若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ アリゾノ シュウト
名前 有薗 舟仁
専攻分野 日本近現代史、軍事史
研究概要 旧日本海軍では、一兵卒から海軍に入団し、長い年月をかけて士官の身分となった者を特務士官という身分を作って通常の士官とは区別していた。彼らはいわゆる叩き上げの士官として海軍の技術力や錬度の結晶といえる存在であったが、海軍兵学校出身の士官などからは差別され、実態としては軽んじられていた。しかし対外的には、海軍における立身出世が可能な証左として表記される存在でもあった。
旧日本海軍における特務士官の制度、教育、運用実態などに迫り、そこから海軍将校と特務士官の関係性、旧日本海軍の組織の性質に迫ることを目標とする。
現在の研究テーマ 旧日本海軍における特務士官の研究
キーワード 旧日本海軍、特務士官、人事制度、軍隊教育
研究業績 *
  修士論文 旧日本海軍における特務士官の研究 ―その制度と生じた不満―
Warrant officer of the former Japanese navy: Discontent and personnel system
博士論文  
 
業績詳細 ◆学会報告
「旧帝国海軍における教育の特徴-士官教育を中心に-」、地方史研究協議会主催 第57回日本史関係卒業論文発表会(立正大学品川キャンパス)2016年4月16日

所属学会 東京歴史科学研究会、海軍史研究会
担当可能領域 歴史学、日本近現代史、軍事史
読解可能言語 英語
職歴 2016年4月~8月 茨城大学ティーチングアシスタント(ゼミナール、)
2016年9月~2017年3月 茨城大学ティーチングアシスタント()
2017年4月~8月 茨城大学ティーチングアシスタト()
2017年9月~2018年3月 茨城大学ティーチングアシスタント()
特記事項 茨城史料ネット(茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク)事務局員(2016年4月~2018年3月)
学芸員資格取得(2016年3月)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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