研究会情報

The 8. Hitotsubashi International Conference on Philosophy/Social Philosophy/Applied Ethics in Kooperation mit der Japanisch-Deutschen Gesellschaft für angewandte Ethik und der Sentanken-Zusammmenforschung 12


Prof. Dr. Gesa Lindemann Ringvorlesungen

Programm
5. Februar, 2015: 18:00- Abendessen-Konferenz (Dinner Conference)

6. Februar, 2015: Sano Shoin-Konferenzhalle 1F/Hitotsubashi Universität
(一橋大学/佐野書院1F/正門を通過して大学通り沿いにお進みください)
地図はこちら 

13:30-13:40
Yasushi KATO (Hitotsubashi Universität)
"Grußwort/Einführung"

13:40-15:40
Gesa Lindemann (Universität Oldenburg)
"Anerkennung und Gewalt"

17:30- Abendessen

Dolmetscher: Takeshi NAKAZAWA (Meikai Universität)
通訳:中澤武(明海大学)

7. Februar: Faculty Building 3/ 3F (Kunitachi Campus, Ost)
(一橋大学/東キャンパス/第三研究館3階研究会議室)
→地図はこちら

13:30-13:40
Takuji TANAKA (Hitotsubashi Universität)
"Grußwort/Einführung"

13:40-15:40
Gesa Lindemann (Universität Oldenburg)
"The triadic structure of recognition - a feminist perspecive on recognition"

16:30- Abendessen

Dolmetscher: Takeshi NAKAZAWA (Meikai Universität)
通訳:中澤武(明海大学)

Yasushi Kato
Professor für Praktische Philosophie
Graduate School für Sozialwissenschaften
Hitotsubashi Universität in Tokio

2-1 Naka, Kunitachi, Tokio 186-8601 Japan
Phone: ;+81 42-580-8651
Fax: +81 42-403-1686
E-mail: yasushi.kator.hit-u.ac.jp

連絡先:
186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学内 加藤泰史研究室(第一研究館1104/西キャンパス)
Tel:042-580-8651 /Email: yasushi.kator.hit-u.ac.jp

科研費事務局:
186-8601 東京都国立市中2−1 一橋大学内 マーキュリータワー6F/3617号室(東キャンパス)Tel:042-580-9140
比嘉徹徳/Email: higatetsugmail.com

第24回 定例研究会


 日時:2015年1月7日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

 報告者:神代健彦(京都教育大学・教育学部・専任講師)
 報告題目:〈学以前の学〉としての教育学断章

 報告者:湯川やよい(広島大学PD)
 報告題目:「特別な意味で子どもを愛する人」の語り:承認の臨界例を考える(仮)

 報告者:加藤泰史(一橋大学大学院社会学研究科教授)
 報告題目:現代承認論の展開  

第23回 定例研究会


 日時:2014年12月3日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

 報告者:山田哲也(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:学校教育と承認をめぐる問題

 報告者:鈴木直文(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:スポーツの政策的利用と承認

 報告者:大河内泰樹(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:リベラリズム批判としての承認  

第22回 定例研究会


 日時:2014年11月5日(水曜日);16時30分~17時50分

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

 報告者:鈴木直文(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:スポーツの政策的利用と承認

 報告者:秋山晋吾(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:マイノリティの歴史を「承認する」―ハンガリーにおけるロマ人の/に関する歴史叙述から―

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第21回 定例研究会


 日時:2014年10月1日(水曜日);16時30分~17時50分

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:田中拓道(一橋大学法学研究科准教授)
 報告題目:福祉政策における承認―フランスの活動連帯所得(RSA)を事例として  

第20回 定例研究会


 日時:2014年7月2日(水曜日);16時30分~17時50分

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:森千香子(一橋大学法学研究科准教授)
 報告題目:フランスの移民・マイノリティをめぐる承認と排除 ——「セクシャル・デモクラシー」からのアプローチ——  

第19回 定例研究会


 日時:2014年6月4日(水曜日);16時30分~17時50分

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:中澤篤史(一橋大学社会学研究科専任講師)
 報告題目:障害者政策における承認  

