若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ カトウ アキヒト
名前 加藤 旭人
専攻分野 社会学、社会調査
研究概要 障害者と健常者の関係形成について、障害者支援活動を行う任意団体に対するフィールドワークから考察しています。具体的には、①対象団体の参加者の経験、②対象団体の活動によって生じる社会空間の形成過程、③対象団体の活動の組織的基盤に注目しながら、障害者や健常者といったカテゴリーを越えて多様な行為者が関わり合う実践の可能性を探求しています。
現在の研究テーマ 障害者と健常者の関係形成に関する社会学的研究
キーワード 障害者、健常者、地域社会、福祉、フィールドワーク、社会調査
研究業績 *
  修士論文 オルタナティブな社会空間の形成―障害者をめぐる地域活動を事例に
A formation of alternative social space: a case of study on local activity with disabled
博士論文  
 
業績詳細 論文
松尾浩一郎・加藤旭人・福山啓子、「元安橋-平和記念公園の境界」松尾浩一郎・根本雅也・小倉康嗣編『原爆をまなざす人々』新曜社、2018年7月、第8章
加藤旭人、「『社会調査の成果を社会に還元するために』への問題提起」植田剛史編『社会調査の成果を社会に還元するために-調査実践をとりまく磁場と調査者の役割を再考する』(愛知大学人文社会学研究所2017年度ワークショップ報告書)、2018年3月31日48-54項
加藤旭人、「広島3年目会社員Aさんの2015年8月6日夜元安橋の時空間―広島をめぐる『ローカル化』とAさんの『個人の生き方』」、松尾浩一郎編『復興の文化と創造―被曝都市広島のビジュアル・エスノグラフィー』(2015-2016年度 日本学術振興会科学研究費・挑戦的萌芽研究成果報告書 研究代表者:松尾浩一郎)、2017年2月、123-136項
加藤旭人、「オルタナティブな社会空間の形成―障害者をめぐる地域活動を事例に」(一橋大学大学院社会学研究科修士論文)、2016年1月、1-101項
加藤旭人、「デタッチメントという関わり―差別でも肯定でも無関係でもなく」、市川宗明・加藤旭人・町村敬志編『立ちはだかる壁、越えられた壁、揺れる壁―12色で描く広島刑務所』(一橋大学社会学部町村ゼミナール2012年度広島刑務所と地域社会に関する調査報告書)、2013年6月、75-87項

学会報告
加藤旭人、「障害者支援活動における共同性の形成-障害者をめぐる地域活動を事例に」日本社会学会第90会大会(於東京大学本郷キャンパス)2017年11月5日(査読付)
加藤旭人、「『社会調査の成果を社会に還元するために』への問題提起」愛知大学人文社会学研究所主催ワークショップ「社会調査の成果を社会に還元するために-調査実践をとりまく磁場と調査者の役割を再考する」(於愛知大学豊橋校舎)2017年10月7日
加藤旭人、「『音楽が身体に入ってきた』―障害者をめぐる地域活動の調査から」特定非営利活動法人サーベイ(於一橋大学)、2017年3月20日
「オルタナティブな社会空間の形成―障害者をめぐる地域活動を事例に」日本社会学会第89回大会(於九州大学伊都キャンパス)2016年10月9日(査読付)
後藤一樹・小倉康嗣・福山啓子・加藤旭人、「ヒロシマ8月6日のビジュアル・エスノグラフィー―相互行為としての祈り」カルチュラル・タイフーン於(東京芸術大学)2016年7月3日(査読付)
所属学会 日本社会学会
担当可能領域 社会学、社会調査
読解可能言語 英語
職歴
特記事項 特定非営利活動法人サーベイ、研究員、2017年4月-現在まで
ティーチング・アシスタント、一橋大学社会学部「社会構造論」2015年10月-2016年1月
ティーチング・アシスタント、一橋大学社会学部「社会科学概論Ⅰ(フィールド編)」2015年4月- 7月
ティーチング・アシスタント、一橋大学社会学部「社会調査論」2014年10月-2015年1月

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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