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社会学研究科講義科目

※ 2020年度の授業は5月7日(木)から、全てオンラインにより実施いたします。
下記の情報は最新のものではない可能性がありますので、各講義(ゼミナール)の最新情報は必ず 本学学務情報システム・学生ポータル CELS で確認してください。

研究科共通科目 高度職業人養成科目 4718 B 通年 水曜日5時限  2単位

教育技法の実践

担当教員:大瀧 友里奈
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

 

【授業科目の目的と概要】

大学で講義を担当するための基礎技能を習得する。短期集中で開講される講習会と、学部生を対象とした授業における実践の二つから構成される。

【授業の内容・計画】

 二つの講習会、授業観察、授業実習から構成される。

<講習会>
 講習会は集中講義形式で行われるので、日程には十分注意すること。
 講習会Aでは授業実習に向けた準備に必要な知識と心構えを扱う。
 講習会Bではシラバスの作成や成績評価といったカリキュラム編成に関することがらのほかに、授業実習での体験を総括しつつ、教育・研究職に入職した当初に直面する困難と課題、その克服方法について具体的な事例をとおしながら検討する。

<授業観察>
 授業実習にあたっては講義内容や情報の提示方法だけでなく、授業担当者としてどういう点に配慮すべきなのか、どういう工夫が必要なのか。そうしたノウハウをあらかじめとらえておくために、実習予定科目以外の授業を見学し、レポートをまとめる中で授業実習のイメージをつくりあげていく。

<授業実習>
 本学で開講される授業の中で、2~3時間の授業を実際に担当する。当該科目の流れとねらいを十分ふまえ、それに即した
内容の授業を展開することが求められる。その内容は実習科目によって異なってくるので、担当教員と十分に協議すること。
 当該授業実習での講義ノートや配布資料などを作成するほか、実習計画・実習日誌の作成が求められる。

【テキスト・文献】

 特になし。講習会で必要となる参考文献は、その都度指示する。

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