ゼミ活動記録

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2017年度

活動記録

①文献講読(★は読了、△は部分、☆は11月以降の講読予定。)

★金城正篤、高良倉吉、1984、『「沖縄学」の父 伊波普猷』清水書院
△勝方=稲福恵子、前嵩西一馬編、2010、『沖縄学入門――空腹の作法』昭和堂。
△近藤健一郎編、2008、『方言札――ことばと身体』社会評論社。
△屋嘉比収、2009、『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす――記憶をいかに継承するか』世織書房。
★宮城晴美、2008、『新版 母の遺したもの』高文研。
★仲田晃子、2008、「『ひめゆり』をめぐる語りのはじまり」屋嘉比収編『友軍とガマ――沖縄戦の記憶』社会評論社。
★野入直美、2009、「『アメラジアン』という視点」『理論と動態』第2号。
★上間陽子、2017、『裸足で逃げる――沖縄の夜の街の少女たち』太田出版。
☆山下靖子、2007、「『沖縄系移民』研究の展開と視座」伊豫谷登士翁編『移動から場所を問う
 ――現代移民研究の課題』有信堂、所収。
☆桜井厚、2009、「<体験>と<経験>の語り――沖縄戦のオーラル・ヒストリーから」『日本オーラル・ヒストリー研究』第5号。
☆佐藤文香・伊藤るり編、2017、『ジェンダー研究を継承する』人文書院(宮城晴美、勝方=稲福惠子、鄭暎惠、金富子の各章)

B. DVD映像資料
*ビデオ「沖縄学の父 伊波普猷」(比屋根照夫監修、2002年、46分、紀伊國屋書店)
*「沖縄列島」(東洋一監督、1969年、90分)
*「イザイホウ」(1966年、49分、海燕社)
*「笑う沖縄 百年の物語」(2011年、NHK、60分)
*「よみがえる戦場の記憶――新発見 沖縄戦600本のフィルム」(2010年、NHK、60分)
*「沖縄 基地の町 女性たちはいま」(2013年、NHK、35分)
*「スタンディング・アーミー/誰も知らない基地のこと」(エンリコ・パレンティ監督、2010年、74分)
*「オレの心は負けてない」(安海龍監督、2007年、95分)


②沖縄フィールドワークの趣旨と活動内容
【日時】2017年10月15日(日)~20日(金)5泊6日
【場所】沖縄本島

※訪問先に関する学生のエッセイはこちら。(→Fieldwork)

日付 曜日 主な活動
10月15日 ●那覇到着
10月16日 ●泊港→座間味島→泊港
●宮城晴美さんのご案内で座間味島見学。
10月17日 ●10時~正午、宮城晴美さんの講義「軍隊の構造的暴力と性犯罪――「集団自決」から今日の米兵事件まで」@すぺーす結
●13時半~16時、高里鈴代さんの講義「暴力のない世界へ」@すぺーす結
●17時~18時、星野人史さん(珊瑚舎スコーレ代表)のお話「珊瑚舎スコーレの教育について」
●18時~20時半、珊瑚舎スコーレ・夜間中学の授業ボランティアと見学。
10月18日 ●9時半~11時、アメラジアン・スクール・イン・オキナワ見学。野入直美先生(琉球大学)のご案内。
●プラザ・ハウス・ショッピング・センター→コザ銀天街(旧照屋黒人街)→パークアベニュー、でいごホテル
●13時15分~沖縄市ヒストリート見学(特別企画「コザ暴動と毒ガス移送」)→野入直美先生のご案内で、「海外移住者子弟研修」の一環としての日本語教室(ヒスパニック文化センター)を見学→ゲート通り散策。
●15:40〜17:00 佐喜眞美術館見学。佐喜眞道夫館長、上間かなえさん(学芸員)の説明を受ける。美術館から普天間基地を見る。
10月19日 ●10時、ひめゆり平和祈念資料館、見学。仲田晃子さん(学芸員)の説明を受ける。
●午後、県立平和記念資料館、見学。
10月20日 ●午前、首里城見学
●午後、不屈館見学
●帰京

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