教員紹介

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李 英美 (り・よんみ)

特任講師
ジュニア・フェロー: 

研究室:第1研究棟1118
オフィスアワー:メールにてご連絡ください。


主要研究領域

日本現代史、東アジア地域史

現在の研究テーマと今後の抱負

 

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
総合社会科学専攻歴史社会研究分野4615日本社会史特論A火 金2

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
歴史社会研究分野46303日本社会史特論A火 金2

学歴

2011年3月 朝鮮大学校外国語学部英語学科 卒業
2012年4月 一橋大学大学院社会学研究科 修士課程 入学
2014年3月 一橋大学大学院社会学研究科 修士課程 修了
2014年4月 一橋大学大学院社会学研究科 博士課程 入学
2020年3月 一橋大学大学院社会学研究科 博士課程 修了

学位

修士(社会学)、2014年、一橋大学
博士(社会学)、2020年、一橋大学

職歴

2016年4月-2018年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2) 
2017年4月-2018年3月 工学院大学国際キャリア科、非常勤講師
2020年4月-現在 一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニアフェロー) 

主要業績
A.著書・共著等

B.論文(94年以降)

・「Politics of Immigration Control and Detention in Post-war Japan: The Mobility Experiences of Koreans」『UNITAS』 第89巻第2号, p.153-188, University of Santo Tomás, 2017.12
・「<境界>をつくる:1950年代初頭の外国人登録実施事務」『同時代史研究』 第巻第10号, p.3-19, 同時代史学会, 2017.12
・「1950年代における日韓親和会「保護事業部」の仮放免事業:『親和』を手がかりに」『コリア研究』 第巻第7号, p.89-96, 2016.3

C.翻訳

D.その他(94年以降)

〔口頭発表〕

・“Postwar Japanese Immigration Control and the Image of Korean “Illegality” (Panel : The Korean Ideological Divide in Occupied Japan)”, AAS in Asisa2020, 2020.9
・「冷戦期東アジア情勢の変動と戦後日本の出入国管理:境界管理のはざま」, 政治経済学・経済史学会 春季学術大会博士論文研究報告, 2020.6
・「戦後日本における在日朝鮮人の移動と管理:外国人登録をめぐる「境界」の再考 (パネル「東アジアの冷戦と在日朝鮮人:移動・表象・言説」)」, 第3回東アジア日本研究者協議会国際大会 EACJS, 2018.10, 京都リサーチパーク
・「1950年代における大村収容所の「収容」と「釈放」:在留特別許可・仮放免の運用を中心に」, 日本移民学会第27会年次大会自由論題報告, 2017.6, 東洋大学
・「1950年代初期における「外国人」の実態とその境界:外国人登録の実施を中心に」, 静岡県近代史研究会, 2017.2, 静岡労政会館
・“The Politics of Immigration Control and Detention in Postwar Japan”, AAS in Asia2016, 2016.6, 同志社大学
・「1950代における在日朝鮮人の「収容」と「釈放」:日韓親和会の活動を中心に」, 第10回次世代研究者フォーラム, 2015.8, 立命館大学
・「戦後日本の出入国管理政策:大村収容所の成立を事例に」, 同時代史学会2011年度年次大会自由論題報告, 2014.12, 東京経済大学

〔一般雑誌等への論文・記事等の掲載〕

・「 日本史近現代 「植民地・人の移動」(2017年の歴史学界 回顧と展望)」『史学雑誌』, 127編第5号, 2018
・「2017年度歴史学研究会大会 近代史部会報告主旨説明文:人々の実践と生活世界の変容」『歴史学研究』, 第957号, 2017

研究プロジェクト等(94年以降)

〔外部資金〕

・公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団, 「冷戦期東アジアにおける境界管理」, 2019.4-2021.3
・日本学術振興会 特別研究員奨励費, 「冷戦期東アジア国際情勢の変動と日本の出入国管理政策」(研究代表者), 2016.4-2018.3

受賞等

研究室所属の大学院生

博士後期課程:0 名
修士課程:0名




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