第18回 定例研究会


 日時:2014年5月7日(水曜日);16時20分~17時50分

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:田中拓道(一橋大学社会学研究科准教授)
 報告題目:承認論の射程―社会政策の新しいパラダイム

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第17回(2014年度 初回)定例研究会


 日時:2014年4月16日(水曜日);16時20分~17時50分

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
   

Hitotsubashi International Conference on Philosophy/Social Philosophy/Applied Ethics


 日時:28. February,-1. März, 2014 (2014年2月28日(金)-3月1日(土曜日))
 場所:Main Building/Special Room/Hitotsubashi Universität (一橋大学/西キャンパス/本館1F特別応接室)
 連絡先:yasushi.kator.hit-u.ac.jp


Programm


 DAY1 :28. February

 in Kooperation mit der Japanisch-Deutschen Gesellschaft für angewandte Ethik


 14:00-14:15  Yasushi KATO (Hitotsubashi Universität): “Begrüßung”

 14:15-17:15  Volker Gerhardt (Humboldt Universität zu Berlin):“Öffentlichkeit bei Kant”

 Sprache: Deutsch
 Dolmetscher(通訳): Takeshi NAKAZAWA (Meikai Universität)

 17:45-19:45  Party at Tsukadabokujo in der Nähe vom Kunitachi Hbf



 DAY2 :1. März

 in Kooperation mit der Sentanken-Zusammenforschung 12 und der Japanisch-Deutschen Gesellschaft
  für angewandte Ethik


 14:00-14:05  Yasushi KATO (Hitotsubashi Universität): “Grußwort”

 14:05-17:05  Volker Gerhardt (Humboldt Universität zu Berlin):“Öffentlichkeit und Bewusstsein”

 Sprache: Deutsch
 Dolmetscher(通訳): Takeshi NAKAZAWA (Meikai Universität)

 17:30-19:30  Party at Main Building

第16回 定例研究会


 日時:2014年2月5日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:後藤玲子(一橋大学経済研究所教授)
 報告題目:市場の論理と福祉視点 ―制度が分断するもの―
 参考文献:後藤玲子『福祉の経済哲学』ミネルヴァ書房、(近刊)  

第15回 定例研究会


 日時:2014年1月8日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:湯川やよい(広島大学PD)
 報告題目:「セクシュアル・マイノリティと承認」を再考する:「子どもを特別な意味で愛する人」による日常的実践の語りを手かがりに(仮)
 

第14回 定例研究会


 日時:2013年12月4日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:上野大樹(日本学術振興会特別研究員(PD))
 報告題目:共感・是認の人間学と「社会的動物」の誕生:承認論の前史としてみたスコットランド啓蒙
 参考文献:Francis Hutcheson, ed., Luigi Turco, Philosophiae moralis institutio compendiaria with a Short Introduction
      to Moral Philosophy. Liberty Fund, 2007.(田中秀夫・津田耕一(部分訳)『道徳哲学序説』、京都大学学術出版会、2009年)
     :John Locke, ed., Ian Shapiro, Two Treatises of Government. Next Haven, 2003.

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第13回 定例研究会


 日時:2013年11月6日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:神代健彦(相模女子大学ほか非常勤講師)
 報告題目:教育における「承認をめぐる闘争」―戦後日本の生活指導理論考―
 参考文献:アクセル・ホネット『承認をめぐる闘争』法政大学出版局、2003年
      全生研常任委員会編『学級集団づくり入門(第二版)』明治図書、1971年

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第12回 定例研究会


 日時:2013年10月2日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:有賀美和子(東京女子大学准教授)
 報告題目:フェミニズム正義論の意義を考える―ケア基底的社会の構想をめぐって―
 参考文献:有賀美和子『フェミニズム正義論』勁草書房、2011年
 
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第11回 定例研究会


 日時:2013年7月3日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:岡崎龍(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
 報告題目:『精神現象学』の「承認」概念について

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第10回 定例研究会


 日時:2013年6月5日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:加藤泰史(一橋大学大学院社会学研究科教授)
 報告題目:承認論と制度の社会存在論
 参考文献 A. ホネット、N. フレイザー『再配分か承認か? 政治・哲学論争』法政大学出版局、2012年
      A.ヴェルマー『倫理学と対話: 道徳的判断をめぐるカントと討議倫理学』法政大学出版局、2013年

