』の基礎的研究』
(2004年)

『「大名評判記」の基礎的研究』(2006年)
『「大名評判記」の基礎的研究Ⅱ』(2007年)
として冊子にまとめました。

一橋大学機関リポジトリに登録され、全文を読むことができます。クリックして下さい。
 
現在、すべての「大名評判記」を網羅した史料集の編集・出版をめざして作業を行っております。

なお、私たちの問題意識を述べれば次のようになります。
●私が執筆した「はじめに」から~
 本書は、『『土芥寇讎記』の基礎的研究』(研究代表者若尾政希、二〇〇四年四月)の続編である。今、なぜ『土芥寇讎記』なのか、また「大名評判記」とは何か。我々の問題意識の一端をここで説明しておきたい。
 『土芥寇讎記』とは、元禄三年(一六九〇)段階の全国の大名二四三名について書き上げたもので、各大名について、家系・家族、略歴、居城(陣屋)、領内の様子、支配の状況、主な家老、及び大名の人柄・行跡・評判などを列挙し、論評を加えた書物である。全四三巻のこの史料(現在東京大学史料編纂所に所蔵)は、金井圓氏が一九六七年に翻刻(『江戸史料叢書―土芥寇讎記―』新人物往来社、一九六七)して以来、世に知られるようになり、その地方知行の記載が驚くほど正確なことも手伝って、一七世紀末の大名を論じる際にしばしば引かれる重要な史料とされ、今日に至っている。
 確かに
『土芥寇讎記』は魅惑的な史料である。何よりも幕藩領主の意識・思想に迫るための絶好の史料となる可能性をもっている。しかしながら、魅惑的であるが故に、妖しげな近寄りがたい雰囲気を醸し出している。より直接的な表現を使えば、史料として使うには、謎が多すぎるのだ。作者が誰か、一人なのかグループなのか、また編集意図は如何、等といった基礎的情報がまったくわからない。現状では、『土芥寇讎記』によりかかってこれを史料として何か言おうとすることは、きわめて難しいのである。
 よって、これを史料として利用する以前に、その謎を解き明かす基礎的作業が必要である。
 
 3  『一橋論叢』特集号のお知らせ
一橋学会編集『一橋論叢』第134-4号で「日本における書物・出版と社会変容」という特集号を編みました。全251頁、定価は1850円です。
特集にあたって・若尾政希
「書物の思想史」研究序説・
若尾政希
江戸版考・
柏崎順子
読み継がれる越後騒動・
佐藤宏之
垂加神道の出版・
綱川歩美
「牢人百姓」依田長安の読書・
横田冬彦
牧民官の時代・
小川和也
近世中期における「明君録」の形成過程・
小関悠一郎
『経典余師』考・
鈴木俊幸
農村における編纂物とその社会的機能・
工藤航平
書籍とフォークロア・
杉岳志
農業雑誌の受容と実践・
福澤徹三
 4  『歴史評論』近世史特集号のお知らせ
『歴史評論』664号(2005年8月号)「日本近世の書物・出版と社会変容」が刊行されました。
5 フィールドワーク
○適宜、フィールドワークをおこなっております。

青木美智男先生を偲ぶ会のご案内(終了しました)

拝啓 仲秋の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。すでに御承知のように、7月11日、金沢の地において青木美智男先生が急逝されました。葬儀につきましては、ご親族のみて執り行われましたが、この度、私達は青木美智男先生とご縁のあった方々にお集り頂き、青木先生の歴史研究の特質と学説史上における位置づけを試み、今後の研究課題を明らかにするためのシンポジウムを開催するとともに、あわせて先生の人柄を偲ぶ会を開催することにいたしました。ご多用中とは存じますが、できるだけ多くの方々にご参加いただきたくご案内申し上げます。                                 敬具
日時:2013年11月10日(日)
会場:有楽町朝日ホール スクエア(有楽町マリオン11F)
   〒100-0006  東京都千代田区有楽町2-5-1 Tel.03-3284-0131
    場所は裏面を参照ください。
  会次第:
 第1部 シンポジウム「青木史学を考える」(13:00~15:30)
  開会の辞 北島万次(共立女子大学元教授)
  総論 安丸良夫(一橋大学名誉教授)
  民衆運動史の視点から 深谷克己(早稲田大学名誉教授)
  社会経済史の視点から 神谷智(愛知大学教授)
  文化史の視点から   若尾政希(一橋大学教授)
  司会 須田努(明治大学教授)
 第2部 青木美智男先生の人柄を偲んで(16:00~18:00)
      青木先生とゆかりの深い方々に思い出を語っていただきます




最終更新日2019.9.12
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