若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ クニモト サトシ
名前 國本 哲史
専攻分野 理論社会学・政治社会学
研究概要 価値や規範の相対化、もしくは分化が前提的知識となった現代社会において、差異の強調に終始するのではなく、共有されているものへ再び焦点を当て、差異がありながらも未だに私たちが共在できているという事実を、制度論的ではない見方によって説明することを目指す。具体的な対象として、政治に関する議論に注目する。政治に関わる者たちは政治思想・イデオロギーによって理性的・感情的に対立する。その対立の中で、何が(特に価値的・評価的な要素において)共有され、何が異なっているのか、対立はどのように結果するのかを問い、先の説明へとつなげていく。
現在の研究テーマ 価値社会学の学史整理と応用可能性について
キーワード 価値・政治・闘争・差異・統合・パーソンズ・新機能主義・文化
研究業績 *
  修士論文 「政治」の場のインタビュー調査による解明 ―地方政治家の行為の「意味」に注目して―
INVESTIGATING POLOTICIAN’S GROUND THROUGH INTERVIEWS: FOCUSING ON “MEANINGS” OF THE POLITICIANS
博士論文  
 
業績詳細 1) 國本哲史、「政治家の判断基準 ある政策に関する政治家の語り・対人関係」第89回日本社会学会,於九州大学,2016年10月8日
2) 國本哲史、「道徳の衝突とはいかなる現象か ―ブルデューの Heterarchy という見取り」第 17 回一橋大学哲学・社会思想学会,於一橋大学,2015年6月13日

所属学会 日本社会学会・関東社会学会・政治社会学会・文化社会学会
担当可能領域 社会学
読解可能言語 英語
職歴 2016年4月~2019年3月,日本学術振興会特別研究員(DC1)
特記事項

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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