尊厳概念のグローバルスタンダードの構築に向けた
理論的・概念史的・比較文化論的研究

Towards a global standard of dignity as a philosophical concept: theoretical approaches, conceptual histories, and cross-cultural comparisons

基盤研究(S) Grant-in-Aid for Scientific Research(S)

PROFILE プロフィール

YASUSHI KATO

加藤 泰史

一橋大学大学院社会学研究科教授

名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程を修了したのち、一年間の非常勤講師兼研究生を経て日本学術振興会特別研究員(実は第二期生である)に採用されたのちに南山大学文学部哲学科に専任講師として赴任しました。
そこで助教授から教授となり(したがって、准教授は経験したことがない)、2012年に一橋大学に移りました。

LATEST RESEARCH 最新研究

尊厳概念のグローバルスタンダードの構築に向けた
理論的・概念史的・比較文化論的研究

Towards a global standard of dignity as a philosophical concept: theoretical approaches, conceptual histories, and cross-cultural comparisons

本研究プロジェクトでは、尊厳概念を多角的な観点から総合的に分析した上で、従来は欧米中心であった解釈に対して、非欧米圏の議論を適切に繰り込んで、社会の民主主義化および多元主義化を推進できるような、多様性を踏まえた普遍妥当的な尊厳概念のグローバルスタンダードを日本から発信することを目指す。

Through an exhaustive analysis, the project will aim at proposing a universally valid concept of dignity which can accommodate diversity and at the same time serve as a global standard for the advancement of democratization and social pluralization.

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WRITING 執筆・翻訳

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