在籍者一覧

Ph.D candidates本研究科に学位論文計画書を提出した院生

鄭康烈(Chung Kang Ryol)
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自己紹介 レイシズムがエスニックマイノリティに与える影響に関心を持っています。現在は日本をフィールドに、ヘイトスピーチが若年層在日コリアンに与える影響についての実態調査を行っています。
金孝英(KIM Hyoyoung)
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自己紹介 韓国の済州道を中心に、在外済州道民が日本・アメリカ・韓国内等の地域の間で作り出しているトランスナショナルコミュニティの実態を明らかにし、さらに、地方レベルの在外同胞政策を済州道の事例から考えることで、国家レベルの在外同胞政策との比較も試みます。
備考  
上野貴彦(UENO Takahiko)
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自己紹介 移民受入後発国とされるスペインの、都市(特にバルセロナ・ビルバオ両都市圏)で行われている、移民をめぐる根拠のない噂やステレオタイプに対して行政と市民が連携して反論する「反うわさ」の試みや、その背景にある「同化主義でも多文化主義でもない」理念としての間文化主義(インターカルチュラリズム)に注目し、ローカルレベルでの行政と草の根の交渉と対話の中で多様な人々の共生がいかに模索可能なのかについて研究しています。

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博士後期課程在籍者一覧

張雅晴(CHANG Ya-Ching)
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自己紹介
マキンタヤ・スティーブン・パトリック(MCINTYRE STEPHEN PATRICK)
自己紹介 迫害などを受けたことから自国を逃れて日本に庇護を求めて難民申請中、あるいは難民申請の結果日本に在留する資格を与えられた人の経験から、日本の難民認定制度について調べている。主にビルマ(ミャンマー)出身のロヒンギャ・ムスリムがなぜ日本に来たのか、難民申請してからどうなったかについて調べてきた。現在では、トルコ出身のクルド人の経験も調べており、二つの集団に所属する方の経験から日本の制度における難民申請者が経験する問題を明らかにすることを試みている。
備考
山崎哲(YAMAZAKI Satoshi)
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自己紹介 中国帰国者を研究しています。とくに帰国者三世に注目し、「帰国者としての歴史/文化/言語等の一世・二世からの継承や、複合文化主体としての本人の日々の生活実践などが三世のライフコースにどのように影響を与えているのかまたは与えていないのか」を明らかにすることを目下の研究テーマとしています。研究を通して、中国帰国者とはどのような存在であるのかについて考え続けていきたいと思っています。
山本佳奈(YAMAMOTO Kana)
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自己紹介 外国につながる子どもたちの公教育における日本語指導について研究しています。  現課程では東京都における小中学校で行われる日本語指導が、制度として戦後どのように成立し変遷を遂げてきたか、他府県と比較考察することで分析していきたいと考えています。
ワオデ・ハニファ・イスティゴマ(Waode Hanifah Istiqomah)
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自己紹介 日本における外国人労働者の受け入れに関心を持っています。とりわけ、技能実習制度という制度の下に来日してきたインドネシア人に焦点を当て、彼らの移動動機、日本滞在中に直面する諸問題、又は技能実習生としての経歴が帰国後の彼らにどのような影響を及ぼすのかを研究したいと考えております。

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修士課程在籍者一覧

北澤千佳(KITAZAWA Chika)
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研究生在籍者一覧

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