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2002年から、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ史を教えています。専門は、アメリカ合衆国の政治社会史、人種・エスニシティ・ジェンダー研究、移民研究、アジア系アメリカ人研究、優生学の世界史、歴史教育(高校世界史)などです。
2018年10月に、岩波新書『移民国家アメリカの歴史』を刊行しました。


所属学会は、アメリカ学会、日本アメリカ史学会、歴史学研究会、西洋史学会、ジェンダー史学会など。アメリカ学会は副会長、ジェンダー史学会も副代表をつとめています。
学内では、ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)に所属し活動しています。

大学院ゼミ

大学院入試は、修士は秋期と春期の二度チャンスがあり、博士は春期に試験があります。入試に関心のあるみなさんは、ぜひ大学院入試説明会にご参加ください。

学部ゼミ

2019年1月8日に学部ゼミはオープンゼミを開催します。ゼミに関心のある二年生はぜひご参加ください。2018年度は、9名の3年生をゼミ生として迎えました。

ニュース&更新情報

2018-12-31
*年の瀬で一年の読書を振り返る企画が増えてきましたが、WEBRONZAの「書評2018年 わがベスト3」で拙著を駒井稔さんがあげてくださいました。ありがたいことです。また朝日新聞の「今年の3点」では、西崎文子さんが選んでくださいました。感謝申し上げます。
2018-12-16
*東京外国語大学で開催されたジェンダー史学会、盛会のうちに終了。司会をつとめた男性史のシンポ、なかなか面白かった。ジェンダー史学会でも、副代表の役職につくことに。頑張らねば。
2018-10-20
岩波新書『移民国家アメリカの歴史』刊行!「一橋教員の本」の欄に著者コメントをアップしました。
2018-06-02
* 北九州市立大学で開催されたアメリカ学会で副会長に選出されました。会長は学長職にあるので、しっかりと支えなければいけません。
2017-04-01
*今年度から4学期制で、授業も105分となり慣れるまで大変そうです。新しい科研費の採択も決まり、自分が代表者のものを含めて4つの科研プロジェクトを掛け持ちすることになりました。学内でも評議員としての任期2年が始まるので、多忙を極めそうです。
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