若手研究者紹介

サイトトップへ戻る

若手研究者一覧

フリガナ フジワラ マサカツ
名前 藤原 正克
専攻分野 日本近世史
研究概要 近世武蔵国の山間村落における生業について
とくに同国秩父郡大野村が研究対象
現在の研究テーマ 日本近世村落史
キーワード
研究業績 *
  修士論文 近世における秩父絹の研究 -丈尺幅一件の構造-
Study of chichibu-silk in early modern period
博士論文  
 
業績詳細 論文
「徳川幕府前期の織物寸法統制について -法令と順守の状況-」(『法政大学 大学院紀要』第80号、2018年3月)
「近世における絹織物丈尺幅一件の構造 -都市呉服問屋と生産農家の相克-」(『法政史論』第44号、2017年)

学会報告等
「武州上州反物糸真綿反数貫目改所設立願」に関する一考察 -織物の寸法に関する統制令との関係について-」(関東近世史研究会 月例会 2016年6月)

所属学会
担当可能領域
読解可能言語 英語
職歴
特記事項

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

このページの一番上へ