スタッフ

社会学研究科スタッフ

尾崎正峰(おざき・まさたか) 教授 研究科HPはこちら

尾崎正峰

専門分野:スポーツ政策、オーストラリアスポーツ研究
研究関心:身近であるがためにかえって見えにくいもの。遠くにあるがゆえにはっきりと見えないもの。知的な好奇心と探求心を持ち続けることで、あやふやな物事を読み解いていくことができるのではないでしょうか。私自身は、日常生活の中でスポーツをすることの実態とそれを支える制度(スポーツ政策)を考え、オーストラリアのスポーツに潜む歴史性と現代性をとらえようとしてきました。みなさんはどんなことを考えていきたいでしょうか?
坂なつこ(さか・なつこ) 教授 研究科HPはこちら

坂なつこ

専門分野:スポーツ社会学、アイルランドスポーツ研究
研究関心:「スポーツに関する知識は社会に関する知識である」と社会学者N.エリアスはいいました。スポーツとはどんな現象なのでしょうか。そしてスポーツを生み出した、あるいは必要とする社会とはどのような社会なのでしょうか。このような問を解くために、遊び、文化、歴史、社会構造などがどのような諸関係の「織りもの」として浮かび上がってくるのかを理論を中心に研究しています。またアイルランドのゲーリックゲームスやスポーツの熱狂に刻み込まれている歴史や政治、社会関係についても探求中です。
坂上康博(さかうえ・やすひろ) 教授 研究科HPはこちら

坂上康博

専門分野:スポーツ史、スポーツ文化論
研究関心:日本の近現代を中心にしながら、スポーツを文化・社会・政治という広い文脈からとらえるとともに、スポーツを通して文化・社会・政治を読み解く—そんな研究をめざしています。また、スポーツ自体の魅力とその独自的な発展のあり方にもこだわり、それらをふくめてスポーツの歴史をダイナミックに描きたいと思っています。一言でいうと「スポーツの社会史的把握」です。この未開拓の分野をいっしょに探究していきましょう!
鈴木直文(すずき・なおふみ) 教授
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鈴木直文

専門分野:都市/地域再生政策、スポーツと開発
研究関心:スポーツや音楽、演劇など余暇・文化活動を社会の「改善」のために利用しようとする活動が、世界中で増加しています。先進国、途上国を問わず、スポーツ・余暇・文化活動が、様々な意味で社会的に弱い立場にある人々を社会の主流へと接続し、彼らをより「豊か」にするための契機になると考えられています。こうしたプログラムがどのような意味で人々の「豊かさ」の実現に寄与しうるのかについて、理論と実践の両面からアプローチすること目指します。

商学研究科スタッフ

岡本純也(おかもと・じゅんや) 准教授 研究科HPはこちら

岡本純也

専門分野:スポーツ産業論、スポーツ・ツーリズム 
研究関心:「スポーツ産業」はプロ野球やJリーグなどのプロ・スポーツだけでなく、地域活性化のためのスポーツ・イベントや地域スポーツ・クラブなどもそこに含まれます。地域・企業・メディアなどが複雑に絡まり合った現場では様々なスポーツに関するビジネスが行われていますが、ここではビジネス・ツールとしてのスポーツの活用方法だけでなく、スポーツ固有の価値を高めるためのマーケティングやマネジメントとはどのようにあるべきかなどについても一緒に考えていきます。
中村英仁(なかむら・ひでまさ) 准教授 研究科HPはこちら

中村英仁也

専門分野:スポーツマネジメント 
研究関心:現代社会ではスポーツがビジネスの対象となっています。しかし多くのスポーツはビジネス化以前から存在し、そうした流れに適応できる構造を本来的に備えているとは限りません。いったい、ビジネス化によってスポーツはどのような影響を受け、どのような問題に直面するのでしょうか。ビジネス化との調和に向け、我々はどのようにマネジメントできるのでしょうか。私の研究室では、スポーツとビジネス化をめぐる根本的な問題を検討します。