教員紹介

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坪光 生雄 (つぼこ・いくお)

特任講師 、1989年生
ジュニア・フェロー: 

研究室:第一研究棟1318
オフィスアワー:メールにてご連絡ください。


主要研究領域

宗教学、宗教哲学、宗教社会学

現在の研究テーマと今後の抱負

チャールズ・テイラーの哲学を中心に、現代の宗教思想、世俗主義に関する研究を行っています。

担当科目

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会学科導入科目40123社会研究入門ゼミナール(坪光 生雄)秋・冬木  4

学歴

2020年3月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 修了
2013年4月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 入学
2013年3月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程 修了
2011年4月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程 入学
2011年3月 慶應義塾大学総合政策学部 卒業

学位

博士(社会学)  一橋大学  2020年3月

職歴

2020年4月 - 現在 一橋大学 社会学研究科 特任講師(ジュニアフェロー)
2015年4月 - 2020年3月   桐蔭横浜大学法学部 非常勤講師
2014年4月 - 2016年3月   日本学術振興会 特別研究員DC2(人文学)

主要業績
A.著書・共著等

B.論文(94年以降)

・「チャールズ・テイラーの認識論と宗教史」『宗教哲学研究』 通巻35号, p.104-117, 2018
・「越境する宗教の公共圏――チャールズ・テイラーの世俗主義」『社会思想史研究(社会思想史学会年報)』 通巻41号, p.172-191, 2017
・「切断に抗して――チャールズ・テイラーの受肉の思想」『宗教研究』 第89巻第1号, p.53-77, 2015
・「世俗の時代の「護教論」――チャールズ・テイラーの神学的な歴史」『一橋社会科学』 通巻6号, p.51-64, 2014

C.翻訳

・『世俗の時代』(原著:Charles Taylor A Secular Age, The Belknap Press of Harvard University Press, Cambridge, Massachusetts and London, England, 2007年, 英語), 千葉眞監修『世俗の時代』, 名古屋大学出版会, 2020.6.20

D.その他(94年以降)

研究プロジェクト等(94年以降)

受賞等

研究室所属の大学院生

博士後期課程:0 名
修士課程:0名




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