若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ トミタ コウスケ
名前 冨田 幸祐
専攻分野 スポーツ史、スポーツ社会学
研究概要 アジアの政治状況がスポーツ場面に表れた時、それはいかなる要因によって生み出されることになったのか、また日本のスポーツ界にどのような影響を及ぼし、そしていかなる対応をとっていたのか、これらを中心的な関心事として、アジアにおける近代スポーツの歴史的展開と日本におけるスポーツと政治の在り方について研究しています。
現在の研究テーマ 日本スポーツ界とアジアの国際総合競技大会に関する史的研究
キーワード
研究業績 *
  修士論文 極東選手権競技大会の一考察 第9回極東選手権競技大会英領インド国旗事件
The History of the Far Eastern Championship Games: Flag Incident in the ninth games
博士論文  
 
業績詳細 ◆論文
「日本における第10回極東選手権競技大会ボイコット運動の展開」『体育学研究』第61巻第1号(査読付)、日本体育学会、2016年6月、43-58頁。
「第9回極東選手権競技大会における英領インド選手団代表旗問題 ―新聞報道を手がかりとして―」『スポーツ史研究』第27号(査読付)、スポーツ史学会、2014年3月、43-59頁。
「極東選手権競技大会の一考察 第9回極東選手権競技大会英領インド国旗事件」(修士論文東海大学体育学研究科)2012年3月、1-68頁。

◆その他の著述
「スポーツ研究の国際動向把握に向けた基礎的検討 ―社会科学系の国際学術誌6誌を対象に―」(共著)『一橋大学スポーツ研究』第35巻、一橋大学スポーツ科学研究室、2016年12月、31-37頁。
「海の安全を考える」『ひすぽ』84号、スポーツ史学会、2013年。
「消える五輪種目」、『ひすぽ』83号、スポーツ史学会、2012年。
「The Japan Chronicleによる第9回極東大会インド国旗掲揚事件の報道」『ひすぽ』79号、スポーツ史学会、2011年。
「第9回極東選手権競技大会 インド国旗掲揚問題」『ひすぽ』78号、スポーツ史学会、2011年。

◆学会報告等
「日本スポーツ界とアジア」スポーツ文化研究会(於筑波大学)、2016年10月。
「第4回アジア競技大会台湾・イスラエル参加拒否問題をめぐる日本の動向」体育史学会2016年度第5回大会(於一橋大学)、2016年5月。
「第1回アジア競技大会への日本選手団参加に関する一考察」スポーツ史学会第29回大会(於群馬大学)、2015年12月。
「戦後日本スポーツ界の国際復帰」スポーツ文化研究会(於一橋大学)、2015年10月。
「第10回極東選手権競技大会における満洲国参加問題の一考察」日本体育学会第65回大会(於岩手大学)、2014年8月。
「第9回極東選手権競技大会における英領インド国旗事件の考察(その2)」スポーツ史学会第26回大会(於甲南大学)、2012年12月。
「アジアスポーツ界の諸相」日本スポーツ社会学会学生会員フォーラム企画個人研究発表会(於筑波大学)、2012年7月。
「極東選手権競技大会に関する一考察」スポーツ史学会第25回大会(於東海大学)、2011年11月。

所属学会 日本体育学会、体育史学会、スポーツ史学会、日本スポーツ社会学会
担当可能領域 スポーツ史、体育原理、スポーツ社会学
読解可能言語 英語
職歴 2016年4月-現在 玉川大学教育学部非常勤講師(「体育原理」「健康スポーツ理論」「スポーツ史」)
2015年4月-2017年3月 東京リゾート&スポーツ専門学校非常勤講師(「イベントプランニング」「スポーツビジネス」)
2013年10月-2014年3月 一橋大学ティーチング・アシスタント(「スポーツ問題の社会学」)
特記事項 ◆研究助成
2017年度笹川スポーツ研究助成奨励研究(採択研究:1964年東京オリンピックにおける参加国・地域に関する史的研究)
平成25年度卓越した大学院拠点形成支援補助金一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程研究活動助成金(調査計画題目:Olympic Study Centreでの極東選手権競技大会関係史料の調査)
◆資格
学芸員(2010年3月)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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