若手研究者紹介

サイトトップへ戻る

若手研究者一覧

フリガナ キム ユビ
名前 金 庾毘
専攻分野 歴史学(軍事史、日本史、朝鮮近現代史)
研究概要 日中戦争期からアジア・太平洋戦争期まで植民地兵として動員された朝鮮人兵士を研究対象としている。そして植民地における戦争動員問題と、日本軍の中の植民地兵問題について明らかにすることを研究目的にする。日本軍と連合軍の諸史料を分析し、日本軍の中での朝鮮人兵士の待遇、差別問題について再検討を行い、彼らが置かれた悲惨な状況について具体的に検討する。これにより現在まで続いている日韓間の歴史認識問題や戦後補償問題、軍事史の中での植民地朝鮮出身の兵士たちの実相と実態を明らかすることを目指すものである。
現在の研究テーマ アジア・太平洋戦争期における植民地兵としての朝鮮人兵士
キーワード アジア・太平洋戦争、朝鮮人兵士、植民地兵、朝鮮、戦争、日中戦争
研究業績 *
  修士論文 アジア・太平洋戦争期の「南方」戦線における朝鮮人兵士研究-陸軍特別志願兵を中心に-
KOREAN SOLDIERS IN THE PACIFIC THEATRE DURING THE ASIA-PACIFIC WAR: WITH A FOCUS ON VOLUNTEER SOLDIERS FOR THE IMPERIAL JAPANESE ARMY
博士論文  
 
業績詳細 ◆学会報告等
「アジア・太平洋戦争期の『南方』戦線における朝鮮人兵士研究―朝鮮人捕虜の記録を中心に―」 朝鮮史研究会関東部会(於東京大学本郷キャンパス)、2017年7月15日

所属学会 朝鮮史研究会
担当可能領域 朝鮮近現代史、日本史、軍事史、戦争史、韓国語
読解可能言語 英語、韓国語
職歴
特記事項 ◆学会・研究会活動
朝鮮史研究会幹事(2017―)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

このページの一番上へ