新入生からよくある質問

1.大学からの連絡
・大学からの連絡は、どのメールアドレスに届きますか?
・休講や教室変更に関する情報はどこで知ることができますか?

2.修士課程 【総合社会科学】
・「社会科学研究の基礎」はどのような科目ですか?
・「講義18単位以上取得」という要件に算入できる科目について教えてください。
・「分類B科目から10単位以上取得」という要件について教えてください。
・社会人特別選考入学者の修了要件はどのようなものですか?
・リサーチ・ワークショップとは何ですか?

3.修士課程 【地球社会研究】
・「講義等を20単位以上取得」という要件に算入できる科目について教えてください。
・「その他、地球社会研究専攻以外の講義」にはどのような科目がありますか。

4.修士課程【両専攻共通】
・まだ指導教員が決まっていないのですが、どのようにすれば良いですか?
・留学生なのですが、日本語に関する授業を受けることはできますか?
・履修登録できる科目数や単位数に上限はありますか?

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1.大学からの連絡

Q.大学からの連絡は、どのメールアドレスに届きますか?
A.大学からのメールの一斉配信による連絡は、各人に配布される「学籍番号@g.hit-u.ac.jp」のアドレスに送られます。履修登録期間や成績確認期間等、重要なお知らせを流します。 普段は別のメールアドレスを主に使っている人は、各自のメインアドレスに自動転送するなどの設定を行ってください。

Q.休講や教室変更に関する情報はどこで知ることができますか?
A.履修登録期間中の教室変更や休講などの授業関係の情報は、社会学研究科ウェブサイトに掲載されます。履修登録期間が過ぎた後は学務情報システム「CELS」で確認してください。

2.修士課程 【総合社会科学】

Q.「社会科学研究の基礎」はどのような科目ですか? … 学生便覧p.175参照
A.「社会科学研究の基礎」は選択必修科目です。多様な教育経験をもった大学院生の皆さんにしっかりとした基礎を固めてもらうとともに、すでに専門を究めつつある研究者として「総合社会科学」の名前にふさわしいより広範な基礎的素養を身につけてもらうことが目的です。
したがって、1年次に履修することが望ましいでしょう。毎年複数(今年度はⅠ~Ⅴの5つ)開講されるので、最低どれかひとつを履修すること。選択する科目は、各自の判断で選ぶことができます。
なお、この科目を履修していない場合は、修士課程修了とならないので、十分注意してください。「社会科学研究の基礎」の2単位は、もう一つの修了要件である「講義18単位以上取得」のうちには算入できません。

Q.「講義18単位以上取得」という要件に算入できる科目について教えてください。 … 学生便覧p.170参照
A.社会学研究科の講義は、大きく、総合社会科学専攻科目、地球社会研究専攻科目、そして研究科共通科目に分けられます。これらの各講義で取得した単位のほかに、次の2種類の科目で取得した単位を、「講義18単位以上取得」という要件に繰り入れることができます。

(A) 大学院の他研究科で開講されている大学院科目
(B) 指導教員以外の教員の演習(「第二演習」)

なお、地球社会研究専攻では学部科目も講義単位に算入できますが、総合社会科学専攻においては学部科目を講義単位に算入することはできませんので、ご注意ください。

Q.「分類B科目から10単位以上取得」という要件について教えてください。 … 学生便覧p.170参照
A.講義に関しては、「総単位数30単位取得」とは別に、次のような修了要件があります。総合社会科学専攻の修士院生は、学生便覧p.170「修士課程総合社会科学専攻の履修②」にあるように、総合社会科学専攻及び研究科共通科目群の「分類B」のうちから10単位以上を取得しなければなりません。
学生便覧pp.182~185(総合社会科学専攻)やp.188(研究科共通科目)にあるように、研究科の講義には「分類A」と「分類B」があります(AでもBでもないものもある)。「分類A」とは、大学院生と学部生の共修科目、「分類B」とは、大学院生のみが学ぶ科目です。「分類B科目から10単位以上取得」という要件は、大学院生として、より専門性の高い科目を最低限学んでもらうための条件です。

Q.社会人特別選考入学者の修了要件はどのようなものですか? … 学生便覧pp.170~171 参照
A.社会人特別選考により入学した大学院生は、社会人特別プログラム必修科目として「社会科学研究の技法」の履修が必要です。学生便覧pp.170~171を読みこみ、不明な点があれば事務室に相談してください。

Q.リサーチ・ワークショップとは何ですか?… 学生便覧p.175/履修ガイドp.11参照
A.リサーチ・ワークショップは総合社会科学専攻の修士2年次で履修する科目です。総合社会学研究専攻の修士2年となり、修士論文を執筆する者は、このリサーチ・ワークショップへの出席が義務づけられています。
研究分野ごとに年4回開催されるこのワークショップには、各専門分野の全教員と、修士2年生の全員が参加します。修士2年生はその場で、自らの修論の構想を発表し、質疑応答をしなければなりません。2月の最終回は、同時に修士課程の修了試験を兼ねています。

修士課程【地球社会研究】

Q.「講義等を20単位以上取得」という要件に算入できる科目について教えてください。 … 学生便覧p.171参照
A.地球社会科学専攻では、以下の科目で取得した単位を「講義20単位以上取得」という要件に繰り入れることができます。このうち、地球社会研究専攻科目は学生便覧pp.186~187に掲載されています。

(A) 地球社会研究専攻の基幹講義群および実践科目群
(B) その他、地球社会研究専攻以外の講義

なお、必修の「地球社会研究Ⅰ」2単位については、「講義20単位」のうちに算入することはできません

Q.「その他、地球社会研究専攻以外の講義」にはどのような科目がありますか。… 学生便覧p.171参照
A.「講義20単位」に算入できる「その他の講義」に含まれる科目は、以下の3種類です。

(A) 総合社会科学専攻科目、研究科共通科目、および他研究科で開講されている大学院科目
(B) 社会学部の学部発展科目を6単位まで
※学部発展科目とは、学部の学士課程ガイドブックで「学部発展科目」または「発展科目」と示されている科目です。学士課程ガイドブックは、研究科事務室に備え付けてあります。
(C) 指導教員以外の教員の演習(「第二演習」)

修士課程【両専攻共通】

Q.まだ指導教員が決まっていないのですが、どのようにすれば良いですか?
A.ご自身の所属する専攻の教員(総合社会科学専攻では入試の際に選択した研究分野)の中から指導教員を1名選択します。指導教員の選択にあたっては、まず希望する教員と連絡を取り、研究内容についてよく相談したうえで了解をとってください。なお、指導教員と第一演習は毎年4月と9月に変更することもできます。

Q.留学生なのですが、日本語に関する授業を受けることはできますか? …学生便覧p.173参照
A.修士課程に在学する外国人留学生等は、「日本語科目および日本事情等に関する科目」を履修することができるなどの特例があります。

Q.履修登録できる科目数や単位数に上限はありますか?
A.上限はありません。ただし、むやみに多くの科目を登録するのではなく、必ず最後まで履修し、単位取得ができるように計画的に履修登録をしてください。

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