| 第17回(02/16/02) |
辻内鏡人『現代アメリカの政治文化』 (ミネルヴァ書房、2001年) |
| 第16回(10/23/00) |
マーサ・C・ヌスバウム他『国を愛するということ 愛国主義の限界をめぐる論争』(人文書院、2000年) |
第15回(08/10/00) |
『岩波講座 ・現代社会学24 民族・国家・エスニシティー』 岩波書店―後半部 |
第14回(06/09/00) |
『岩波講座 ・現代社会学24 民族・国家・エスニシティー』 岩波書店―前半部 |
第13回(05/08/00) |
牧原憲夫『客分と国民のあいだ──近代民衆の政治意識』(吉川弘文館、1998年) |
第12回(03/27/00) |
S.E.ミード『アメリカの宗教』 |
第11回(03/13/00) |
| 小森陽一・高橋哲哉編『ナショナル・ヒストリーを超えて』II・III部 |
第10回(02/16/00) |
小森陽一・高橋哲哉編『ナショナル・ヒストリーを超えて』I 部 |
第9回(06/28/99) |
アラン・ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』(みすず書房、1988年) |
第8回(05/21/99) |
佐伯啓思『「アメリカニズム」の終焉−シヴィック・リベラリズム精神の再発見へ−』(TBSブリタニカ、1993年) |
第7回(04/06/99) |
千葉 真『ラディカル・デモクラシーの地平−自由・差異・共通善−』(新評論、1995年) |
| 第6回(03/08/99) |
『マルチカルチュラリズム』(岩波書店、1996年) <参考文献> チャールズ・テイラー「多文化主義・承認・ヘーゲル」『思想』865号、1996年7月 |
第5回(02/15/99) |
アラン・フィンケルクロート『思考の敗北あるいは文化のパラドクス』(河出書房新社、1988) |
第4回(05-07/98) |
Michael J. SandelDemocracy's Discontent: America in Search of a Public Philosophy (Cambridge: Harvard UP, 1996) 文献の情報・書評は、Amazon.comの該当ページを参照ください。 |
第3回(12/13/97) |
ロバート・N・ベラー他 『心の習慣--アメリカ個人主義のゆくえ』(みすず書房、1991年) |
第2回(09/27/97) |
リチャード・ホフスタッター『改革の時代--農民神話からニューディールへ』(みすず書房、1967年) |
第1回(07/19/97) |
アレクシス・ドゥ・トクヴィル『アメリカの民主政治 上・中・下』(講談社学術文庫、1987年) <参考文献> 五十嵐武「トクヴィルの風景『アメリカのデモクラシー』とアメリカ論の展開」『思想』第733号、1985年7月 Jardin, A., Alexis de Tocqeville, (Hachette, 1984)[大津真作訳『トクヴィル伝』(晶文社、1994年)]. 小川晃一『トクヴィルの政治思想』(木鐸社、1975年) 中谷猛『トクヴィルとデモクラシー』(お茶の水書房、1974年) 松本礼二『トクヴィル研究──家族・宗教・国家とデモクラシー』(東大出版会、1991年) 松本礼二「フランス思想におけるアメリカ問題1750-1850 上・下」『思想』第681号、1981年3月 |