若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ ヤマト ヨシユキ
名前 大和 慶之
専攻分野 哲学
研究概要 『精神現象学』「自己意識」章から「理性」章を検討することによって、何をもって理性というのか、どのような条件があることで理性が生じることができるのか、そしてなぜ理性が生じることができるのかを明らかにする。
現在の研究テーマ G.W.F.ヘーゲル『精神現象学』における理性についての研究
キーワード ヘーゲル、自己意識、理性、意識
研究業績 *
  修士論文 自己意識と生命 『精神現象学』「自己意識」章における二つの契機
THE SELF CONSCIOUSNESS AND THE LIFE: THE TWO MOMENTS IN ‘SELF CONSICIOUSNESS’ IN HEGEL’S “PHENOMENOLOGY OF SPIRIT"
博士論文  
 
業績詳細 ●翻訳
マティアス・シュロッスベルガー「ホネットとシェーラーにおける他者:承認と共感」久冨峻介、大和慶之、横山陸共訳、『ドイツ応用倫理学研究』、ドイツ応用倫理学研究会、第7号、2017年6月.
●口頭発表、査読なし
大和慶之、「『精神現象学』「自己意識」章における自己意識の 「純粋な自己意識」と「生命」―あるいは「精神性」と「身体性」―」、【第12回】一橋哲学・社会思想セミナー、一橋大学、2018年2月.
●口頭発表、査読あり
大和慶之、「ヘーゲル『精神現象学』「B.自己意識」章における奴の自己意識の陶冶」、第 21 回一橋大学哲学・社会思想学会、一橋大学、2017年6月.

所属学会 日本ヘーゲル学会
担当可能領域
読解可能言語 英語、ドイツ語
職歴 なし
特記事項 交換留学(ウィーン経済経営大学、2013年夏から2014年夏)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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