若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ クマザワ タクヤ
名前 熊澤 拓也
専攻分野 スポーツ社会学、スポーツ史
研究概要
現在の研究テーマ 戦前から戦後占領期までの日本におけるアメリカンフットボールの受容過程
キーワード アメリカンフットボール、スポーツ外交、スポーツの日本化、海軍闘球、駐留米軍の滞日経験
研究業績 *
  修士論文 戦前・戦時期の日本におけるアメリカンフットボールの受容過程
The History of American Football in Japan before the end of the World War II
博士論文  
 
業績詳細 ◆論文(査読付き)
「戦前日本のスポーツ外交と日米親善-1933年から1937年までのアメリカンフットボールを事例として-」『スポーツ社会学研究』第23巻第1号、日本スポーツ社会学会、2015年3月、63-80頁
「日本へのアメリカンフットボールの流入と東京高等師範学校」『一橋大学スポーツ研究』第32巻、一橋大学スポーツ科学研究室、2013年、44-53頁
◆その他の著述
「Sociology of Sport Journal」中澤篤史・黒須朱莉・鈴木楓太・冨田幸祐・熊澤拓也・青野桃子「スポーツ研究の国際動向把握に向けた基礎的検討-社会科学系の国際学術誌6誌を対象に-」『一橋大学スポーツ研究』第35巻、一橋大学スポーツ科学研究室、2016年、67-73頁
「日本におけるアメリカンフットボールの過去と現在」『フットボールの科学』第11巻、巻頭特集「わが国におけるフットボールの受容と展開」所収、2016年、日本フットボール学会、13-20頁
◆翻訳
ピーター・ドネリー著、山下高行・熊澤拓也訳「権力・政治とオリンピック-2010年バンクーバー大会およびその他の事例から-」『スポーツ社会学研究』第23巻第2号、日本スポーツ社会学会、2015年9月、3-22頁
◆学会報告(査読付き)
「スポーツの近代化・グローバル化と日本化の接続-ジョセフ・マグワイア、アレン・グットマン、中村敏雄の議論を中心に-」日本スポーツ社会学会第25回大会、2016年3月20日、一橋大学
“The Diffusion of American Football in Japan from 1930’s to 1950’s”, XVIII ISA World Congress of Sociology, July 17th 2014, Pacifico Yokohama
「日系二世留学生とアメリカンフットボール」日本スポーツ社会学会第23回大会、2014年3月22日、北海道大学
◆フィールドワーク
研究(論文)テーマ「占領期の日本における進駐軍のスポーツ活動-アメリカンフットボールとタッチフットボールを中心に-」が一般社団法人日米協会「2016年度米国研究助成プログラム」に採択。調査地:米国国立公文書館新館、調査期間:2016年3月22日~4月11日。
研究題目「日系二世の日本留学前後のスポーツ活動とその意義に関する資料調査」が文部科学省「平成25年度卓越した大学院拠点形成支援補助金」による一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程研究活動助成事業(フィールドワーク)に採択。調査地:アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島、調査期間:2014年2月6~28日。

所属学会 日本スポーツ社会学会、スポーツ史学会
担当可能領域 スポーツ社会学、スポーツ史
読解可能言語 英語
職歴 2016年10月~びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部スポーツ学科地域スポーツコース助手
2016年7~8月国立市立国立第八小学校水泳指導補助員
2016年5~9月一橋大学大学院社会学研究科ティーチングフェロー・トレーニングコースRA
2016年5~7月一橋大学社会学部基礎科目「スポーツ社会学の基礎」TA
2016年4~9月白梅学園大学子ども学部子ども学科専門教育課程基幹科目「体育Ⅰ」非常勤講師
2015年10月~2016年2月一橋大学全学共通教育運動文化発展科目「スポーツトレーニング論」TA
2015年8月~2016年3月一橋大学大学院社会学研究科RA「研究プロジェクト等名:科学研究費補助金(若手B)『20世紀日英米における学校運動部活動の展開に関する比較史的研究』(研究代表者:中澤篤史)」
2015年5月~2016年2月一橋大学社会学部「ゼミナール(3年)」(担当教員:坂なつこ)TA
2015年5月~2016年2月一橋大学全学共通教育運動文化基礎科目「スポーツ方法I(バスケットボール)」TA
2015年5~7月一橋大学社会学部基礎科目「スポーツ社会学の基礎」TA
2015年4月~2016年2月一橋大学アカデミックプランニングセンター院生チューター
2015年4~6月一橋大学社会学部導入科目「社会研究の世界」TA
2015年3月一橋大学大学院社会学研究科ティーチングフェロー・トレーニングコース修了ディプロマ取得
2014年5月~2015年2月一橋大学全学共通教育運動文化基礎科目「スポーツ方法I(バドミントン)」TA
2014年5~7月一橋大学社会学部発展科目「スポーツと開発」TA
2014年4月~2015年2月一橋大学アカデミックプランニングセンター院生チューター
2014年4~6月一橋大学社会学部導入科目「社会研究の世界」TA
2013年6月~2014年2月一橋大学アカデミックプランニングセンター院生チューター
2013年5~7月一橋大学社会学部導入科目「社会研究の世界」TA
2012年5~7月一橋大学社会学部発展科目「スポーツと社会過程」TA
2012年5~7月一橋大学社会学部導入科目「社会研究の世界」TA
2011年5~7月一橋大学社会学部導入科目「社会研究の世界」TA
特記事項 ◆語学検定スコア:TOEFL iBT 79、英検2級
◆外部資金
科学研究費:若手研究(B)「占領期の日本本土における駐留米軍のスポーツ活動と日本のスポーツ活動への影響」(研究代表者)、独立行政法人日本学術振興会、2017年4月~2020年3月。
◆学会活動
日本スポーツ社会学会関東学生フォーラム世話人(2013年7月~2015年3月)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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