| アメリカ合衆国史 貴堂研究室 | |||||||||||||||||
| Hitotsubashi University Graduate School of Social Sciences |
|||||||||||||||||
|
<近況・コラム> ・新年、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いします。2010.01.01 ・ようやく授業もおわり冬休み突入。久しぶりの更新です。12月教授会で昇進人事も無事おわりました。来年は研修年(サバティカル)ですし、じっくり腰を据えて、自分の研究に取り組めそうです。今日はアメリカ史学会の例会後、忘年会がありました。帰宅したら、『アメリカ史研究入門』が届いていました。ようやくできたんですね!めでたし、めでだし! 2009.12.19 ・ようやく夏休みに入りました。大学ではこの時期にオープンキャンパスがあって一橋を目指している受験生向けに説明会が開かれますが、私もこれとは別に、つい先日、某予備校主催の大学説明会で高校生向けにアメリカ史の面白さを講演する機会を持ちました。目を輝かせた高校生とともに、熱心に耳を傾ける父母の姿も多く目にしました。今日の夏の甲子園大会決勝もすばらしい試合でしたが、授業に参加してくれた高校生のみんなも、最後の最後まで粘って、どうぞ栄冠を勝ち得てください。 2009.8.24 ・歴史系の学会とアメリカ学会は5月末から6月初旬に集中するので、いつもこの時期は大忙しです。今年はインフルエンザの影響で主催校はその対応に追われ、たいへんだったようです。学会での院生の報告は持ち味を発揮してうまくいきましたし、ほかにも興味深い報告をいくつか聞くことができて刺激を受けました。アメリカ学会後は、一橋でアメリカ学会会長や韓国アメリカ学会会長らをお招きして、院生向けのプロセミナーも開かれ、院生たちにはいい腕試しの機会になったようです。たまには英語を使って第一線の研究者に直球の質問を投げてみるのも楽しいなと思ってくれるといいのですが・・・。 2009.6.15 ・5月最後の日曜日は、息子の体育祭でした。今年は青組が優勝、去年の雪辱を果たすことができました。みんなよく頑張りました。 2009.6.01 ・昨日、学部ゼミ一期生たちと会ってきました。ゼミ合宿で無謀にもハワイ行きを決め実行した5名ですが、その一人が結婚、ロンドン赴任が決まったからです。この期のメンバーは、卒業後、ロースクールに通い司法試験に合格した者など、なかなか私を驚かせてくれる面子が揃っていて、これからも楽しみです。 2009.5.03 ・今年は、ある原稿/仕事のために、広くヨーロッパ近現代史や中南米史の概説を読む必要があります。GWは少し時間があるので、チャベスがオバマに薦めてたガレアーノの『収奪された大地』でも読んでみようかと思います。今週末は久しぶりの京都出張。いよいよ人種と表象の共同研究もおしまいで、岩波書店から共同研究の成果『人種の表象と社会的リアリティ』が5月には刊行されます。2009.4.20 ・いよいよ新学期がはじまります。大学院には、新しい修士の学生が入ってきますし、今年は学部のゼミ希望者も例年よりも多そうです。オバマ政権の成立が追い風になっているのかもしれません。 <学部ゼミ> 学部4年生のみなさん、卒論提出まであと一月、最後まで粘っていい論文に仕上げてください! <大学院ゼミ・授業>
|
|
|||||||||||||||