実物とは異なります
御代川 貴久夫 (Kikuo Miyokawa)
教授・社会学部、所属:人間行動研究講座
担当科目:環境科学T、U;教養ゼミ
環境教育学;地球規模の環境問題(院)
血液型、O型、みずがめ座
趣味:テニス(下手なサンデー・プレーヤー)
    フライフィッシング(道具だけそろえてます)
    読書(専門以外ならなんでも)

    ひいきのチーム:西武ライオンズ(所沢在住)
略歴 現在の研究テーマ
1949年1月 神奈川県川崎市生まれ リサイクルのライフサイクル分析(LCA)
1967年3月 神奈川県立川崎高校卒業  ある製品の原料の採取から最終的な処分に至るまでに、投入されたエネルギー量や環境負荷物質の発生量を推定することをライフサイクル分析と呼ぶ。包装容器や家電製品は法律によってリサイクルすることが義務付けられているが、それら以外の製品に対してもにも多くの自治体がリサイクルの対象としていることが多い。このような地域レベルでのリサイクルをLCAによって評価するのがこの研究の目的である。評価の方法はあるリサイクル製品の原料の回収から製品化迄に投入されるエネルギー量や二酸化炭素の発生量の推定値と、その商品が処女資源から製造されたときの推定値の差を見積もることによって行なう。
1972年3月 東京教育大学理学部化学科卒業
1974年3月 東京教育大学理学研究科修士課程
化学専攻修了
1974年4月 福岡大学理学部
1984年4月 長岡技術科学大学
1985年9月 カルガリ大学博士研究員
(1987年7月まで)
1988年4月 橋大学(小平分校)
1995年4月 同上社会学部に配置換え
高校は大気汚染で有名な川崎市南部にありました。当時は工業都市であることが街の誇りだったのでしょうか、校歌には工場の煙突から出る煙が、繁栄の象徴のように歌われていました。 カルガリ大学へ出張中はカナダの大自然を満喫しました。トレッキング、キャンプ、スキーなどのレクレーションの施設が整っていたのが印象的でした。最近は野外で楽しむ機会が少なくて残念です。この写真は絶滅の危機にあるカナディアン・バイソンです。