第9回 定例研究会


 日時:2013年5月8日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:鈴木直文(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:スポーツによる社会的包摂の理論化にむけて:英New Labour政権下の都市再生政策をきっかけに

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第8回 定例研究会


 日時:2013年4月17日(水曜日);12時55分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 

特別シンポジウム「生と性をめぐる承認」

先端研シンポ

 日時:2013年3月8日(金曜日);15時00分~18時00分
 場所:一橋大学東キャンパス 第3研究館3F 研究会議室

 パネラー1:立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科・教授)
 報告題目:「承認?」

 パネラー2:池上千寿子(NPO法人「ぷれいす東京」理事)
 報告題目:「思い込みの性、リスキーなセックス」

 司会:大河内泰樹(一橋大学 社会学研究科・准教授)


 連絡先:大河内泰樹(社会学研究科)
  e-mail:taiju.okochir.hit-u.ac.jp
  Tel/Fax:048-580-8522

*主催:一橋大学・大学院社会学研究科 先端課題研究12
「社会科学の承認論的転回」
代表:田中拓道(社会学研究科・准教授)

第7回 定例研究会


 日時:2013年1月9日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:秋山晋吾(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:「承認の問題としてのロマ人の歴史:ハンガリーを中心に」(仮題)

The 1. Hitotsubashi International Conference on Philosophy/Social Philosophy/Applied Ethics
   “Workshop: University—The Past and the Present”


 日時:2012年12月25日(火曜日);14時00分~
 場所:Sano Shoin/Hitotsubashi University (佐野書院一階第2室/一橋大学)

  Programme

  14:00-14:10 Yasushi KATO (Hitotsubashi University): “Introduction”

  14:10-15:10 Hideo KOTANI (Hitotsubashi University): “Enlightenment, Education and University. Kant's Answer:
         Why Do We Need Educational Institutions for the Self-Thinking?”

  15:30-17:00 Carolina GRÜNSCHLOSS (Beijing Normal University): “The Concept USR in Germany”

  18:00~    Party at IZAKAYA-Restaurant (“Republic”?) in Kunitachi

第6回 定例研究会


 日時:2012年12月5日(水曜日);16時30分~

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室
 報告者:中澤篤史(一橋大学大学院社会学研究科専任講師)
 報告題目:障害とは何か?障害にどう向き合うか?~障害研究の動向整理に向けて~

 

第5回 定例研究会


 日時:2012年11月7日(水曜日);16時30分~

 報告者:加藤大貴(東京大学大学院 教育学研究科基礎教育学コース修士2年)
 報告題目:教育関係において「承認する」とはいかなることか――A・ホネットの承認論による再構成の試み

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

第37回社会思想史学会セッション「承認論の現在―福祉・労働・承認の社会理論」


 日時 2012年10月28日13:00~15:00

 報告1 「労働・承認・闘争―A.ホネットの「労働と承認」論」
 日暮雅夫(立命館大学産業社会学部教授)

 報告2 「承認論から解釈的自己論へ―福祉の哲学的基礎」
 田中拓道(一橋大学大学院社会学研究科准教授)

 コメント 「承認論のメリットとデメリット」
 加藤泰史(一橋大学大学院社会学研究科教授)

 場所 一橋大学

第4回 定例研究会


 日時:2012年10月3日(水曜日);16時30分~

 報告者:猪飼周平(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:病院の世紀の理論

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

第3回 定例研究会


 日時:2012年7月4日(水曜日);16時30分~

 報告者:山田哲也(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:承認をめぐる闘争の場としての学校?教育社会学の視覚から

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

第2回 定例研究会


 日時:2012年6月6日(水曜日);16時30分~

 報告者:田中拓道(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:労働・福祉・承認 ― 福祉国家の基礎理論のために

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

第1回 定例研究会


 日時:2012年5月9日(水曜日);16時30分~

 報告者:大河内泰樹(一橋大学大学院社会学研究科准教授)
 報告題目:ヘーゲル「承認」概念の受容と発展-ホネット承認論を中心に

 場所:一橋大学東キャンパス マーキュリータワー3406教室

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