若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ イワタ ケンスケ
名前 岩田 健佑
専攻分野 哲学、思想史
研究概要 ヘーゲル哲学における芸術作品の積極的な意義付けを、「美学講義」を中心に検討しています。
現在の研究テーマ ヘーゲル美学における啓蒙思想の批判と補完
キーワード
研究業績 *
  修士論文 「『精神現象学』における啓蒙―啓蒙思想、啓蒙運動、革命―」
ENLIGHTENMENT IN HEGEL’S PHENOMENOLOGY OF SPIRIT: ENLIGHTENMENT-THOUGHT, ENLIGHTENMENT-MOVEMENT, AND REVOLUTION
博士論文  
 
業績詳細 【学会発表】
①岩田健佑、口頭発表「初期ヘーゲル哲学における啓蒙思想観の形成」、一橋大学哲学・社会思想学会第20回大会、一橋大学、2016年11月。
②岩田健佑、口頭発表「『精神現象学』における「絶対的自由」と「啓蒙」との差異」、東京唯物論研究会定例会、法政大学、2017年4月。
【翻訳】
⑤マティアス・シュロッスベルガー「尊厳と羞恥―尊厳の毀損と辱めについて」、岩田健佑、横山陸共訳『ドイツ応用倫理学研究』、ドイツ応用倫理学研究会、第7号、2017年6月(刊行予定)

所属学会 一橋大学哲学・社会思想学会、上智大哲学会、日本ヘーゲル学会。
担当可能領域
読解可能言語 英語、ドイツ語
職歴
特記事項

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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