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社会学部講義科目

※ 2020年度の授業は5月7日(木)から、全てオンラインにより実施いたします。
下記の情報は最新のものではない可能性がありますので、各講義(ゼミナール)の最新情報は必ず 本学学務情報システム・学生ポータル CELS で確認してください。

社会文化研究分野 発展科目 42316 秋・冬 木曜日4時限  2単位

社会文化論原典講読D

担当教員:久保 哲司
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

 

【授業科目の目的と概要】

ドイツを代表する社会学者であったニクラス・ルーマンの膨大な著作のなかでも、『情熱としての愛』(1982年)は本人が推挙する著作だったそうである。すでに邦訳もされているこの著作は、しかしかなり読みにくい。ルーマンには同じテーマを扱った短い文章があり、死後の2008年に刊行された。1969年にルーマンがビーレフェルト大学で行ったゼミの基本テクストとして書かれたものだという。2019年度秋冬学期「社会文化論原典講読D」に引き続きこれをドイツ語原文および/または英語訳で読み、ヨーロッパ社会における恋愛観について考える。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

最初の2~3回で、昨年度読んだ部分(ドイツ語原文40ページまで、英語訳では34ページまで)を概観する。そのあと続きのテキストを精読する。輪読形式で、担当するのはドイツ語原文でも英語訳でもよい。

【テキスト・文献】

参考文献:
ニクラス・ルーマン著、佐藤勉/村中知子訳『情熱としての愛』木鐸社、2005(Niklas Luhmann: Liebe als Passsionの訳)

【キーワード】

文化、言語・コミュニケーション、ジェンダー・セクシュアリティ

 

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